ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2179番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
8月の実行課題を募集中 as/2179.html
森川林 2014/07/09 14:48 


 小学校低学年の生徒向けの「8月の実行課題」を募集しています。

 実行課題集とは、低学年の子が、家庭で取り組めるような遊びや行事のことで、その取り組みを作文の題材に生かせるようにしています。
 毎月4週目の「山のたより」に、小2以下の課題の生徒(0i, i, kiの課題)に実行課題集を送っています。

 これまでの実行課題集は、こちらです。
https://www.mori7.com/jk/
 このページは、誰でも利用できるように、言葉の森の生徒以外でも見られるようにしています。

 この実行課題集の材料を募集しています。
 遊びや行事に関する面白い記事又は画像を投稿してください。
 採用されたものについては、文章は1文字約1円相当、画像は1枚100円相当の謝礼があります。ただし文章も画像も著作権の問題のないものでお願いします。
(謝礼は、ギフト券という形になります)

 実行課題集は、ひとつのテーマ(1ページ分)について、300字程度の記事×3本、画像5枚で構成されています。
 投稿は、ひとつのテーマの記事と画像を全部入れても結構ですし、300字程度の記事1本、又は、画像1枚だけを入れる形でも結構です。また、ほかの人の投稿に、関連した記事や画像を追加するような入れ方でも結構です。

 記事の内容は、行事や遊びに関するもので、
(1)親子で実行できるようなことをできるだけ含むこと(それを作文の題材にしてもらうために)
(2)子供が読んで楽しめるように、できれば面白く書くこと(ダジャレなども入れて)
でお願いします。

 投稿は、オープン教育の掲示板か、facebookグループでお願いします。
 投稿の締め切り、15日まで。(18日までに編集し、19日に印刷し郵送する予定です。)

▽日本の行事と文化
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=31
▽オープン遊び
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=4

▽行事と季節の家庭学習
https://www.facebook.com/groups/gyouji/
▽親子で遊ぼうワンワンワン
https://www.facebook.com/groups/wanwanwan/

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
実行課題(9) 

記事 2178番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
サーバー再起動完了しました as/2178.html
森川林 2014/07/09 14:08 
 昨日からmori7.comのサーバーがつながりにくい状況が続いていました。
 本日、設定を変えましたので、これからは普通につながると思います。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森サイト(41) 

記事 2177番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
7月9日(水)午後2時より10分ほどサーバー停止します as/2177.html
森川林 2014/07/09 13:44 
 昨日からサーバーの接続状況がよくありませんでしたが、今は普通につながるようになっていると思います。
 ただし、このあと7月9日(水)午後2時より10分ほど、再度サーバーを一時停止しますので、よろしくお願いします。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森サイト(41) 

記事 2176番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
本日7/9(水)午後1時よりmori7.netのサーバー一時停止 as/2176.html
森川林 2014/07/09 11:52 
 mori7.comの接続状況がよくないので、本日7/9(水)午後1時より

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。


記事 2175番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
本日7/9(水)午後1時よりmori7.netのサーバー一時停止 as/2175.html
森川林 2014/07/09 11:54 
 mori7.comの接続状況がよくないので、本日7/9(水)午後1時より、mori7.comのサーバーを一時停止します。
 ご了承ください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森サイト(41) 

記事 2174番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
サーバー復旧しました as/2174.html
森川林 2014/07/08 18:49 
 本日7月8日(火)午後1時より停止していたmori7.comのサーバーは、午後5時ごろ復旧しました。
 その時間帯には、閲覧も送信もできませんでしたので、皆様にはご迷惑をおかけしました。
 現在は、どのページも閲覧、送信ができるようになっています。

 なお、「山のたより」の印刷ができなかったため、木曜日と金曜日の生徒の「山のたより」の到着が遅れるかもしれませんので、ご了承ください。。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森サイト(41) 

記事 2173番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
サーバー工事のため7月8日午後1時よりmori7.netを一次停止 as/2173.html
森川林 2014/07/08 13:03 
 サーバーの工事のため、7月8日午後1時からmori7.comを一次停止します。
 申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
言葉の森サイト(41) 

