facebook記事より。
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まず志望校の過去問を見て、答えを先に書き込んで眺めてみます。
すると、これからの1年で自分がどういう勉強をすればいいのかという方向が見えてきます。
遠くにある目的地の方向を見定めることがまず第一で、その次に出かける準備をするのです。
準備とは、受験勉強の仕方の本を読むことです。
先人の知恵をしっかり借りるのです。
そういう本は、大きい書店の参考書のコーナーの片隅に、目立たない形でしかしかなりたくさん置かれています。
アマゾンで探せば、芋づる式にそういう受験勉強法の本が見つかります。
何かを始めるときに参考のために読む本の基準は10冊と考えておくといいでしょう。
志望校に合格した人の体験記などがあれば、それももちろん購入します。
そのあと、これからの1年間で自分が取り組む参考書と問題集を選びます。
ここでは、出費は惜しみません。
丸1日かけてじっくりと、参考書や問題集を実際にやる分よりも多めに選びます。
実際に勉強を始めてみると、自分に合ったものがわかってくるので、次第に1種類に絞るようにします。
その1種類を5回繰り返してやることを目標にします。
受験勉強がスタートしてからも、時々過去問に戻って、自分の勉強の軌道修正をしていきます。
受験勉強は、人生の一大イベントです。
このイベントにどう取り組むかということが、その人のその後の人生のさまざまなイベントに取り組むひとつのパターンとなります。
大事なことは、自分で試行錯誤しながらやっていくことです。
もちろん、塾や予備校の力を借りてもいいのです。
しかし、その場合でも、最初にあるのは自分の基本方針だということを忘れないようにしていきましょう。
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facebook記事より。
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国語の苦手な子が増えているようです。
その原因は、
1、「国語なんて、誰でも自然にできるのだから」
2、「努力しないとできない算数や英語に力を入れて」
3、「ほかにも、バランスよく音楽やスポーツにも力を入れて」
4、「国語については、一応問題集をやっていればいい」
という勉強の仕方をしてきたからだと思います。
本当は、
1、国語は自然にできるものではなく、毎日の生活の中で読書や対話を充実させることがカギで、
2、算数や英語は、国語力があればあとからでも間に合うので、無理に難しいことをしたり先取りしたりする必要はなく、
3、音楽やスポーツは枝葉で、子供の人生の幹は学問と考え、
4、問題集で力がつけようとするのではなく、読書と対話で力をつける。
という考え方をしていくことが大事なのです。
もちろん、問題集にも活用の仕方はあります。
それは問題を解くのではなく、問題文だけを読書と同じように読んでいくことです。
このやり方なら、問題を解くときと比べて何倍も早く国語力がつきます。本当です(笑)。だまされたと思ってやってみてね。
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