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集中できる10分間の電話指導―ご意見に答えて as/589.html
森川林 2009/08/11 10:54 
 中2の保護者の方から、「10分の電話指導が短くて集中して聞くことができる」というご意見をいただきました。

 以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。



 電話指導は、無駄なく密度濃く全部の項目を説明して8ー10分ぐらいになります。

 通学教室で、たまに一斉の説明をすることがありますが、その場合でも、15分を超えて説明をすると、かえって書く気が失せてしまうようです。

 10分というのは、時間的に短いような感じもありますが、今のところ最適な時間枠だと思います。

 ただし、話が込み入って十分に説明が聞けなかったという場合もあると思いますので、そういうときは、教室にお電話ください。追加の説明をいたします。

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名言の出典も―ご意見に答えて as/588.html
森川林 2009/08/11 10:43 
 中2の保護者の方から、「名言集でだれの名言か示してほしい」というご意見をいただきました。

 以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。



 名言集の名言は、本や新聞などの中からとった無名の人の名言も多数含まれています。

 有名な言葉というよりも、切れ味のよい名表現という意味での名言集です。

 中学生のうちは、名言の引用の練習をしていますが、高校生になると、自分で名言を作る練習になります。名言の引用は、自分で名言を作るための準備という位置づけですので、特に名前を書いていません。(大部分が無名の名言です)

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悪いところの指導も―ご意見に答えて as/587.html
森川林 2009/08/11 10:34 
 中2の保護者の方から、「悪いところに指導もしてほしい」というご意見をいただきました。

 以下は、そのご意見に対してのお返事で、父母の広場に掲載したものです。



 悪いところを直す指導というのは、実はむずかしく、本質的なことをたまにアドバイスするという形になります。

 表現上の細かいことをそのつど指摘するような直し方をしますと、次第に書くことが負担になってきます。そして、教えることに慣れていない先生は、この直し過ぎをよくします。

 誤字や誤表記などは、すべてチェックしますが、別の言い回しの方がいいというような指導は、作文の上で直すよりも、基本的には本人の語彙力をつける方向で行っていきたいと思っています。

 以上は、一般論です。

 個々の作品について、この作文をどう見たらよいかというご質問がありましたら、ファクスで作品を送ってください。
 ファクス:0120-72-3987(24時間)

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