記事 2172番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/8
グローバル化とネット化の先にあるローカルな触れ合いの教育 as/2172.html
森川林 2014/07/06 08:55 


 これまでの社会は、機械化によってコストを削減し、豊富な商品を安価に大量に提供することを中心として発展してきました。そして、機械化しにくい人間の手間がかかる部分は、グローバル化によって安い人件費を利用する方向に進んでいました。更に、ネット化の進展は、それらの商品をハードな物材からソフトなサービスに広げる方向に進んできました。

 教育において現在行われているのは、次のようなものです。第一は、少数の有名講師の優れた授業をネットで広範に配信するサービスです(MOOCなど)。第二は、ゲームと同じぐらいに資本をかけて作り込んだ魅力のある教材をオンラインで提供するサービスです(今、googleやamazonが取り組もうとしていること)。第三は、グローバルな労働市場で最も人件費の低いところから調達した人材を使った教育サービスです(ネット英会話教室など)。

 この動きのプラスの面は、よい商品が安価に大量に世界に普及することです。しかし、それに伴って、その商品を提供する企業は、世界で数社に絞られるという寡占化の状態が生まれます。それは、ソーシャルネットワークやネットショッピングなどネットサービスの分野で既に起きていることが、教育の世界にも広がっていくということです。現在は、やがて世界の教育市場が1社か2社の巨大な企業に支配されるスタート地点にあるのです。

 しかし、もっと大きく考えれば、世の中の動きは既にその先を志向しています。
 優れた安価な商品を大量に提供する社会とは、豊かな消費の社会です。商品の価値を構成するものは、エネルギーと人間の労力と方法です。コストを削減する方向とは、エネルギーを効率よく利用するための設備に資本を投下し、機械科とグローバル化によって人件費を削減し、システムを普段に刷新する方法を開発するという方向です。

 この方向から生まれるものは、巨大な資本を有する寡占化された少数の企業、購買力の低下した多数の消費者、方法の開発に従事できる少数の知的エリートという社会です。しかし、この結果、飽和した消費によって、生産と消費のサイクルが回らなくなってきつつあるというのが今の先進国の姿です。優れた商品を安価に大量に提供する豊かな社会は、消費の側から行き詰まりつつあるのです。

 この行き詰まりを打開する道は、人間が、企業に勤めて得た給料で消費を行うという生活から抜け出て、その代わり自らがひとりの生産者となる役割を果たすようになることです。それが、今、先進国で起きているミニ起業への関心です。

 多くの人がミニ起業家として生産者となることのできる市場は、グローバルな市場ではなくローカルな市場です。また、その産業は、資本や設備を必要とする産業ではなく、つまり人件費を削減する産業ではなく、むしろ人件費を増やすことを志向する産業です。それは、地域の個性と個人の個性を生かし、その個性との交流を喜びとする個性的な消費に支えられた産業です。それが、観光、教育、文化などの産業です。

 教育に関して言えば、これからの教育は、ネット化、ゲーム化、グローバル化によって単一の市場に統合される方向が進むと同時に、その正反対の方向として、ローカル化、自給自足化、触れ合い化が進みます。

 言葉の森が、目指しているのは、この触れ合いを重視した教育です。それは、講師と生徒との対話を生かした作文指導、幼児期からの親子の交流を促す幼児作文コース、ネットでつなぐ家庭学習の寺子屋オンエア、自然と友達との触れ合いを増やす自然寺子屋合宿、作文の交流を行うプレゼン作文発表会、そして、ミニ起業としてそれらの教育サービスを提供する森林プロジェクトです。

 行き詰まりつつあるグローバル化の流れの先に、人間が自ら生産し、その生産物とサービスを、互いの交流によって消費し合うローカルな新しい市場が生まれてきます。そして、日本発のその新しい市場と産業が、これから世界に広がっていくのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
教育論文化論(255) 言葉の森のビジョン(51) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習