ログイン ログアウト 登録
 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 4351番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/20
10月のオンラインサロン――今後のコロナについての話も as/4351.html
森川林 2021/10/13 19:06 


●動画;https://youtu.be/1bzqSSB0xGk

 10月9日のオンラインサロンは、延期して申し訳ありませんでした。

 今度の10月16日のテーマは、下記のこれまで記事を載せたものが中心ですが、お子様の勉強や生活に関する質問や相談も受け付けています。

▼これまでの記事をもとにしたテーマ

●どうして厳しくない授業で、実力がつくのか
●今後のオンライン教育――NewsPicsの「可能性を伸ばす最前線の教育DX」を見て
●オンラインの国語読解クラスは高校生も参加できます
●創造力思考力を高める小1の作文学習はこの秋から
●受験勉強対策は難問にこだわらず、解けるはずの問題を確実に解く――そしてスピードが大事
●未来のコミュニティ学習――現在の社会の問題と未来の展望
ほか

※記事の内容は、全記事のページでごらんください。

★記事にはしていませんが、「コロナウイルスの今後とワクチンの問題」についてもお話しする予定です。

 オンラインサロン掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=osl

 予約はこちらから→https://www.mori7.com/jform_pre.php?f=osl202110

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オンラインサロン(0) 

記事 4349番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/20
厳しくない、楽しい授業で力がつく――ほとんどすべての生徒の国語読解の成績が上がる as/4349.html
森川林 2021/10/12 21:47 


 例えば、国語読解のオンラインクラスでは、生徒と先生が共通の問題文をもとに、楽しくお喋りをします。

 それは、先生による生徒への口頭質問なのですが、先生と生徒が一対一で話をするので、先生はその生徒の答え方の度合いによって、生徒が答えやすくしたり、逆に生徒により難しい質問を出したりできます。
 しかし、外見から見れば、それは先生と生徒とのただの楽しい対話に見えるでしょう。

 だから、生徒は、できが悪いときでも暗くなるようなことはありません。
 しかし、それで、何も問題はありません。

 これが、もし、30人学級のような規模であったら、先生は生徒との一対一の対話などはできませんから、全員一斉のテストをすることになります。
 そのテストの出来不出来によって、生徒を評価するようになります。

 すると、やがて、先生は、生徒を点数を通して見るようになり、生徒は、自分がそういう見られ方をされていることを漠然と理解するようになります。
 これで、勉強が楽しいものになるとは思えません。
 だから、勉強の楽しさは、他の生徒との競争の中で勝つ楽しさのようなものに変化してしまうのです。

 オンラインクラスは、競争で勝つ楽しさのようなものはなく、ただ対話をする楽しさの中で勉強が進みます。
 その楽しいだけの勉強で実力がつくのは、先生が、テストのようなものを通さずに、生徒の実力を把握しているからです。

 国語読解クラスの生徒の、今年の4月から9月までの点数の推移を見ると、ほとんどの生徒が読解検定の点数を上げています。


 問題集読書と理詰めの読解検定をセットで勉強すれば、早い遅いの違いはあれ、誰でも国語の成績は上がるのです。

 国語に限らず、勉強はすべて、厳しい授業で力がつくのではありません。
 正しい勉強法と、生徒の自主的な学習と、先生が生徒を把握できる少人数クラスの個別指導で力がつくのです。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
オンライン教育(0) 国語力読解力(155) 
コメント331~340件
……前のコメント
基礎学力コース 森川林
基礎学力コースの参加に際して準備していただくこと  昨日1 1/8
記事 4395番
子供はプログラ 森川林
 私は、プログラミングが好きです。  それは、新しい課題を 12/29
記事 4390番
言葉の森の作文 森川林
 久しぶりに作文発表会を行います。  日程は、1月29・3 12/21
記事 4385番
作文検定を実施 森川林
 作文検定を実施します。  今回は森リン点で進歩のあとがわ 12/20
記事 4384番
基礎学力コース 森川林
幼長、小1、小2対象の基礎学力コースの無料体験学習は、1月1 12/19
記事 4383番
作文の上達度は 森川林
 作文力がどのくらいついたかということは、本人にはわかりませ 12/17
記事 4382番
幼長、小1、小 森川林
 基礎学力コースは、小1の子にはおすすめです。  国語と算 12/5
記事 4377番
即自存在、対自 森川林
 中学生のころは、たぶん子供が人生で最も打算的に生きる時期で 12/3
記事 4374番
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習