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記事 4024番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
3.1週の授業の動画「雑草の枯れ草で納豆を」「海外からの観光客の増加」ほか as/4024.html
森川林 2020/02/22 13:50 

 3.1週の小1~中1の授業の動画を鳥の村にアップロードしています。

▽創造発表クラスせいかつ文化コースの授業の動画
https://youtu.be/vhgloqIMG6o

▽作文読解クラスプレ受験作文コースの授業の動画
https://youtu.be/r_PHTcLey1Y

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森川林 20200222  
 「雑草の枯れ草で納豆を作ろう」というのは、やってみたと思う子が多いと思います。親は大変ですが(笑)。
 この新聞記事には、単に作り方だけでなく、なぜできるのかという説明も載っているので、自然の不思議さに目を開くきっかけにもなりそうです。

 「海外からの観光客の急増」は、プラス面もマイナス面もありますが、どうしたらよいかという具体的な方法を論じる必要はありません。
 どういう考え方をすることが大事かということを親子で自由に話し合ってみてください。


nane 20200222  
 せいかつ文化コースの動画には、子供のころ、ウニの不思議さに興味を持ち、そのままウニの研究者になり、ウニの本を出した人が紹介されています。
 勉強の本当の出発点は、こういう自分の個人的な興味です。
 すぐには学校の勉強に役立つわけではないというところに、本当は大事な勉強の芽があるのです。

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記事 4023番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
【合格速報】兵庫県立芦屋国際中等教育学校 as/4023.html
言葉の森事務局 2020/02/20 11:45 


兵庫県立芦屋国際中等教育学校  S.K.さん


<担当講師より>

   通常コースのときから自分の意見をしっかりお話しされる生徒さんでしたが、受験コースの<理由><方法><体験実例>などで構成する練習をすることで、よりわかりやすい作文が書けるようになりました。実例で何度も書いた、クラスの盛り上げ役!という明るいリーダーシップを入学後も発揮して、楽しい中学生活を送ってください。おめでとう!!

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記事 4022番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
【合格速報】東京都市大学等々力中学校 as/4022.html
言葉の森事務局 2020/02/20 11:39 
東京都市大学等々力中学校 Y.O.さん

<担当講師より>

  低学年のころからずっと真面目に取り組んでくれていて、いつもいい作文を書いてくれていました。中学生になっても作文は続けてくれるそうです。

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合格情報(27) 

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親子の対話は、作文の勉強の手段というよりもそれ自体が目的 as/4021.html
森川林 2020/02/19 08:03 

 作文力を向上させる方法で、最も大事なことは、読む力をつけることと書く準備をしてくることです。
 その書く準備の中心になるのが、親子の対話です。

 しかし、親子の対話は、作文の勉強の単なる手段ではなく、それ自体がひとつの目的です。
 その対話によって、親も楽しみ、子供も楽しみ、対話の過程で互いの中に創造的なものが生まれてくることが大事なのです。

 理想を言えば、お母さんと子供が二人きりで対話をするよりも、家族の中で両親も兄弟も含めてみんなで対話をするほうが話は広がります。
 時には、お父さんとお母さんの二人で話が盛り上がり、子供は聞いているだけということになってもいいでしょう。
 そういう家族の対話が、子供の成長にとって最も大事な栄養素になるのです。

 今はまだ、現代の競争社会に生きることが前提になっているので、よい結果を残すことが目的になりがちですが、本当の目的は創造を楽しむことで、結果そのものは決して本質的なことではありません。

 学校で勉強している知識のほとんどは、大きくなれば忘れてしまうでしょう。
 しかし、人間との関わりで学んだことは、子供の心の中に残ります。
 それが、子供が将来成長して、自分なりの何かに挑戦するときに生きてくるのです。

 作文読解の勉強も、創造発表の勉強も、自主学習の勉強も、親子の対話を生かしながら取り組んでいってください。

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森川林 20200219  
 お父さんやお母さんは忙しいので、子供の作文の準備としての取材に対応することは大変だと思う人がいるかもしれませんが、本当は、子供の知的な成長に関われることは楽しいことです。
 しかも、そういう時代はあっという間に過ぎ去ります。
 だから、親子の対話で大事なことは、できるだけ楽しく話をすることです。
 話だけが弾んで、作文の結果には何も出てこなかったとしてもそれはそれでいいのです。


nane 20200219  
 子供の思考力を伸ばすのは、読書と対話です。
 決して思考力ドリルなどではありません。
 その対話のきっかけとして作文の勉強を生かしていくのです。

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