3月12日のボランティア講師研修にご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
「朝からオンラインスクール」の参加フォームに、「担当見学として参加」を追加しました。
1クラスについて1名まで見学に参加できます。
なお、12日のボランティア講師研修に参加できなかった方のために、第2回の研修を3月14日(土)11:15分~11:45の日程で行います。
会場は、Zoom会議室の
「8.会場中庭」です。
ボランティア講師にご関心お持ちの方はぜひご参加ください。(第1回と同じ内容です。)
なお、昼食会場の方は、当日、どなたでも自由に参加できます。
低学年のクラスで、生徒が少ないところなどがあれば、お時間のとれる方はぜひご参加ください。
また、保護者の方から、子供がちゃんとクラスに入れたかどうか職場から確認したいとのご質問がありました。
保護者の方が会場にお入りになる場合は、担当講師に区別がつくように、お名前の前に「保護者」などと入れておいてくださるといいと思います。
子供さんの勉強している様子を授業参観のような感じでごらんください。
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「朝からオンラインスクール」のボランティア講師を募集しています。
教科は、国語、算数数学、英語、読書、図工の中から自由に選べます。
学年は新小1から新中3までで、生徒数多い学年は、新小6、新中1、新小5・4・3です。
以前、思考国算講座でお世話になりまし
たKの母です。その節はお世話になりま
した。
このたび横浜翠嵐高校に合格しました。
読書好きな息子をいつもほめて支えてく
ださりありがとうございました。作文で
は、わたみ先生にとてもお世話になりま
した。どうかよろしくお伝えください
。作文力の大切さを痛感しています。
落ち着いたら再開したいと思っています。
これからも言葉の森を応援しています。
K君のお母さん、ご連絡ありがとうございました。
それはすごい。
わたみ先生に伝えておきますね。
学校はしばらく始まらないかもしれませんが、楽しい高校生活を送ってくださるようお伝えください。
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言葉の森では、学校の休校対策として、新小1から新中3までの生徒を対象にした「朝からオンラインスクール」(略称朝オン)を開催しています。
この朝オンを担当してくださるボランティア講師を募集します。
Zoomを使った授業ですが、慣れれば操作は難しくありません。
1クラスの生徒は5、6人で、一斉授業のような時間はあまりなく、実習と個別指導が中心なので、こういうことが初めてという人でもすぐに慣れると思います。
研修は、
●3月12日(木)12:15~12:45
●会場は、
8.■Zoom会場中庭です。
パソコン又はスマホで会場にアクセスすると自動的にZoomアプリのインストールが始まり、数分で自然に会場に入れます。(初めての方歓迎)
●研修の内容は、朝オン講師の仕事と、Zoomの授業の進め方についてです。
この研修のあと、ボランティア講師のできる方は、時間の都合のつく授業を担当してください。
●朝オン講師に必要なものは、パソコンだけです。
(パソコンは、ウェブカメラが内蔵か、外付けになっているもの。スマホだと生徒の参加には問題ないですが、講師の指導としてはやや苦しいので)
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子供たちの休校対策として始めた「朝からオンラインスクール」のボランティア講師を募集しています。
資格、経験、年齢不問。
Zoom会場で説明会を兼ねた研修会を開きます。
子供たちの教育に関心のある方、ぜひご参加ください。
研修会の参加を希望しているのですが残念ながら今回も都合がつかないため、録画等の方法により13日にお願いすることはできないでしょうか?
ご連絡ありがとうございます。
研修は保存しておりませんので、今度の3月14日(土)11:15の会合にご参加ください。
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新しい本、「小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと」が、3月6日に発売されました。
小学4、5、6年生の子の子育てに関して、保護者の方からよく質問のあることを念頭に置いて書きました。
子育ては、基本路線が大事です。
その基本路線とは、なるべく遠くを見て子育てをすることです。
日本のロケット開発の生みの親である糸川英夫氏が、志望校を選ぶ際に、芸大の作曲科にするか、東大の理科にするか、入学願書を出すまぎわまで決心がつかずに悩み、母親に相談したそうです。
すると、母親は、一瞬顔色を変えたものの、即座に次のように答えたそうです。
「自分のやりたいものを選びなさい。ただし入試の難易度によって決めないこと」
目先の損得ではなく、もっと遠くを見る子育てがここにあります。
合格不合格が、その子の人生を決めるわけではありません。
どういう選択をしたかというその選択の姿勢がその子の人生を決めるのです。
この本も、できるだけ、そういう遠くを見る視点を入れて書きました。
みなさんの参考になることを期待しています。

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子育ては、なるべく遠くを見ることです。
「テストで時間がなかったら、何でもいいから選択問題に○をつけてこい」などというのは、今の目先だけの話です。
その子が本当に成長するためには、「時間がなかったら、あとの問題は空白でいいから、どうしたら時間内にできるか考えるといいよ」というのが遠くを見た育て方です。
そういう姿勢は、子供の人生すべてにわたって生きてくるからです。
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