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8月22日のオンライサロン報告――昔生徒だったお母さんに久しぶりに再会 as/4317.html
森川林 2021/08/22 21:35 


●動画:https://youtu.be/akAc8KTRdEA

 初回のオンラインサロンは36名の参加で、22日(日)の朝10時から行われました。
 最初に、中根が、30分ほど資料をもとに話をしました。
▽資料
 

 そのあと、質問の時間が30分ほどありました。
 今回は、分科会は行わなかったので、全体で1時間ほどで終了しました。

 質問の時間に、いい話が二つあったので、紹介します。

 ひとつは、今中学2年生の生徒の話で、小学校高学年のころ参加していた創造発表クラスの授業が役に立ったという話で、中学での発表の時間に、発表の仕方が上手だと褒められたそうです。
 同じようなことを、以前、中1になった生徒のお母さんからも聞いたことがあります。
 言葉の森のオンライン五人クラスのように、少人数であれば、毎回発表ができますが、人数の多い学校などでは発表の機会というのはまずありません。
 今、オンライン五人クラスに参加している生徒のみなさんは、この発表(読書紹介や作品発表)の時間をぜひ生かしていってください。

 もうひとつは、30年前に言葉の森の生徒だったという、今小6の子のお母さんからの話で、「中根先生お久しぶりです」と言われて驚きました。(笑)
 小学生に習った作文が、社会に出てから必要性を感じることが多かったという話で、子供たちみんなに聞かせたい、いい話でした。。
 そして、小学生のころに毎日小学生新聞に作文が掲載されたことが今でもいい思い出になっているという話はとても共感できました。
 子供時代のそういう思い出は、人間の一生の自信につながります。
 だから、子供時代に、お母さんや先生がその子のいいところを評価することが大事だとあらためて思いました。

 次回のオンラインサロンは、9月11日(土)朝10時~です。
 今度は、前半が中根の話、後半を分科会という形でやっていく予定です。
 お申込みは下記のページからお願いします。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=osl202109

 どなたでも参加できますが、言葉の森のコードを取得していない方はコード登録で登録をしてご参加ください。
https://www.mori7.com/tr.php

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【重要】言葉の森オンライン新聞のメール送信を開始します as/4316.html
森川林 2021/08/20 15:49 


●動画:https://youtu.be/FPfS8-JUTkw

 8月20日より、言葉の森オンライン新聞のメール送信を開始します。
 この新聞の受信メール登録は解除することができますが、毎週言葉の森からの重要な連絡や記事をお送りしますので、言葉の森の生徒の保護者のみなさんは登録を解除されないようにお願いします。

 なお、メールの登録先を変更される場合は、検索の坂の「ニックネームなどの変更」のリンクからお願いします。
https://www.mori7.com/kennsaku/

 言葉の森新聞は、これまで、ウェブでごらんいただくか、メールマガジンにご登録していただくかで、見ていただくことができました。
 しかし、この形ですと、言葉の森からの連絡をご存知ない方も多かったので、これからは、生徒の皆様には一律に、言葉の森オンライン新聞としてメール送信させていただくことにしました。

 メール送信の頻度は、毎週1回ですが、そのほかに学年ごとなどに範囲を絞ったご連絡も必要に応じて行う予定です。

 言葉の森オンライン新聞の記事は、下記のウェブでごらんいただけます。
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=osb

 メールに対する直接の返信や、オンライン新聞の記事に対する直接のコメントはできませんので、ご質問やご感想がある場合は、質問感想掲示版、又は、個別れんらく板からお送りくださるようお願いいたします。


追伸
 本日8月20日の朝9時ごろ、メールのテスト送信をしたところ、「絵のテスト」が誤って配信されてしまいました。
 ご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
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●帰国子女の日本語学習は作文から
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