ログイン ログアウト 登録
 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 1978番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/18
子供は家庭の中で周囲の人を模倣して成長する as/1978.html
森川林 2013/11/11 09:39 



 facebook記事より。

====

 子供は、周囲の人を見て、その人の動作や表情を真似ながら成長します。
 お母さんが楽しく本を読んでいる姿を見ていると、子供も本に興味を持つようになります。
 テレビがいつもつけっぱなしだと、音声の出てくるテレビを人間のように感じて成長します。

 学校での勉強よりも、この家庭での模倣が子供の学力の土台を形成します。

 もう子供が成長してしまった家庭でも、遅すぎることはありません。
 今からでも、家族でできるだけ話をするといいのです。
 その話も、結論の出ている意見や知識ではなく、それぞれの体験をもとにした話です。

 そうすると、やがて子供が家庭を持つようになったときにも、同じようにその対話を続けるようになるでしょう。
 小さい子供にとっては、話を聞くことが読書以上に思考力を育てていきます。

 勉強の基礎は、学校でも塾でも通信教材でもなく、日常の家庭生活の中にあるのです。

▽参考記事
「決まったことをきちんとさせ、そして褒めること」
https://www.mori7.com/index.php?e=1794

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20131112  
今日の船井幸雄さんのページに、ちょうど同じテーマの記事がありました。
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201311002" target="_blank">http://www.funaiyukio.com/funa_ima/index.asp?dno=201311002

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
家庭学習(92) 

記事 1977番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/7/18
新しい時代の勉強は、幸福、向上、創造、貢献のために as/1977.html
森川林 2013/11/10 05:36 



 facebook記事より。

====

 昔、パソコンが一家に1台の時代になる、と言ったら、話半分にしか聞いてもらえませんでした。
 まして、1人に1台の時代になるというのは、口では言っても、自分自身がそれはかなり先のことだろうと思っていました。
 しかし、今では、1人でパソコンを複数台持っている人もいます。

 少し前までは、人間はみんな家族のようなものというと、笑い話のようにしか聞いてもらえませんでした。
 しかし、今では、多くの人が多かれ少なかれそういう意識を持っています。

 家族だったら、競争したり、相手よりも優位に立ったり、他人を支配したりする必要はありません。
 自分と他人の区別はあっても、その区別が優劣の差になる度合いはほとんどなくなります。

 そういう時代意識が、今加速しているように思います。

 新しい時代の勉強は、他人に勝つために行うのではありません。
 今はまだ、受験やら何やらで勝ち負けのゲームが残っているので、そのゲームに参加せざるを得ませんが、やがてそういうゲーム自体がなくなります。

 そのときに残る勉強は、純粋に自分自身の向上のために行う勉強で、その向上と並行して、幸福や貢献や創造があるという関係になっていきます。
 今はまだ雲をつかむような話ですが、予想よりもずっと早くそういう時代が来ると思います。



 今日は、静かな雨の日曜日。
 こういう日は、家の中で家族でできる楽しい遊びを工夫してみましょう。

facebookグループ「親子で遊ぼうワンワンワン」
https://www.facebook.com/groups/wanwanwan/

 面白い遊びがあったら投稿してください。

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
教育論文化論(255) 未来の教育(31) 
コメント151~160件
……前のコメント
これからの文化 森川林
 日本のこれからの国際競争力は、文化教育産業の分野で伸ばす必 11/10
記事 4843番
勉強と呼吸法― 森川林
 勉強には、教材と学習法と学習時間の配分が大事ですが、もっと 11/9
記事 4842番
勉強に創造と発 森川林
答えのある勉強から、答えのない勉強へ。答えのない勉強なら、誰 11/8
記事 4841番
不登校の原因は 森川林
まみまさん、ありがとうございます。 つまらないときは、ノー 11/7
記事 4829番
不登校の原因は まみま
まさに今朝小学生5年生の息子が学校をさぼり、理由をきくと、学 11/6
記事 4829番
7月の森リン大 森川林
 中2の課題は、複数の意見と総合化の主題です。  複数の意 11/4
記事 4834番
国語力の不足は 森川林
たまに、国語力と読書力は関係ないと言う人がいますが、そういう 11/2
記事 4832番
7月の森リン大 森川林
 中学生になると、それまで小学生のうちは、お父さんやお母さん 10/31
記事 4830番
7月の森リン大 森川林
小6のころは、お父さんやお母さんへの取材も自然にできるので、 10/30
記事 4830番
不登校の原因は 森川林
不登校の根本原因は、学校の授業が退屈なこと。 だから、授業 10/26
記事 4829番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
全国学力テスト 森川林
 全国学力テストで記述式の無回答が多かったと言うけど、その数 7/17
森川林日記
「知りたいこと 森川林
 創造発表でも、探究学習でもそうですが、「知りたいこと」だっ 7/17
森川林日記
道鏡マスコミ 森川林
 朝日、毎日、Yahoo!ニュース。 7/14
森川林日記
Re: オリン 森川林
 その後、録音保存モードに、memo、talkなどいくつか選 7/14
森川林日記
オリンパスのV 森川林
保存形式がwmaだけで、いろいろな操作ができないことがわかっ 7/12
森川林日記
みずほ銀行 森川林
あいかわらず。 三井住友カード、子供のつかい。 7/9
森川林日記
六爻占術 森川林
世爻「子水(孫)」の動き ご自身を表す世爻に、ビジネスの占 7/8
森川林日記
2026年7月 森川林
アップロードしました。 https://www.mori7 6/25
森林プロジェクト掲示版
2026年6月 森川林
◆◆ホームページのデザイン  6月中旬からホー 6/22
森の掲示板
noteのペー 森川林
 noteのページを作り直す予定だったけど、その前に、ホーム 6/17
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習