森オンラインクラス案内を改定しました。
言葉の森のオンラインクラスは、2013年頃から始めたものですからそれなりの歴史がありますが、すべて新しい取り組みとして始めたものなので、生徒のやりやすさを考慮して何度かやり方を改定しました。
オンラインクラスに参加する場合は、ズームに接続することから始まって、Googleフォトにアップロードするとか、共有リンクを掲示板に張り付けるとか、ほとんどの人にとって初めてのことが多かったので、体験学習の時の説明も長い時間がかかりました。
そこで、いろいろな説明を、文章だけでなく動画でも分かりやすく示すために、今回、合計約1時間の動画集を作成しました。
オンラインの作文読解クラス、創造発表クラス、自主学習クラスなどに関心をお持ちの方は、この動画をごらんください、。
現在、オンラインクラスに参加している生徒は、作文読解クラス約90名、創造発表クラス約30名、自主学習クラス約40名で、言葉の森の生徒全体からすればまだ一部ですが、将来はほとんどの人がこのオンラインクラスで勉強するようになると思っています。
オンラインクラスの特徴は、単にオンラインで勉強するだけでなく、5、6人の少人数で生徒どうしの参加と交流を重視していることです。
勉強の中身だけでなく、勉強を通しての友達関係が作れるといいと思っています。
例えば、毎回行う読書紹介では、「○○さんが読んでいた本が面白そうだったので私も読んでみた」というような話が時々あります。
子供たちどうしの自然な主体的参加意識を育てるように運営したいと思っています。
▼森オンライン案内
https://www.mori7.com/teraon/
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オンラインクラスは、先生も生徒も、コロナウイルスの感染の心配なく参加できます。
学習内容は、作文読解だけでなく、全教科の自主学習と、創造発表という新しい学習ですから、学校に行かなくてもすべてオンラインクラスでカバーできるようになります。
将来は、こういうオンライン教育が、子供たちの学習のスタンダードになってくると思います。
久しぶりの記事投稿です。
オンラインの案内を作り直すのに時間がかかっていました。
今回は、説明の動画を入れたのでわかりやすい内容になっていると思います。
これまでのオンライン教育のほとんどは、オンラインでただ授業を流すだけでしたが、それではオンラインの特性を十分に生かしているとは言えません。
これからのオンライン教育は、子供たちの勉強のコミュニティを育てるものになっていくと思います。
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「雑草の枯れ草で納豆を作ろう」というのは、やってみたと思う子が多いと思います。親は大変ですが(笑)。
この新聞記事には、単に作り方だけでなく、なぜできるのかという説明も載っているので、自然の不思議さに目を開くきっかけにもなりそうです。
「海外からの観光客の急増」は、プラス面もマイナス面もありますが、どうしたらよいかという具体的な方法を論じる必要はありません。
どういう考え方をすることが大事かということを親子で自由に話し合ってみてください。
せいかつ文化コースの動画には、子供のころ、ウニの不思議さに興味を持ち、そのままウニの研究者になり、ウニの本を出した人が紹介されています。
勉強の本当の出発点は、こういう自分の個人的な興味です。
すぐには学校の勉強に役立つわけではないというところに、本当は大事な勉強の芽があるのです。
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