昨日の発表会は、読んでいる本の紹介でバレエの本が出てきたので、その延長でバレエの話になりました。
たまたま参加者のうち何人かの子がバレエを習っていたので、足を頭の方まで持ち上げられるかという実演になりました。
こういう脱線をするところが、少人数の発表会の面白いところだと思います。
(画像は「素材辞典」より)
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昨日の発表交流会は、ラブレターの話になったり、バレエの話になったり、いろいろ脱線しました。
もちろん、埴輪(はにわ)を作ったことや、スーパーボールを作ったこと、感動的な本の話の紹介などもありましたが。
少人数クラスのいいところは、全員が参加できることです。
少人数というのは、大人数でも1対1でもない、独特のよさがあります。
今度始める少人数クラスも、この路線でやっていきたいと思います。
学校での少人数クラスというと、20人とか30人とかいう人数になると思いますが、それでは全員参加というのは難しくなります。
やはりいちばん話が弾むのが5、6人で、その規模で生徒どうしの交流が可能な勉強ができるというのが理想的です。
マンツーマンの方が密度が濃いように思えますが、本当は生徒の全員参加型の交流ができる少人数クラスの方が活性度は高いのです。
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音声入力というのは、言い直しが効かないからうまく行かないでしょう、というようなことをよく言われますが、慣れればそんなことはありません。
その代わり、考えながらゆっくり喋ることが必要になってきます。
大事なことは、書く内容があるということですから、作文の場合も、書くことよりも事前の準備をどれだけしたかということが重要になります。
今、言葉の森では、予習シートなどをもとに事前に作文の構想図を書くことをすすめていますが、この準備をするかどうかで作文の出来栄えがかなり違ってきます。
今度の夏合宿では、ICレコーダーとクロームブックを使って、音声入力作文発表会というのをやってみたいと思っています。
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音声入力の仕方を動画でアップしました。
この書き方をすれば、子供たちの作文も、いくらでも長く書けます。
だから、大事なのは、書くことよりも事前の準備で中身を充実させておくことなのです。
音声入力のコツは、次の文を考えながらゆーーーっくり喋ることです。
そうすれば、手で書くのと同じような文章ができあがります。
計ってみたら1分間で100字ぐらいのスピードでした。
それでも、手書きやパソコン入力で書くよりもずっと速いです。
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