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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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【合格速報】都立文京高校 as/5453.html
言葉の森 事務局 2026/02/19 10:08 
都立文京高校 O.M.さん

<担当講師より>

 小2から中3まで8年間、作文を本当によく頑張りました。
中学生になると部活が忙しくなったけれども、事前に課題を読み、授業では自分の考えをしっかり述べてくれました。「自分の頭で考え、自分の言葉で伝える力」を身につけたことは、これから先の人生において、Mさんの武器になるはずです。
大好きなバレーボールでの活躍も楽しみにしていますよ。

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項目評価を森リン3.0でより具体的に as/5452.html
森川林 2026/02/19 08:39 



https://youtu.be/FZmr6BDbTI4

●項目指導という作文の指導法

 言葉の森は、作文教室の創設当初から項目指導を行ってきました。
 その理由は、子供自身にわかるような客観的評価でなければ、作文を書くための学習意欲に結びつかないと考えていたからです。

●作文の表現を分解して項目化する取り組み

 その項目指導を充実させるために、子供たちの作文が多数掲載されている作文集の本を何冊も読み、その中に共通する表現項目を抜き出しました。

 そのうちのいくつかが「たとえ」や「会話」や「思ったこと」です。
 また、同じ「会話」でも、「長い会話」や「味のある会話」があります。
 また、「思ったこと」でも、「自分らしい思ったこと」や「口に出さないが心の中で思ったこと」などがあります。
 そうしたさまざまな表現を項目化しました。

●学年に応じて変わる評価の視点

 もちろん、「たとえ」や「会話」は小学生の作文の場合ですから、中学生の意見文や高校生の小論文ではまた別の項目になります。

 最初は、これらの指導項目を数多く載せていましたが、子供たちがその項目に習熟するよりも、次々と新しい項目を求める面が出てきたので、項目の数は本質的なものだけに絞るようにしました。

 それが言葉の森の現在の項目指導です。

●森リンへの項目指導の組み込み

 この項目指導は、言葉の森の独自の指導法でしたから、当初は森リンに組み込むことは考えていませんでした。

 しかし、作文指導を行う場合、項目指導があるかないかで指導のしやすさが大きく変わります。
 たとえば、単に「この課題で作文を書きなさい」と言うよりも、「この課題でこういう項目を入れて作文を書きなさい」という方が、生徒も書くための目安ができるので書きやすくなります。
 そして、書きやすくなることによって、その生徒の本来の実力が発揮できるのです。

●森リン3.0での進化

 これまでの森リン2.0は、一部に項目評価を入れていましたが、今後の森リン3.0では、それぞれの級の評価に、項目評価を本格的に組み込む予定です。

 項目評価が組み込めるようになったのは、AIが単に言葉の上だけで評価するのではなく、その言葉に込められた内容面も評価できるようになったからです。

 例えば、「たとえを使って書く」という項目でも、ありきたりの「たとえ」とその人らしい「たとえ」の違いがあります。

 「たとえ」が書いてあること自体を褒めて評価する点は共通ですが、その褒め方が普通の褒め方だったり、大きな褒め方だったりという違いが出るのです。

●内容評価は点数化せず講評で扱う

 また、森リン3.0では、この項目評価に加えて内容面の評価も取り入れることにします。

 ただし、内容の評価については点数はつけません。
 講評の中でその内容の良さに言及するという形にとどめます。

 その理由は、内容というものが、作文に取り上げた題材に左右されることが多いからです。

 作文力の基本は、平凡な内容であっても非凡な内容であっても、同じように表現豊かに書くことのできる力です。

 だから、内容の評価は講評だけ、語彙力と項目の評価は点数化してわかりやすくするという指導法にしていくのです。

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主な記事リンク
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●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●学校のための日本語作文検定(学校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

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