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今日から七夕週間 as/1858.html
森川林 2013/07/02 10:13 


 facebook記事より。

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 教室は、もうすぐ七夕。
 今年は、どんな夢を書くかなあ。

 今日からにぎやかに子供たちの短冊が飾られる予定。



 もうすぐ夏休み。
 夏休みと言えば、読書感想文(笑)。

 言葉の森では、今、受講案内を申し込まれた方に、小学生から高校生まで作文や感想文の書き方がわかる小冊子(全16ページ)をプレゼントしています。
https://www.mori7.com/at/mima.html

 大人の方でもどうぞ。
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教室の話題(26) 

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選択式から記述式へ。googleリーダーの引っ越しをしながら考えたこと as/1857.html
森川林 2013/07/01 05:41 



 今日のfacebook記事より。

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 googleリーダーが7月から使えなくなるので、いろいろ試した結果、Yahoo!のRSSリーダーに引っ越ししました。
 最初は使いにくいように思っていましたが、慣れてくるとそれなりに便利です。

 googleはRSSリーダーの提供をやめて、googleナウという方向に力を入れるそうです。
 つまり、その人の興味関心のありそうなコンテンツを先回りして提供してくれるサービスです。

 自分で探しに行く手間が省ける反面、あまり主体性がないような気も……。
 今の子供たちをめぐる教育環境の先回りとちょっと似ていると思いました。

 これからの世の中は、選択式の時代ではなく記述式の時代です。
 選択肢の多さに満足せずに、自分で作る力を大事にしていく必要があると思いました。
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 今の子供たちは、考える勉強が苦手で、選択する勉強の方が好きなようです。
 情報の選択肢が増えたので、その中のいくつかを選んでコピーして組み合わせれば、それでひとつの作品ができあがります。
 そういう社会状況なので、自分で苦労して作り出すよりも、コピー&ペーストで仕上げてしまえばいいという感覚になりがちなのだと思います。

 記述力をつけるためには、記述の力だけつけようとしても限界があります。
 記述力の前提として、読解力と思考力がついている必要があるからです。

 提供される情報の量に埋没しないためには、情報を読み取る力と考える力が育っていなければなりません。
 そのための方法が、長文を読み、親子で対話し、感想文を書くという言葉の森の勉強が目指しているものなのです。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
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