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記事 1928番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/24
好きなことをして、皆から喜ばれ、生活が成り立つ人生を as/1928.html
森川林 2013/09/17 08:37 



 facebook記事より。

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 理想の人生とは、自分の好きなことをして、周りの人から喜ばれ、自分自身が向上し、生活が成り立つことです。
 本当は、この4つをバランスよく追求することが人生の目標になるのですが、大抵は生活が成り立つことを最優先して、やがてそれだけが目標のようになってきます。
 すると、そのうち、自分の好きなことが何だったのか忘れてしまうことも多いのです。

 だから、子供のうちからバランス感覚を育てておくことです。
 その方法の第一は、自分の好きなことをする時間を大事にすることです。

 好きなことは、人によってさまざまです。
 それに対して、生活が成り立つためにすることは誰にとっても大体同じです。

 子供の好きなことを、親が理解できないことはよくあります。
 例えば、虫の大好きな子の気持ちを、虫の大嫌いな親が理解できないようなものです。

 それに対して、計算練習をするとか、漢字書き取りをするとかいうことは、その意味が子供にとっても親にとっても共通しています。
 だからといって、その共通部分だけをやり過ぎると、全体のバランスが取れなくなります。

 傍から見ると、暇な時間や無駄な時間に見えることも、本人にとっては何らかの意味があるのです。


▽関連記事
「勉強のよくできる子こそ個性を伸ばす教育を」
https://www.mori7.com/as/1905.html


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「子供の行儀作法と日本の行事文化」 as/1927.html
森川林 2013/09/16 08:43 



 facebook記事より。

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 子供たちに勉強を教えるだけなら家庭の中で充分です。

 しかし、家庭の中では教え切れないものがあります。
 それが、勉強と同じぐらい大事な生活習慣や躾や行儀や作法です。
 これは家庭によって大きな差があるからです。

 そこで、役に立つのが地域社会の交流です。

 地域社会は、また同時に日本の行事や文化を伝える場です。

 今は、核家族化でばらばらになった家庭が、伝統的な行事や文化の代わりに、テレビから流されるコマーシャリズムの行事に乗せられている面があります。
 だから、ハローウィンだとか何だとか、わけのわからないものが流行るのです。(まあ、それはそれで面白いからいいのですが(笑))

 もちろん行事や文化の中には、現代の生活に適合しなくなったものもあります。
 例えば、針供養をするほど針をよく使う家庭はもうありません。
 しかし、針供養という行事の中に伝えられていた文化は、形を変えて伝えていく必要があります。

 そういうことができるのは、家庭よりも大きい単位の地域社会です。
 だから、これからの教育は、家庭教育であるとともに、地域社会の教育になっていきます。

 その家庭教育と地域社会の教育を結びつける学習のひとつが作文です。

▽参考facebookグループ「行事と季節の家庭学習」
https://www.facebook.com/groups/gyouji/

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 オープン教育のページは、
「日本の行事と文化」
https://www.mori7.com/ope/index.php?b=3&k=31

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kira 20160908 52 
 9月は地域の秋祭りがありますね。五穀豊穣をいわうおいしいお祭りです。

touko 20161007 77 
日本の行事、海外にいると忘れがちです。大切にしたいです。

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