facebook記事より。
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「パーツ(部品数)が半分になると、生産コストが二乗で効き、メンテナンスコストが三乗で効く」(長谷川慶太郎)
小学校低学年から、国語も、算数も、習字も、漢字も、そろばんも、英語も、ピアノも、水泳も、とやっていたのでは、子供が自分で生活の管理ができなくなり、大人の指示に従うだけの人間になってしまいます。
部品の点数はできるだけ絞って、大事なことだけをやっていくのがいいのです。
見上げたら、青空を背景に桜の枝が春を待っているようでした。
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ロボットプログラミングは、たぶん将来子供たちの楽しい遊びになるでしょう。
そこで、物づくりの楽しさや理数系の興味が育つようになるでしょう。
しかし、今はまだハードもソフトも、そこまでの受け皿ができていないように思います。
ハードは、プラモデル作り程度、ソフトはお絵かきソフト程度のレベルなのではないでしょうか。(両方合わせてラジコンカー程度)
もちろん、導入部分はそのようなものでいいのです。しかし、導入部とその後の本格的な取り組みとの間にかなりギャップがあるように思います。
ハードが子供たちの遊びにたえられるようになるには、もっと機敏な動作ができるようになる必要があります。
近い将来、自分で重心を調整して走る二足歩行のプログラムユニットが安価に提供されるようになるでしょう。
あるいは、周囲とぶつからないように空中を自由に飛ぶ飛行ユニットが開発されるようになるでしょう。
ハードがそのように魅力的なものになれば、プログラミングのハードルが高くなっても、がんばって先に進む子は増えてきます。
言葉の森でも、いずれこのロボットプラグラミングに取り組みたいと思っています。
言葉の森がロボットプログラミングに取り組むときは、まず仕事に使えるレベルにすることを考えています。
例えば、教室で子供が、「先生、消しゴムがない」と言ったら、「ロボちゃん、消しゴム取ってきて」「ハイ、ピューン」という感じです。
これは、名犬ゆめでもがんばればできそうですが。