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合格速報 as/1434.html
森川林 2012/02/08 17:27 
 合格の報告を受けた学校を紹介します。(順不同)
 これから新しい学校生活がんばってください。
古川黎明中
立教女学院中学(帰国子女)
宮城県日立一高付属中
名古屋大学教育学部附属高校
群馬県立中央中等教育学校
秀明中
日大三中
聖徳学園中学校
恵泉女学園中学校
東京純心女子中
麻布中

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国語の成績の根は読書(facebook記事より) as/1433.html
森川林 2012/02/08 09:51 



 国語の成績の根は読書。
 読書をせずに国語の勉強をするのは、
 根がないのに、
 枝ぶりをよくしよとするようなもの。

 中学受験を終えた子が言葉の森に来るきっかけは、ほかの教科の成績はよかったのに国語だけが悪かったということが多いです。

 高校までの一貫校なので、これからじっくり勉強したいというのです。

 昨日も、そういう新中1の子が教室に来ました。

 教室でこれからの勉強の手順を説明したあと、
「あ、それから毎週、そのときに読んでいる本を持ってきてね」
 すると、
「本ですかあ。うちに本ないんです」(笑)
 教室にある本を貸してあげました。

 それから、こんな子もいます。
 やはり、「本を持ってきて」と言うと、
「本は、『朝の10分間読書』で学校で読んでいるから、うちでは読まないんです」

 次のような子は、かなり多いです。
「勉強が忙しくて、本読めないんです」

 受験期にはそういうことはありますが、受験中でも何でもない子が、勉強が忙しくて本が読めないとなると、かなり問題です。

 国語の成績がいい子は、実は国語の勉強のようなことはしていません。本が好きで毎日本を読んでいるだけです。

 例えば、1日30分本を読んでいる子がいたとします。

 一方に全然本を読まない子が、週に2回各1時間半、塾や予備校で国語の勉強をしていたとします。

 最初の子の方が、あとの子の2倍以上、文章を読んでいる時間が長いのです。

 こういう裾野の部分が全然違うために、ちょっと国語の勉強をしたぐらいでは国語の実力はつかないのです。


 そこで、今日のテーマは、読書と国語。

1、読書や国語についてひとこと、
 又は、
2、「ど、く、しょ」又は「こ、く、ご」で五七五、
 又は、
3、何でも自由にどうぞ。


 もちろん国語の成績を上げるコツはあります。

 それは、実際に国語の問題を解かせて、どういうふうに答えるかを理詰めに説明する方法です。

 でも、それは、慣れればだれでもすぐにできるものです。

 ところで、読書だけでは、国語の成績が伸び悩むときが来ます。それは、中学、高校と学年が上がったときです。

 このころになると、読書の量ではなく質が問題になってくるので、難しい文章を読む時間がないと、国語の力がつかないようになるからです。

 だから、国語の勉強に結びつく読書は、好きな本の多読と、難しい文章の復読(繰り返し読むこと)です。

 そして、受験前になったら、過去問をやって解答のコツを理詰めに教えてもらえばいいのです。


 2日間の雨も上がり、今日は青空が見えてきました。

 今日は暖かないい天気になりそうです。

 それでは、今日も読書を楽しみながらいい1日をお過ごしください。


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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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