ログイン ログアウト 登録
 「東洋経済オンライン」のインタビュー記事にオンライン作文教室 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
Onlineスクール言葉の森・サイト Onlineスクール言葉の森
記事 1917番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/20
「東洋経済オンライン」のインタビュー記事にオンライン作文教室 as/1917.html
森川林 2013/09/05 12:29 


 「東洋経済オンライン」のインタビュー記事で、言葉の森が、オンライン作文教室として紹介されています。(4ページ目)

「英語より「問答力」!元外資系パパの教育哲学
http://toyokeizai.net/articles/-/18374


 子供が、小学校高学年になったあたりから、親子の会話というのは難しくなります。
 特に、お父さんは子供と共通の話題があまりないので、たまに話をしても、「勉強はどうだ」「まあまあ」というような話になりがちです。

 そこで、生きてくるのが、言葉の森の作文・感想文です。
 毎週、課題の長文を音読し頭に入れ、週に1回その内容を子供がお父さんやお母さんに説明します。そこから、家族の知的な対話が始まります。

 親子で話をすると、難しい感想文も書きやすくなり、内容もぐんとレベルが上がります。子供は、お父さんやお母さんとの話の中で、考える力を身につけていきます。

 小学校高学年でこういう家族の対話をするためには、小学校低学年から家庭の中で対話の文化を作っておくことです。
 そのためには、小さいころから子供の言ったことを批評したり注意したりせず、いつも優しく聞いてあげ、そこにお父さんやお母さんの似た話をしてあげることです。
 また、お父さんやお母さんも、週に1回、子供たちに、今週あった話をしてあげます。

 こういう家族の対話の時間を持つことが、問題集を解いて勉強することよりもずっと豊かに子供たちの心と頭を育てていくのです。


====facebook記事より。

 「家庭でできる最強の教育は会話だと思っています」という「東洋経済オンライン」のインタビュー記事を見て、そうだなあと思いながら読み進めていきました。

 すると、途中で、


 堀内さんはそもそも、子どもの日常を習い事で埋め尽くすことにも慎重だ。2人の子どもがやってきた学習系の習い事は、なんと小学校高学年からのオンライン作文教室のみ。「どこの国で暮らしていくにせよ、考える能力の基礎として言葉を扱う力があれば、将来、どう転んでも学んで損はないだろう」という判断からだ。

 ちなみに、中高一貫校に通う長女は、その「作文力」で合格を勝ち取った。勉強漬けでなくても、本人の意思の力と考える力とで、道を切り開けているというのは興味深い。……


 リンク先をクリックしてみると、やはり言葉の森でした(笑)。
 へえ、そうだったんだ。それはうれしいなあ。

 家庭での会話というのは、考える力のもとになっているのでしょうね。

====



コメント欄

森川林 2013年9月5日 13時5分  
 我が家も、二人の子供は、いずれも小1から習い事は言葉の森だけでした。
 塾にも予備校にも行かなかったので、家でも学校でもマイペースののんびりした生活を送っていました。(二人とも早稲田大)

コメントフォーム
「東洋経済オンライン」のインタビュー記事にオンライン作文教室 森川林 20130905 に対するコメント

▼コメントはどなたでも自由にお書きください。
たちつて (スパム投稿を防ぐために五十音表の「たちつて」の続く1文字を入れてください。)
 ハンドルネーム又はコード:

 (za=森友メール用コード
 フォームに直接書くよりも、別に書いたものをコピーする方が便利です。
同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
メディア(8) 対話(45) 
コメント1~10件
【合格速報】東 ふつ
合格おめでとうございます。 毎週真剣に取り組み、どんどん上 1/7
記事 5403番
国語力、読解力 森川林
読検の解答は個別れんらくでお送りください。 12/29
記事 4331番
国語力、読解力 すみひな
本日の読解検定を受け忘れてしまいました。回答をどちらに送れば 12/27
記事 4331番
森リン大賞が示 森川林
作文力を上達させるコツは、褒めることでも直すことでもなく、書 12/13
記事 5398番
作文コンクール 森川林
 子供たちの教育で大事なのは、知識の詰め込みではなく、読書と 12/10
記事 5395番
読書と作文が子 森川林
 小学生時代は、勉強よりも読書。  中学生以上は、勉強と同 12/9
記事 5394番
子どもの文章力 森川林
今の受験は知識の詰め込みの勉強になっています。 考える問題 12/8
記事 5392番
作検研究。森リ 森川林
作文は、褒められても注意されても、そこに客観的な基準がなけれ 12/7
記事 5391番
「作文検定」「 森川林
 今は、AI社会の前夜。  昔は新聞やテレビが中心だった。 12/7
記事 5390番
AI時代に子ど 森川林
AI時代には、先生の役割は「教えること」ではなくなります。 12/6
記事 5389番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
そういう未来が 森川林
 自分には、そういう未来が見える。 >  子犬がいつも 3/14
森川林日記
子犬がいつも楽 森川林
 子犬がいつも楽しく走り回るように、  人間も、生まれてか 3/14
森川林日記
AIの可能性と 森川林
 AIの可能性と限界とは、裏返せば人間の可能性と限界というこ 3/14
森川林日記
Re: 2月分 森川林
 お返事遅れて失礼。 問2のAが×なのは、 「……助 3/7
国語読解掲示板
ChatGPT 森川林
少し大きな話になりますが、かなり現実的な話として書きます。 3/6
森川林日記
Claudeに 森川林
作文検定が成功する確率は何%ぐらいだと思う(笑) (笑 3/6
森川林日記
今後の政治経済 森川林
 Claudeがいちばん自分の考えにぴったり合っていた。 3/6
森川林日記
故障が3件 森川林
 朝、ICレコーダのスイッチが故障した。  オリンパスに問 3/4
森川林日記
AIにふりがな 森川林
●内容(ないよう)には点数(てんすう)をつけませんが、次(つ 2/26
森川林日記
2月分 なかそう
中学2年生の読解検定の質問です。問題3のAは本文の4行目〜5 2/25
国語読解掲示板

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン