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記事 4182番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
読解検定2月のお申し込み受付中 as/4182.html
森川林 2021/02/08 08:10 

 読解検定2月は、2月27日(土)28日(日)です。
 お申し込みの締め切りは2月15日(月)です。

 こちらの手違いで表示されている実施月日が1月になっていたため、申込みができなかった方もいらっしゃったと思います。
 現在、表示は正しく直っています。
 どうも申し訳ありませんでした。
https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=dks202102

 なお、読解検定1月のお申し込みは、もう期限が過ぎていますので、今から参加される方は、問題文をご自分で印刷してくださるようお願いいたします。
https://www.mori7.com/dokken/
 問題兼解答用紙は、読解検定の当日に表示されます・。

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記事 4181番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
【合格速報】武蔵野大学中学校 as/4181.html
言葉の森 事務局 2021/02/05 15:30 
武蔵野大学中学校 A.K.さん

<担当講師より>
  いつも自分の意見をはきはきと伝え、中学での活躍も楽しみです。

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記事 4180番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
【合格速報】三重高校 as/4180.html
言葉の森 事務局 2021/02/04 17:55 
三重高校 K.H.さん

<担当講師より>

自習クラスをコツコツ続けて、学校の成績も優秀な状態をキープしています。
おめでとうございます。

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記事 4179番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
【合格速報】洛南高校附属中学校 as/4179.html
言葉の森 事務局 2021/02/04 17:42 
洛南高校附属中学校 R.I.さん

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記事 4178番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
教えない教育は、自分で考えさせる教育 as/4178.html
森川林 2021/02/03 20:51 


  1. 先生というのは、教えるのが好き。
  2. すると、生徒も教わるのが好きになる。
  3. ところが、簡単に、「わからない。教えて」ということになると、自分で考える過程がなくなる。
  4. その場ではわかったつもりになり、実際に直後ではできるようになるが、しばらくたつと忘れてしまい、結局実力がつかないことになる。
  5. では、どうしたらよいか。
  6. 生徒が、「わからない。教えて」と言ったら、先生は、「自分でもう一度答えを見て考えて、わかったら先生に教えて」と対応する。
  7. すると、ほとんどの生徒は、自分で考えて、それを先生に教えてくれる。これが、実力になる。
  8. 生徒だけではどうしてもわからないこともたまにはあるが、それはむしろ例外的。
  9. 自分で考える習慣がつくと、あらゆることに自分の力でやろうとする姿勢が生まれる。
  10. 言葉の森の自主学習クラスは、教えない教育で生徒の実力をつけている。

https://youtu.be/utMujysv7eo

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森川林 20210203  
 作文も、中高生の課題になると、かなり難しくなります。
 だから、先生も詳しい解説をしてしまいがちです。
 しかし、本当に実力のある生徒は、そういう先生の説明を聞きたがりません。
 たとえ、間違えた読み方であっても自分なりに書きたいという生徒の方が実力は伸びるのです。


nane 20210203  
 生徒が間違った読み方をしたり、主題を取り違えて読んだりした場合、どうするかというと、先生はそれを訂正するよりも前に、自分なりに読み取ろうとしたことを評価してあげる必要があります。
 誤読が創造になることもあるのです。


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記事 4177番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
東海大学付属相模高等学校中等部 as/4177.html
言葉の森 事務局 2021/02/03 18:44 
東海大学付属相模高等学校中等部 T.N.さん

<担当講師より>

書くことが好きで昨年の9月末まで作文クラスに参加してくれていました。
受験勉強との両立は大変だったと思いますが、いつもテーマに合った実例をしっかりと考え、説得力のある作文を書いてくれていました。希望の進路を自分の力でつかみ取ることができて本当に良かったです。おめでとうございます!!

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記事 4176番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
本好きな子になる毎週の読書紹介――今後、難読検定を計画中 as/4176.html
森川林 2021/02/02 07:59 


  1. 作文クラスで、最初の時間に読書紹介。
  2. 思い思いに1人2分以内で、読んでいる本を紹介する。
  3. 低学年の子や慣れない子は、あらすじを延々と言うこともあった。
  4. 「いちばん面白かった(心に残った)ところは」という形にしている。
  5. しかし、高学年の子では、簡潔に内容を説明できる子もいる。
  6. わずか15分の読書紹介で大きな効果があった。
    ・本を必ず読むようになる。しかも、読書紹介にたえるものを自然に読む。
    ・人の紹介した本に興味を持ち、読書範囲が広がる。
    ・言いたいことを他人にわかるように説明する力がつく。
    ・人の話をよく聴く力がつく(これは、あとで感想を言い合う時間があるから)
  7. 今は、作文クラスの一部の時間を使う形で行っているが、読書指導だけを独立して行うことを計画中。
  8. そのために考えているのが「難読検定」。
  9. 小1から高3までの間のおすすめの本のリストを作る予定。

https://youtu.be/8sjxLbQN63E

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森川林 20210202  
 読書指導というのは、難しいところがあります。
 というのは、読書好きな子は、読書の枠組みを与えられることを好まないからです。 それよりも、自分の好きな本を自由に読んでいたいのです。
 しかし、その自由な読書を他人と共有できる仕組みがあれば、それはそれで楽しい読書経験になると思います。


nane 20210202  
 小さいころからの読み聞かせ以上に大事なことは、学年が上がったときに難しい読書もできることです。
 ところが、小学生のころまでよく本を読んでいた子が、中学生、高校生となるにつれて、軽い本しか読まなくなることです。


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記事 4175番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/10
【合格速報】名古屋大附属中学校 as/4175.html
言葉の森 事務局 2021/02/01 18:41 
名古屋大附属中学校 K.I.さん

<担当講師より>
 
 5年生いっぱいまで受講されていました。
 志望校と決めてからは、普段の作文も受検を意識して頑張って取り組んでいました。本当によかったです。おめでとうございます! 

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主な記事リンク
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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
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●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

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●高校受験作文の解説集
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●国語力読解力をつける作文の勉強法

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●中学受験国語対策
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