facebook記事より。
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人間には、未来を考える力があります。
だから、未来のために準備します。
しかし、その準備を、不安と恐れに基づいた準備ではなく、期待と喜びに基づいた準備にしていくことが大切です。
その準備によって、未来がそのように動いていくのです。
これから世の中が苦しくなると思って、物やお金をためて消費を抑えて閉じこもる生活をすれば、やがて世の中は予想どおりに苦しくなっていきます。
逆に、これから世の中に明るい可能性が開けてくると思えば、その準備のために新しいことを学び、投資し、外に出ていくようになります。
そのことによって、世の中に明るい可能性が開けてくるのです。
政治家や官僚やマスコミの愚かさを補って挽回してお釣りが来るぐらい、国民が聡明な行動をしていくことが日本をよくする道です。
未来が明るいと思って行動することによって、未来は本当に明るくなるのです。
今日も、穏やかな曇り空が広がっています。
いい香りがすると思ったら、近所の垣根にキンモクセイが咲いていました。
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facebook記事より。
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これからの勉強の中心は、発表的なものになります。
国語の問題でも、○×の選択式の問題から、自分で考えて書く記述式の問題が増えています。
記述式の問題の先に、作文小論文の問題があり、更にその先に文章的な裏付けのあるプレゼンテーションがあります。
そのプレゼンテーションの先には、企画と実行があります。
記憶した知識をそのまま再現して点数をつけられて喜ぶような勉強は、過去の勉強です。
これからの勉強は、独創性を発揮して互いに交流して楽しむような発表の勉強になります。
そして、独創性を発揮するために知識が必要だから、そのために知識を身につける勉強もしていくというようになるのです。
今日は、曇り空で静かな秋の空です。
伊勢神宮の遷宮が進んでいるようです。
神様の引っ越しに伴って、人間の世界も新しい歴史が始まるような気がします。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
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facebook記事より。
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必要なことであっても、時機があります。
子供が作文を書いたとき、字の間違いや文のおかしいところに気づいたら、それをすぐに注意して直すべきではありません。
(消費税増税も似ていますが)
大事なことは、まず子供が書くことに自信を持ち、多少の批評も前向きに受け入れられるようになるまで待つことです。
そして、気長に文章を読む練習をしているうちに、作文の欠点は自然に直ってしまうことが多いのです。
(消費税増税も似ていますが)
「間違い→直す」という単純なことなら誰でもできます。
しかし、そうすると、大抵は、「直す→自信を失う→苦手になる」となるのです。
先を見る目がある人は、「間違い→よいところを褒める→自信を持たせる→直す時機が来たら自然に直る」というやり方をします。
よいところを伸ばしていけば、悪いところは自然に直っていくのです。
(消費税増税も似ています。しつこいか)
それでは、もういろいろ注意ばかりして苦手にしてしまった子については、どうしたらいいのでしょうか。
今からでも遅くありません。
まず親や先生が手ほどきして、作文が楽に書ける状態を作り、そこで子供が書いた作文のいいところを褒めてあげるのです。
作文の勉強は、子供の勉強だけではありません。
親が、子供のよいところを認めて褒めるという親の勉強でもあるのです。
昨日、今日と、珍しく雨が続きます。
しかし、雨が上がれば必ず明るい太陽が顔を出します。
物事はよい方向に向かうのだと確信して、明るい未来に目を向けていきましょう。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
(中根)
雨の中、道ばたにカタバミの小さな花が咲いていました。
カタバミの葉で、10円玉を磨いてピカピカにしたことがある人も多いでしょう。(今ごろしないか)
花言葉は、「喜び」「輝く心」。
日本の家紋によく使われているのは、その繁殖力にあやかってだそうです。
そういえば、どんな苛酷な条件のところでも、元気に根を張っています。
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