ログイン ログアウト 登録
 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 3111番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/20
12月4週の寺オン合同交流会の取り組みについて as/3111.html
森川林 2017/12/14 13:28 


 思考発表クラブ、オンライン作文コース、自主学習クラスは、勉強に楽しく取り組めるように、12月から、毎月4週に合同交流会を行うことにしました。
 合同交流会とは、自主学習クラス、オンライン作文コース、思考発表クラブの参加生徒が合同で、自分の行っている勉強の発表と交流を行う会です。
 初回の12月4週は、初めての経験になりますが、できるだけ積極的に参加してください。

 以下、思発ク、オン作、自学クのそれぞれについて、どう取り組むかという説明を載せます。
 説明を読んで、12月4週は、自分の参加しやすい曜日時間で参加してください。


■合同交流会の会場、日程

 合同交流会の会場は、「中庭」というところです。
 交流会に参加又は見学する人は、言葉の森のホームページから、中庭に入ってください。操作の仕方はいつもと同じです。
▼中庭
https://zoom.us/j/156334327
 中庭という会場は、4週のときは合同交流会の会場として使いますが、それ以外の週は、生徒の自由な交流の場としていつでも使っていただいて結構です。

●合同交流会は、次の9か所の時間帯で行います。
 どの時間帯の会場に参加しても結構です。
・12/22(金) 1800-1845
・12/25(月)      1900-1945
・12/26(火)      1900-1945
・12/27(水)      1900-1945
・12/28(木)      1900-1945
 自分が発表を行う会場はどこか1か所ですが、見学だけであれば複数の会場に参加できます。
 保護者の方も、同じように自由に見学ができます。
 出欠はとりません。また、遅刻・早退は自由です。そのかわり、静かに入出をしてください。

■寺オンコミュニティの参加の仕方と、作品アップロードの方法

 アップロードする作品がある場合は、寺オンコミュニティでアップロードしてください。
▼寺オンコミュニティ
https://tinyurl.com/ybjalar5


初めて参加するときは、「参加」ボタンを押します。


表示が「参加中」に切り替わり、投稿できるようになります。


投稿するときは、鉛筆マークをクリックします。


投稿のウィンドウが立ち上がります。


文章を入れるところと、パソコン内の画像を入れるところと、リンク先を入れるところがあります。


画像を入れるときは、パソコンの中にある画像を選びます。


画像を選んびます。このとき、小さいアイコンの見た目では上下が正しく表示されていても、実際には画像が横になっているものがあります。アップロードしたあと、横になっていることに気がついたら、パソコンの中の画像をペイントなどで選択し正しく回転させてから再度アップロードしてください。

表示が確認できたら投稿します。


投稿すると、カテゴリーを選ぶ画面が出てきます。自分が参加するカテゴリーを選んください。


アップロードできました。


アップロードしたあと、編集や削除ができます。


■思考発表クラブ 12月4週の企画

●これまで、毎月第4週は、本の紹介を中心として保護者懇談会を開いていましたが、12月4週からは、次のようにしていきます。

●12月4週は、授業の動画はありますが、先生と一緒に行う通常の授業はありません。
 そのかわり、合同交流会を行います。

●オンラインの授業はありませんから、4週に向けての作品のアップロードはしなくて結構です。(しても結構です。その場合は次の1週の授業のときにまとめて紹介します。)

●授業の動画はありますから、次の1週に向けての構想図や作品のアップロードはしておいてください。

●12月4週は、いつもの思考発表クラブの会場には誰もいません。

●合同交流会には、発表する作品を事前にアップロードしておいてください。
 作品をアップロードする場所は、寺オンコミュニティというGoogle+コミュニティのページです。
 公開ページですので、参加リクエストは必要ありません。
 ただし、個人情報などは出ないようにしておくといいです。

 寺オンコミュニティのページに行き、自分がこれまでに発表した構想図や理科実験やいろいろいろな経験の写真などでいちばん気に入ったものを再度アップロードしてください。(新しく作る必要はありませんが、新しいものを入れても結構です。)
 発表の持ち時間は1人5分以内とします。

●これまで4週に行っていた保護者懇談会は、今後は思考発表クラブの4週の中では行いません。
 そのかわり、合同の保護者懇談会を2ヶ月に1回程度、1週間の枠で行います。


■オンライン作文コース 12月4週の企画

●これまで、毎月第4週は清書の時間でしたが、この清書の時間に、参加者どうしの交流ができるように、12月4週からは、次のようにしていきます

●12月4週は、授業の電話指導はありますが、オンラインの画面で行う授業はありません。
 そのかわり、合同交流会を行います。

●12月4週は、いつものオンライン作文コースの会場には誰もいません。

●合同交流会では、自分の作文の中で気に入ったものを発表してください。
 原稿を読むだけでなく、できるだけ、絵を見せたり、写真を見せたり、実物を見せたりしてビジュアルに発表してください。(バックグランドミュージックも入れて結構です。)
 発表の持ち時間は1人5分以内とします。

●事前に、発表する動画や写真をアップロードしておくこともできます。
 作品をアップロードする場所は、寺オンコミュニティというGoogle+コミュニティのページです。
 公開ページですので、参加リクエストは必要ありません。
 ただし、個人情報などは出ないようにしておくといいです。


