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「中学生の定期テスト対策講座」で、自分で計画を立てて勉強する力をつける as/2582.html
森川林 2016/05/12 19:31 


 中学生の勉強は、特に難しいものは何もありません。どの教科も、本来中学生ならできて当然ということしか教えていません。
 しかし、それでも成績に差が出ます。しかも、毎日長い時間をかけて真面目に勉強しているにもかかわらず成績がおもわしくないという人も多いのです。

 その原因のほとんどすべては、勉強の仕方が正しくないところにあります。
 例えば、解ける問題をいつまでも解いている、できなかったところをできるようになるまで繰り返していない、学校の宿題や塾の宿題に追われている、などです。
 そして、何よりもほとんどの生徒が、テスト前に勉強の計画を立てずに行き当たりばったりの勉強しているのです。

 「中学生の定期テスト対策講座」は、定期テスト2週間前から、前回のテスト結果を分析し今回のテストの計画を立てるアドバイスをします。
 定期テストの期間外は、普段勉強する機会があまりない国語の入試問題を解く演習をします。

 対象は、言葉の森の生徒で、学年は中1~中3です(保護者の参加も可)。
 講座の案内をご希望の方は、言葉の森事務局までお問い合わせください。

【使用する教材】

「2016年受験用 全国高校入試問題正解 国語」旺文社 2300円(6月中に2017年用発売、7月から2017年用で行う)
http://www.amazon.co.jp/dp/401021595X

「中学生 中間・期末テストの勉強法」高濱正伸 1400円
http://www.amazon.co.jp/dp/4788910829

■中学生の定期テスト対策講座

○時間は、毎週木曜日20:00~20:45
○用意していただく教材は、「2016年受験用 全国高校入試問題正解 国語」「中学生 中間・期末テストの勉強法」
○対象学年は、中1~中3。
○対象生徒は、言葉の森の生徒(保護者の参加も可)。
○無料体験学習は2回できます。
○無料体験学習後、継続して受講される場合の受講料は、月額1,728円です。(月4回各45分程度)
○欠席した場合の振替はできませんが、期間限定で当日の録画を見ていただくことができます。

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小4からの公立中高一貫校受験対策講座、オンエア方式でスタート as/2581.html
森川林 2016/05/11 20:42 


 公立中高一貫校の受験を考える際に大事なことは二つあります。

 第一は、倍率が高く問題が年々難化しているので、合格の可能性も低くなっているということです。
 しかし、考える力を見る問題が多いので、受験用の勉強をすること自体が、将来必要な学力をつけることに役立ちます。(私立中の受験勉強は、受験には役立ちますが、将来の学力にはあまり役立ちません。)
 だから、公立中高一貫校向けの勉強は、合格を目的にすると同時に、学力向上を目的としていくといいのです。

 第二は、公立中高一貫校向けの受験勉強は、実際の過去問を教材にして、家庭学習を中心に行っていくとよいということです。
 一般に学習塾は、私立中向けの教材や指導法には長年の蓄積がありますが、公立中向けの記述中心の考える問題に対する蓄積はあまりありません。
 考える勉強は、授業を聞いて力がつくものではありません。自分で実際に問題演習をすることによって力がつきます。
 そして、考える勉強は、自分なりに納得することによって実力が定着するので、家庭でじっくり取り組むというやり方が向いているのです。

 以上の理由で、言葉の森では、オンエア講座として「小4からの公立中高一貫校受験対策講座」を行うことにしました。

 言葉の森のこれまでの受験対策としては、小6の秋から始まる受験作文コースがありました。(中3、高3も同様)
 作文力については、普段の言葉の森の勉強と、この受験作文コースで十分にカバーできるので、オンエア講座では、主としてに作文以外の適性検査の問題に対応する形でやっていきます。

■■小4からの公立中高一貫校受験対策講座

■時間は、毎週水曜日19:00~19:45
■用意していただく教材は、「公立中高一貫校適性検査問題集2016年」(みくに出版)
(8月からは「2017年版」)
■対象学年は、小4~小6
(小4・小5の生徒は、学校で習っている単元の範囲で行いますが、考えることの好きな子でないと少し難しいかもしれません。体験学習で様子を見てから参加を検討してください。)
■対象生徒は、言葉の森の生徒、又は言葉の森の生徒・父母から紹介された生徒。
(保護者の参加は自由です。)
■無料体験学習は2回できます。
■無料体験学習後、継続して受講される場合の受講料は、月額1,728円です。(月4回各45分程度)
■欠席した場合の振替はできませんが、期間限定で当日の録画を見ていただくことができます。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

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●国語の勉強法
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