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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 8番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/25
長文音読は、反復して読む勉強 as/8.html
森川林 2005/09/07 04:18 
 「父母の広場」の記事より
https://www.mori7.com/nohara/hubo/index.php

 貝原益軒が考え出した勉強法に、百字の文章を百回ずつ読むというものがあります。益軒は、そのようにして論語や孟子を百字ずつ読むことを勧めました。
 昔の勉強法は、同じものを何遍も繰り返して血肉にするというスタイルのものが中心でした。剣道の素振りなども同じ発想だと思います。同じ動作を何度も繰り返していると、無意識のうちにもその動作ができるようになるというのが繰り返しの効用です。
 ところが、戦後の教育は、理屈で理解することが優先されたために、反復で身につける学習は敬遠されてきました。そのため、今の親の世代は、長文音読のような勉強を子供のころにしていません。そこで、子供が、「こんな同じのを繰り返しているのは嫌だ」と言うと、それもそうだと思ってしまうのです。
 しかし、ふだんの勉強が知的理解中心になっているからこそ、言葉の森の長文音読は、単純な反復学習として位置づけて続ける価値があると思います。
 私のうちの子供も、同じものを読んでいるとすぐに飽きて、ふざけて読んだり抑揚をつけて読んだりしていました。そういう読み方でもかまいません。何しろ同じものを続けて読んでいると、その文章のリズムや言い回しが自然に身についてきます。それが作文の勉強のいちばんの土台になります。
 1〜2週間で全部読み終わったら、また最初から繰り返し読み、3ヶ月の間に、何十回も読むようにしていってください。[:うし:]

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200字作文の書き方 as/7.html
cynthia 2005/09/05 17:44 
 200字の作文を書くコツは、3つあります。

(1)1文の平均が40〜50字と考えて、200字は、4〜5文で書くという見通しを立てます。頭の中で4〜5文の文章を組み立ててから書くとスムーズに書けます。(書き出してから考えるという形にしないことが大事です)[:初心者:]

(2)自分の考えを述べるだけでなく、できるだけ反対の意見と対比しながら書くようにします。例えば、「私は、BではなくAだと思う」とか、「確かにBという考えもあるが、私はAだ」という書き方です。(これは、かなり重要なポイントです)[:!:]

(3)あとは慣れです。家庭で、お母さんが適当な題名を出して、それを200字ぴったりに書く練習をします。その際、消しゴムは使わずに一気に書くということを心がけるといいと思います。これは、ほかの受験でも同様で、小論文の試験のときは、「消しゴムは使わない」「途中で考えない」「途中で読み返さない」という心構えでやっていくことが大切です。[:家:]



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長文速読のページが完成 as/6.html
森川林 2005/05/11 11:25 
 長文速読の磯
https://www.mori7.com/iso/
 長文の問題貝
https://www.mori7.com/kai/

 あいかわらずのネーミングですが……。(^^ゞ

 港南台の教室で、生徒全員に授業開始前に長文の速読を問題をさせる予定です。

 結構、時間がかかりましたが、その原因のほとんどは、文字コードです。
 これまで、jisと、shift_jisと、euc-jpは、使っていましたが、今回新たにutf-8を使わないとフラッシュができないことがわかり、それで
一苦労。更に、同じutf-8の仲間にutf-8nというのがあり、それを使わないと処理できない部分があり、これもまた一苦労。

 でも、これでフラッシュの作り方が大体わかったので、これからあちこちでにぎやかなページを作る予定です。[:チューリップ:]

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長文音読の強化策 as/5.html
森川林 2005/04/29 12:12 
 長文音読は、読解力にも表現力にも効果があります。
 言葉の森がそういうことを最初に言っていたころは、世間では音読ということにあまり関心を持っていませんでした。
 その後、音読のすすめのような本が出て、学校や家庭でも音読をするところが増えてきました。
 しかし、音読というのは、有名な文章をただ声に出して読むだけと考えている人も多いようです。「ジュゲムジュゲムゴコーノスリキレ」などという文章を暗唱して音読するのは、確かに楽しいものですが、そこには何のために音読をするのかという意義が欠けています。ですから、これらの音読は、飽きればしなくなるという一時の流行現象のようなものです。

 音読が文章力に与える効果は、学年が上がるほど高くなりますが、逆に学年が上がるほど、音読を嫌がる生徒が増えてきます。
 言葉の森では、音読を高学年になっても継続できるように、現在、音読CDを検討中です。また、課題の岩で、音読の自習チェックができるようにしていく予定です。[:きつね:]

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●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

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●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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●国語力読解力をつける作文の勉強法

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●中学受験国語対策
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●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
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●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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