ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 2069番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
外的刺激によって普通の細胞が万能細胞に。それは人間にも…… as/2069.html
森川林 2014/02/03 17:21 



 facebook記事より。

====

 STAP細胞:外的刺激によって普通の細胞が万能細胞になる。

 細胞レベルだけでなく、人間の個体レベルでもありそうな気がした。

 その場合、重要なのは外的刺激で、何がその刺激になるかわからないのだから、とりあえずいろいろな刺激を与えてみることだ。
 人間の個体の場合は、とりあえずいろいろ行動してみることだろう。

 そして、何かの拍子に、普通の人間が万能人間に……。(なるかも(笑))

 そこで思い出すのは、空海の虚空蔵求聞持法の真言百万回。
 百万回よりも、もっと能率のいい方法がありそう。

 と、いろいろ空想したところで、今日で1月も終わり。
 明日から、また新しい月が始まります。

 今日も、いい一日をお過ごしください。

▽関連記事「無の文化と教育4」
https://www.mori7.com/index.php?e=1344

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
科学(5) 

記事 2068番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
勉強は自分らしいやり方で as/2068.html
森川林 2014/02/03 17:18 



 facebook記事より。

====

 自分らしいことをするのが第一で、それが他人にどう評価されるかは二の次です。
 しかし、それはもちろん二の次であって、他人の評価を無視していいというのではありません。

 礼儀正しい人ほど、他人の評価を第一にしてしまいがちですが、地球はみんなもので、誰でも同じ権利と義務を持っています。
 自分がいちばんいいと思ったやり方で、自分らしくやっていくのがいいのです。

 勉強の仕方で、真面目な子ほど、勉強らしく勉強します。
 勉強机に向かって、コリコリと鉛筆を動かし続けるのが勉強らしい勉強です。

 しかし、そういう外見は気にせずに、自分のいちばんいいと思うやり方でやっていくのがいいのです。
 例えば、音読や暗唱は、歩き回りながらやる方が本当はずっとよくできます。
 外見よりも中身が大事なのです。

====

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
勉強の仕方(119) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習