ハワイで作文教室を開いているあお先生から、教室新聞が届きました。
楽しそうに勉強している様子が伝わってきます。いいなあ。
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11月14日18:32(日本時間)にファクス2枚送られた方へ。
たぶん海外の生徒の方だと思います。
作文用紙の裏面だけが送られているようですので、お心当たりの方は再送してください。
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これは、森川林のブログの記事(11月10日)を加筆修正したものです。
今日はマインドマップ構成図の新しい書き方について説明します。
最初、私は、カラーペンで書くというマインドマップのやり方に疑問を持っていました。その理由は、第一に、カラーペンは常備しにくいということです。第二は、色分けがわずらわしいということです。第三に、費用もかかるということです。
ですから、マインドマップを日常的に活用するためには、簡単に使えるシャーペン1本がふさわしいと思っていました。
しかし、同時に、世界の多様性を生かさないのはもったいないという気持ちもありました。この場合の多様性は、色彩の多様性ということです。
そんなことを思いながら、文房具店に行くと、きれいなカラーペンがあたので8本購入しました。メーカー名を言うと、PILOTのフリクションボール0.5ミリ8本セットです。このカラーペンのいいところは、カラーのボールペンなのに消しゴムのように消せるということです。(しかし、その後、「消せる」ということは逆に保存性に問題があるかもしれないと思ったので、今は普通のカラーペンにしています)
せっかく買ったカラーペンを使ってみようと思い、試しにマインドマップ風構成図を書いてみました。すると、書いているうちに、いい書き方を発見しました。それは、次元の変わるときに色を変えると、あとから見たときに見やすいということでした。
次元というのは、新しい話題が開始されたとき、既に書いた線をまたいで遠くに線を引くとき、複数のページにわたったとき、次のページに行ったり前に戻ったりしたとき、などです。
また、このカラーペンは、消せるペンなので、まちがって線を引いたときに訂正することができます。見た目がすっきりしてきれいだというのは、仕事や勉強をするときに意外と重要な要素です。
もちろん、カラーペンは必須ではありません。また、あまり細かく色分けする必要もありません。しかし、今回の発見で、カラー性もうまく生かせば役に立つということがわかりました。
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これは、森川林のブログの記事(11月6日)を加筆修正したものです。
今日は、暗唱と作文というテーマについて考えてみます。
暗唱という勉強が、それだけを目的としていた場合、毎日の勉強は、次第に細く狭いトンネルに入り込むような感じになるでしょう。毎回同じような勉強に、子供が飽きてしまうからです。そのため、いかに飽きずに暗唱を続けるかということも一つの問題となってきます。
しかし、そういう問題が出てくるのは、暗唱そのものが目的になっているからです。
言葉の森では、暗唱自体を目的とするのではなく、作文の中に生かす形での暗唱の勉強を考えています。それは、ただ文章を上手にわかりやすく書くためだけの作文ではなく、創造性を育てるための作文をめざしているからです。
そのためには、暗唱の成果を作文の実例として生かしていくことが大切になります。もちろん暗唱によって、表現や表記も作文の中に生かすことができます。しかし、最も大事なものは実例として生かす生かし方です。つまり、異分野の実例の組み合わせの中から新しい知を生み出すいうのが、作文の中における暗唱の位置づけです。
暗唱を作文の中に生かすというと、中国の科挙の時代のような文章の暗記と再現のようなものを考える人がいるかもしれません。しかし、そのように暗唱が先にあるのではなく、作文が先にあるのが本当の暗唱の勉強なのです。
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音読をしていると頭がよくなります。そのことを食べ物との対比で考えてみます。
食べ物は、よくかむと消化しやすくなります。たとえば、肉を食べると、たんぱく質からアミノ酸へと分解されていきます。よくかむことによってサイズが小さくなり、酵素が働きやすくなることによって分解されるようになります。食べ物は、分解されて初めて自分の体内に吸収されます。
文章も同じです。よく読むことによって、表面上の言葉の理解からより深い理解に進んでいきます。
表面上の理解とは、概要を理解して、それを自分の生活に役立たせるような理解の仕方です。文章を読んで理解して、そこに書かれている内容を自分のアクションに結びつければ、それでその文章の役割は終わります。これを使い切りの文章と言ってもいいかもしれません。私たちが通常読む文章は、ほとんどこういう読み方です。
これに対して、何度も繰り返し読む文章では、それぞれの言葉の背後にある、言葉の持つ文化も含めて理解できるようになります。
たとえば、「出口のないトンネルはない」という言葉があります。これを何度も反復して読んでいると、出口にもいろいろな出口があるということが思い浮かんできます。また、トンネルにもいろいろなトンネルがあるということが感じられてきます。さまざまな出口とさまざまなトンネルがあるということが、自分の経験や社会の文化の蓄積から、豊富な枝葉を伴って理解されてくるということです。
このような理解の仕方をすると、文章が生きた言葉となり、自分の血や肉となって吸収されていきます。
ところが、このように何度も繰り返して読む深い理解の仕方の勉強は、なかなか続けることができません。なぜかというと、音読や暗唱そのものが自己目的化しているような勉強の仕方では、その単純な勉強に飽きてくるからです。
言葉の森では、暗唱、音読した文章を作文や小論文に生かすという形で発展させていくことができます。音読によって、頭がよくなったということが、作文によって確かめられるという仕組みになっているのです。
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言葉の森の代表である森川林の個人ブログをスタートしました。
これまであちこちにあったブログはそのままにして、新たにアメーバブログで教育と未来に関する記事を中心に書くことにしました。
ここで、マインドマップ風の構成図と音声入力と四行詩とユーモア表現の実験をしていく予定です。
タイトルは、「詩と思索と笑いの日々」です。
http://ameblo.jp/kotomori/
目標、毎日更新。
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10月27−29日にかけて、配線工事のため、夜間の留守番電話が使えない状態になっておりました。
この間にお電話をくださった皆様、申し訳ありませんでした。
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小1の9.4週の読解問題8番で、選択肢の3と4が逆になっていました。
正解は、「いちばん大きいメスのクマノミが死ぬと、次に大きいオスがメスになる」でした。
11.1週の山のたよりで点数を修正しています。小1のみなさん、ごめんね。<(_ _)>
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