3ヶ月で誰もが1,000字の暗唱が達成できるようになります。
3ヶ月1000字暗唱達成保証付き。
暗唱指導をする自主学習クラスは月4回。受講料は月額2,160円です。
曜日と時間は次の範囲で自由に選べます。月~金の16:30~21:00。
日本語暗唱以外の勉強も希望に応じて選択できます。
家庭でいながらにして、友達と一緒に、先生の個別指導が受けられるます。
今回の募集対象は、小1~小3の生徒です。
言葉の森の生徒以外の方ももちろん参加できます。
お父様お母様も、1日わずか10分お子様と一緒に暗唱を始めれば、頭脳が活性化し生き生きとしてきます。
ウェブ授業ですので、スマホ、又は、タブレット、又は、ウェブカメラ付きパソコン(又はクロームブック)のいずれかが必要です。
(パソコンやクロームブックの方が画面が大きいので操作しやすくなりますが、どの端末でも参加できます。)
【動画】百人一首を7分以内で暗唱し、暗唱検定3級に合格した生徒の暗唱例(小4生)
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暗唱は、やったことのない人にはあまりピンと来ませんが、やった人にはその効果が実感できます。
国語力がつくのはもちろん、学力全体が向上するのです。
いちばんのネックは、お父さんやお母さんが暗唱の経験がないので、子供にやらせるコツがわからないことです。
暗唱の練習をよく知らない人は、「ただ覚えるだけでしょ」とか、「自分がもう年だから暗唱なんてできない」などとよく言います。(笑)
その二つとも違います。
暗唱をすると、頭がよくなるのです。そして、暗唱は方法さえわかれば年齢に関係なく誰でもできるのです。
また、「暗唱する時間が取れない」などと言う人もよくいますが、1日わずか10分ですから、シャワーを浴びながらでも、通学や通勤の道を歩きながらでも、どういうやり方でもできます。
今の暗唱検定に合格している子供たちが親の世代になるころには、日本にもっと暗唱の文化が広がっていると思います。
暗唱はやれば必ずできます。毎日の習慣にすると、わずか10分ほどの散歩道も密度が濃い時間になります。
三年生までの子どもの暗唱力には目を見張るものがあります!
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江戸時代の寺子屋の様子を描いた絵を見ると、子供たちが思い思い自由気ままに手習いをしているように見えます。
しかし、この自主的な勉強スタイルで、当時の日本は世界最高の識字率を達成していました。(江戸時代の日本の識字率70~80%、同時代のヨーロッパ先進国の識字率20~30%)
この教育の普及度が、明治期に日本が短期間の近代化を成功させる要因となりました。
これからの日本に求められるのは、この必要以上に強制のない自主的な教育を新たに復活させることです。
そして、その教育を、現代のインターネット技術を利用して、親子、友達、先生との人間的な触れ合いの中で行っていくことです。
そのことによって、すべての子に十分な基礎学力をつけるとともに、その子の関心に応じた高度な学習を行う場を作ることができるのです。
新しい勉強法、自主学習クラス、思考発表クラブ
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江戸時代というと、遅れていた時代のように考える人がいますが、それは明治政府が意図的に流した宣伝の影響です。
文化の面では、300年も続いた歴史の中で、よいものだけが残り洗練されていきました。
その文化の一つが教育です。
江戸時代の教育のいちばんの特徴は、子供が幸福に学び遊んでいたことです。
当時、日本を訪れていた外国人の多くが、そのことを驚きを持って書き留めています。
そして、その幸福な子供たちが、当時の世界最高水準の教育を受けていたのです。
これを新しいインターネット技術を使って現代に復活させたいと思っています。
江戸時代の寺子屋教育が、一見無秩序に見えるのは、その教育法に誰もが確信を持っていたからです。
だから、悪ふざけするような子供たちも、ある程度許容する余裕があったのです。
子供の成長は、昔も今も変わりません。
江戸時代の寺子屋教育のよい面を復活させることが、これからの教育の課題になると思います。
江戸時代は、何でもリサイクルをして、ゴミは出なかった時代ですね。江戸時代からは、学ぶことがたくさんありそうです。
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