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2026年5月保護者懇談会資料 as/5509.html
森川林 2026/05/22 16:26 

https://www.youtube.com/watch?v=Jrx6dAg0CXk

■全科学力クラスの体験学習を募集

 全科学力クラスは、小学一年生から中学三年生までを対象に、国語、算数・数学、英語、暗唱、創造発表の授業を週一回行っています。
 学習の基本は家庭での自主学習です。その自主学習の内容をチェックし、確認テストで進捗状況を把握しながら、勉強のアドバイスをします。
 小中学生の勉強には、友達とのやりとりやコミュニケーションも必要なので、授業の前には読書紹介や暗唱発表、一人一言の時間を設けています。

 現在、全科学力クラスに参加している生徒には優秀な生徒が多く、暗唱や英文暗唱などもみんな順調に進めています。

 これからの勉強は家庭学習が中心になり、家で勉強していてわからないことはAIに相談するという形が増えていくと思います。
 そのような勉強スタイルによって生まれた余裕のある時間を、読書や自分の好きなことに充てることが大切です。

 大学入試でも、また社会に出てからも、単に勉強の成績だけを評価する時代ではなくなっています。
 本人の意欲や個性、創造性、共感力などが求められるようになっています。
 大学入試合格だけを目的にするのではなく、その先に社会で活躍できる人間になるという大きな方向性を考えて子育てをしていくとよいと思います。

■確認テストがどの月もできるようになりました

 これまではその月の分までしか取り組めませんでしたが、勉強で大事なことは先取りをしておくことですので、確認テストも自分のペースに合わせて先に進められるようになりました。

 できれば、学年の一年先までの勉強を先取りし、受験の最後の一年間は、その学年の勉強よりも志望校の受験に特化した勉強をしていくという方針で進めてください。

 ただし、子供はやはり受験の最後の一年間になるまでは本気になり切れないことも多いので、それまでは地道に先取りの勉強を続けていくことが大切です。

 確認テストは、言葉の森の生徒であれば、どのクラスの生徒でも取り組めますので、ぜひ多くの人が国語、数学、英語のテストに挑戦してください。

 確認テストは自己採点方式ですので、答えを入力すると正解が表示されます。
 その正解を見て、自分で点数をつけてください。

 確認テストの点数や経過は記録に残るので、先生も保護者も、その結果をもとにしてさまざまなアドバイスをすることができます。

■作文検定がスタートしました

 作文検定には、語彙力の評価だけでなく、内容に個性や感動があるかどうかという評価や、指導項目ができているかどうかという評価も含まれています。
 ただし、数値として表示するのは語彙力の評価だけで、内容や項目についてはAIによるアドバイスが表示される形です。

 言葉の森の作文クラスは、まだその新しいシステムに対応していませんが、いずれ作文検定と同じ仕組みにする予定です。

 将来は、作文検定が入試問題にも活用されるようになると思います。
 いつになるかはわかりませんが、その時のためにも作文の力をつけておいてください。

 ただし、作文の力は受験のためだけにあるのではありません。
 文章を書く力は考える力と深く結びついていますから、思考力を伸ばす勉強という位置づけで作文の勉強を進めていってください。
 現在の学校教育は知識偏重の教育になりがちですが、いずれ思考力を重視する方向へ見直されていくと思います。
 自分の人生を豊かにするためにも、読書と作文は、ある意味で最も大事な勉強だと考えて取り組んでいってください。

■学習記録を時々チェックすることをお勧めします

 オンラインクラス一覧表の自分の生徒コードの右端にある青いイルカのマークをクリックすると、その生徒の学習記録が表示されます。
 また、言葉の森のトップページの「よく使うリンク」の十五番にあるイルカのマークからも、学習グラフを見ることができます。

 この学習グラフを見ると、その生徒が一ヶ月間どのような勉強をしていたのかがわかります。
 これから確認テストに取り組むようになれば、その経過もわかるようになります。
 なお、確認テストは無料です。

 子供の勉強を把握するためにも、時々学習グラフを見ていかれるとよいと思います。

■先生との個人面談ができます

 言葉の森のオンラインクラスの表の中に「面談」という文字があります。
 それは、担当する講師に面談を希望する際にクリックして送信するためのものです。

 担当の先生は、授業後の十分間を面談に充てることができます。
 時間は延長できませんので、あらかじめ面談で相談したい内容などを、個別連絡から担当の先生宛に送ってくださるとよいと思います。

 なお、個別連絡には送信先のフォームがありますので、そのフォームに先生のコードを入れると、その先生のもとに連絡が届きます。
 先生のコードを入れなかったり、自分のコードを入れなかったりすると、連絡内容が行方不明になります。
 送信ボタンを押したあと、自分が誰に送っているのかを確認してから、決定ボタンを押していただけるとよいと思います。



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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●作文の勉強は毎週やることで力がつく

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