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記事 1842番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
夏期講習の代わりにウェブで公立中高一貫校の自習講座 as/1842.html
森川林 2013/06/18 08:52 


 言葉の森では、全国の通信生徒が利用しやすいように、今年は夏期講習の代わりに、ウェブ上に公立中高一貫校の自習講座のページを設けました。
 ここに、全国の公立中高一貫校の過去問とその解説を載せていきますので、家庭での毎日15分程度の自習の教材としてご利用ください。
https://www.mori7.com/juken/
(このページの右下の「印刷」というところをクリックすると印刷用の表示になります。)
 また、家庭でこの自習講座を取り組む際の質問や相談に対応できるように掲示板やフェイスブックグループを設置します。当面、ご意見ご質問などは、家庭学習の掲示板と家庭学習のfacebookグループをご利用ください。
「家庭学習掲示板」
https://www.mori7.com/okakg/
facebookグループ「家庭学習のすすめ」
http://www.facebook.com/groups/kateigs/

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記事 1841番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
7月からの新学期教材の印刷完了、今日から発送。 as/1841.html
森川林 2013/06/17 08:26 


 7月からの新学期教材の印刷が完了し、今日から発送できるようになりました。
 今回は、これまでと印刷の仕方を変えて、プリンタではなくリソグラフで印刷することにしました。そのため、少し雰囲気が違うと思います。

 新学期に移行する準備のため、6月の体験学習の受付は終了し、7月からの受付になります。

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記事 1840番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/4/2
山頂を広げる文化 as/1840.html
森川林 2013/06/14 09:16 



 窓を開けると、雨の中でスズメたちが待っています。

 昨日の余ったご飯粒をばらまくと、みんなすぐに集まって、雨の中など気にしないように食べています。

 今目の前にあることに心を傾けて生きていく姿がさわやかです。



 しかし、人間の社会では、「今」という時間の多くは、未来のための準備として、何かほかの目的のための土台として使うものになっています。

 本当は、現在は土台なのではなく、そこ自体がひとつの山頂です。

 世界には、今、山の頂上を目指して登っている国々があります。

 そういう国の人たちの意識は、かつての日本人の多くが持っていた上昇志向です。

 しかし、私たちが今することは、次の山頂を目指すよりも前に、あとから来る人たちのために、今いる山頂を広げておくことです。

 それは、生活の量的なものよりも質的なものを豊かにするということです。

 例えば、1点差を争うような勉強で競い合うのではなく、全員が百点を取れるような基礎学力をつけた上で、それぞれが自分の個性を新しい文化として作り上げていくということです。

 大量生産方式を生み出したフォードは、工場労働者には、頭は要らないから手と足だけがあればよいと考えていたそうです。(それも不気味ですが)

 これからの日本が目指す社会はその反対で、手も足ももちろんあるが何よりも頭と顔のある人が仕事をしている社会です。

 そのための勉強は、一律の答えがあるマークシート方式の勉強ではなく、読書や対話や作文という答えのない創造的な勉強なのだと思います。

 ということを考えているうちに、ご飯粒を食べ終わったスズメたちは、どこかに遊びに行ってしまいました。


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●森からゆうびん2026年2月
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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
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