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記事 3188番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
言葉の森のオンライン学習の紹介ページができました as/3188.html
森川林 2018/02/15 17:06 


 言葉の森は、この3月からオンライン学習として、新たに「寺オン作文クラス」と「寺オン自主学習クラス」を開始します。
 このオンライン学習を紹介するページができましたのでごらんください。
https://www.mori7.com/teraon/syoukai/

 新しくスタートするオンライン学習の特徴は、5~6人の少人数クラスで行うことです。
 参加する生徒が全員たっぷり話ができるような形で、生徒と先生の交流を深めながら勉強を進めていきます。
 今は、時差の関係で、日本国内とアジアの生徒が参加しやすい時間設定をしていますが、今後、森林プロジェクトを海外で受講される方が増えれば、それらの人が講師としてオンラインクラスをf担当できるようになります。

 できるだけ早くアメリカやヨーロッパの日本人の子供たちも、これらのオンライン学習に参加できるようにしたと思っています。

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森川林 20180215 1 
 オンライン学習の特徴は、場所を超えてリアルな交流ができることです。
 これまで行ってきた少人数の思考発表クラブでも、参加している生徒どうしが互いにとても親しくなっています。
 そして、たまに、相手の今いる場所を聞いて、「えー!」などと驚いていることがよくあります。
 しかも、こういう交流が真面目な勉強を通して行われていることが、子供たちにとってユニークな機会になっているのではないかと思います。


nane 20180215 1 
 この「寺子屋オンライン案内」と「寺子屋オンライン紹介」を作るのに、3日ぐらいかかりました。
 そのため、机の前は仕事の山、というか付箋の山。
 面白いから、写真を撮ってみた(笑)。
https://www.mori7.net/izumi/gazou/2018/2151723230.jpg" width="450">


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記事 3187番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
【合格速報】横浜市立南高校附属中 as/3187.html
すずめ 2018/02/15 11:07 
横浜市立南高校附属中 S.Nさん

受験コースで10月から1月いっぱいまで受講されていたS.Nさん。作文で点数が取れたおかげとおっしゃっていました。

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記事 3186番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/3/2
消える競争、育つ共創 as/3186.html
森川林 2018/02/15 06:32 


 これまでの社会は、競争によって発展してきました。
 相手に負けない品質とコストによって競争に勝つということが、供給する側にとってもそれを消費する側にとっても利益のあることでした。

 競争がなければ、かつての社会主義の悪しき平等のように、改善する意欲がなくなるということが言われていました。

 今のスポーツや音楽のような人間的な活動においても、それに携わる喜びの多くは、スポーツや音楽体の喜びではなく競争に勝つことの喜びに結びついています。

 しかし、この競争の元になっている哲学は何かといえば、それは欧米の個人主義だったのです。

 個人の利益に立脚している限り、競争は個人と社会の両方の利益をつなぐ見えざる手と考えられます。
 しかし、人間は個人で生きるのではなく集団で生きるのだという日本的な人間観に基づけば、この競争優位の考え方とはまた別の考え方が生まれてきます。

 日本の文化の中には、個人ではなく集団で利益を分かち合うという考え方が根付いていました。
 その一つの例が、運動会の赤組と白組の競争や、紅白歌合戦のようなグループに分かれた競争です。

 この集団がひとつの単位となる競争においては、優れた個人と劣った個人は、競争の関係ではなく助け合う関係になります。
 強い者が弱い者から奪うのではなく、強い者がその集団の中での弱い者を助けるという関係が生まれるのです。 それによって弱い者が成長し強くなり、集団全体の強さが増すというのが、集団を単位とする他の集団の競争との利点でした。

 今日の社会では、競争はますます速く激しくなっています。
 それはインターネットの時代には、情報が瞬く間に広がり、情報の差による競争優位は瞬時に解消してしまうからです。

 このような時代に生き残るためには、競争から共創へと考え方を変えていく必要があります。

 競争に勝つことを動機とするのではなく、強者が弱者を助け互いに成長することを動機とするような時代がやってきつつあるのです。

 そういう形の文化を、教育の分野においても実現していきたいと思っています。

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森川林 20180215 1 
 子供の勉強においても、競い合わせるより助け合わせる方が効果が出るようになっています。
 それだけ、みんなの人間性が高まっているからだと思います。
 競争は即効性があるように見えますが、かえって長続きしません。
 それは、強制と自覚の関係と同じです。


nane 20180215 1 
 競争に価値があるとする考え方の根底には、人間にはもともと差がありその差は埋められないとする人間観、生物観があります。
 だから、競争に勝った者が生き残れば社会はよくなるという、弱肉強食の自然淘汰説で考えてしまうのです。
 しかし、本当はそうではありません。
 あるのは差ではなく単なる違いであり、その違いを生かせば勝者も敗者もありません。
 かえって、競争よりも、みんなが利益を得られるようになるのです。


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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

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●国語の勉強法
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