■自主学習クラス 12月4週の企画

●これまで、毎月第4週は、通常の自主学習を行っていましたが、この時間に、参加者どうしの交流ができるように、12月4週からは、次のようにしていきます。

●12月4週は、オンラインの画面で行う先生からの自習チェックの電話(skype)はありません。
 そのかわり、合同交流会を行います。

●先生からの電話チェックはありませんから、その日は自習をしなくても結構です。
 そのかわり、今後は、毎月1週までに、自分の勉強した範囲で、保護者の監督のもとに、算数数学の任意の1ページの自主テストを行い、その結果と、今後の勉強の方針を生徒ページの「生徒から先生へのひとこと」に入れておくようにしていただきます。
(このやり方については、別途説明の機会を設けますが、やり方が大体わかる場合は1月からやっておいてください。)

●12月4週は、いつもの自主学習クラスの会場には先生はいません。

●合同交流会では、自分がこれまでに勉強したものの中から、自分で加工して似た問題を作れるものを、問題・解答・解説をセットにして発表していただきます。
(このやり方については、別途説明の機会を設けます。やり方がよくわからない人はパスして結構です。)
 発表の持ち時間は1人5分以内とします。

●発表に使う画像などは、事前にアップロードしておくことができます。
 作品をアップロードする場所は、寺オンコミュニティというGoogle+コミュニティのページです。
 公開ページですので、参加リクエストは必要ありません。
 ただし、個人情報などは出ないようにしておくといいです。

■似た問題のサンプル

 似た問題は、算数数学の問題が最も作りやすいです。
 問題集をもとに、その問題の数値や名前を変えて、自分の似た問題を作ってください。
 似た問題には、問題だけでなく、解答と解説も入れてください。


引き算の問題。


カッコを使った問題。


図形の問題。


この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

森川林 20171214 1 
 オンラインで勉強している生徒は、せっかくオンラインでやっているのですから、交流会などに参加できればなお勉強の意欲がわくと思いました。
 交流会と言っても、普段の勉強の成果を生かす交流会です。
 定期的に行うので、慣れてきたら、司会や進行も生徒に任せていこうと思っています。

nane 20171214 1 
 江戸時代の寺子屋では、席書と言って、子供たちが勉強の成果を往来で発表する場があったそうです。
 そのころの社会は、多くのことが子供の教育中心に動いていました。
 これから、世界が平和になると、やはり子供の成長が社会の中心になっていくと思います。


同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
寺オン作文クラス(2) 発表学習クラス(0) 自主学習クラス(0) 

記事 3110番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/20
【合格速報】 信州大学附属松本中学校、佛教大学教育学部 as/3110.html
すずめ 2017/12/11 11:41 
信州大学附属松本中学校 K・Sさん

佛教大学教育学部 N・Mさん 「小学校教諭になるために、これからも頑張るそうです。」

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) 
コメント131~140件
……前のコメント
創造発表クラス 森川林
中学生以上の子供たちは、ChatGPTを活用して探究学習を進 12/7
記事 4875番
小4~小6の 森川林
オンライン授業と対面式授業を比較する人がいますが、その発想は 12/4
記事 4871番
音読の宿題は、 森川林
ブンブンどりむの監修者である齋藤孝さんは、よく知りもしないで 12/3
記事 4870番
サービスの多い 森川林
「東京、カッペね」の広告。 https://www.mor 12/2
記事 4869番
小学456年生 森川林
 言葉の森は、これまでは作文指導がメインでした。  その後 12/1
記事 4868番
齋藤孝さんの「 森川林
国語読解力をつけるためには、読む力と解く力を分けて考えること 11/30
記事 4867番
齋藤孝さんの( 森川林
 ママさん、ありがとうございます。  齋藤孝さんというかブ 11/30
記事 4864番
齋藤孝さんの( しげか&
どうして「言葉の森」を知ったか思い出しました。 斎藤孝さん 11/29
記事 4864番
齋藤孝さんの( 森川林
 日本では、思いつきの作文指導が多すぎます。  作文教育に 11/28
記事 4864番
日記を書かせる 森川林
 日記指導なんてさせるものではないというのが私の持論です。 11/27
記事 4863番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
皇室の話につい 森川林
 皇室の話について、たかだか数十年しか生きていない人間が何を 6/18
森川林日記
noteのペー 森川林
 noteのページを作り直す予定だったけど、その前に、ホーム 6/17
森川林日記
今の時代の基準 森川林
 今の時代の基準を文化に当てはめようとすると歴史の伝統を変え 5/24
森川林日記
藤原直哉さんは 森川林
 藤原直哉さんはいいことを言ってるが、高市さんを批判して、い 5/24
森川林日記
Re: 読解検 森川林
 これは、その言葉があるかどうかではなく、文脈として読み取る 4/28
国語読解掲示板
読解検定小5の みきひさ
読解検定 小5 4月について3問教えてください。 どうぞよ 4/27
国語読解掲示板
茨木のり子さん 森川林
 茨木のり子さんが晩年に書いていた言葉、 「倚(よ)りかか 4/27
森川林日記
軽くて意味のな 森川林
軽くて意味のない広告の文面を書いていたのでくたびれた。 嘘 4/27
森川林日記
Re: 例えば 森川林
 この歌の本質は、「言えない」又は「言わない」というところに 4/27
森川林日記
例えば、敷島の 森川林
 本居宣長の「敷島の大和心を人問はば朝日ににほふ山桜花」は、 4/27
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1
●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応
●作文の通信教育の教材比較 その2

●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート
●森リンで10人中9人が作文力アップ

●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習