親子の対話は、子供が小1のころから始めれば、自然に生活の中にとけこみます。
小学校高学年になってから改めて対話をしようと思っても、話がぎくしゃくしてなかなか進みません。
ただし、子供が小学校1年生のころは、対話といっても子供から話すことはあまりありません。
そこで、子供が話すだけでなく、お父さんも、お母さんも、週に1回それぞれ話すテーマを持ち寄って順番に話すようにします。
子供が楽しく聞いてくれるように話の内容を工夫しているうちに、親も話が上手になってきます。
話し方の工夫といっても、難しいことはありません。
ときどきダジャレを言ったり、自分の失敗談を言ったりして、子供が笑える話にしていけばいいのです。
子供が親と対話をしたがらないいちばんの原因は、楽しくないことと、すぐに注意されたり笑われたりすることです。
親が言ってはいけない言葉は、「そんな話し方じゃ、わからない」です。
話し方を注意された子は、もう話をしなくなります。
どんなに要領を得ない話でも、「うん、うん」と聞いてあげ、そこから似た話をつなげていくのです。
小1、小2で親子が対話をする習慣を作り、小3、小4でいつも褒めて楽しい対話になるようにしていると、小5、小6の難しい課題のときにも長文の似た例で、知的な対話ができるようになります。
大事なことは、親もそれなりの心構えで対話に取り組むということです。
しかし、対話の仕方で苦労するのは、最初のうちだけです。
やがて、家族の話が弾むようになってきます。
そうすると、家族のお喋りという遊びの中で、子供の語彙力、思考力、読解力、表現力が育っていくのです。
facebook記事より。
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人間には、未来を考える力があります。
だから、未来のために準備します。
しかし、その準備を、不安と恐れに基づいた準備ではなく、期待と喜びに基づいた準備にしていくことが大切です。
その準備によって、未来がそのように動いていくのです。
これから世の中が苦しくなると思って、物やお金をためて消費を抑えて閉じこもる生活をすれば、やがて世の中は予想どおりに苦しくなっていきます。
逆に、これから世の中に明るい可能性が開けてくると思えば、その準備のために新しいことを学び、投資し、外に出ていくようになります。
そのことによって、世の中に明るい可能性が開けてくるのです。
政治家や官僚やマスコミの愚かさを補って挽回してお釣りが来るぐらい、国民が聡明な行動をしていくことが日本をよくする道です。
未来が明るいと思って行動することによって、未来は本当に明るくなるのです。
今日も、穏やかな曇り空が広がっています。
いい香りがすると思ったら、近所の垣根にキンモクセイが咲いていました。
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facebook記事より。
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これからの勉強の中心は、発表的なものになります。
国語の問題でも、○×の選択式の問題から、自分で考えて書く記述式の問題が増えています。
記述式の問題の先に、作文小論文の問題があり、更にその先に文章的な裏付けのあるプレゼンテーションがあります。
そのプレゼンテーションの先には、企画と実行があります。
記憶した知識をそのまま再現して点数をつけられて喜ぶような勉強は、過去の勉強です。
これからの勉強は、独創性を発揮して互いに交流して楽しむような発表の勉強になります。
そして、独創性を発揮するために知識が必要だから、そのために知識を身につける勉強もしていくというようになるのです。
今日は、曇り空で静かな秋の空です。
伊勢神宮の遷宮が進んでいるようです。
神様の引っ越しに伴って、人間の世界も新しい歴史が始まるような気がします。
それでは、今日もいい一日をお過ごしください。
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