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記事 3333番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/1
寺子屋オンライン「発表学習コース」の子供たちの作品から as/3333.html
森川林 2018/06/06 08:11 

 寺子屋オンラインの発表学習コースでは、国語、算数、理科、暗唱、作文構想図、読書紹介など、子供たちが自分で選んだテーマで自由に発表をしています。
 面白いもの、おかしいもの、真面目なもの、難しいもの、失敗したもの、成功したものなど、さまざまです。
 大事なことは、受け身で参加している子はひとりもいないことで、全員が毎回自分なりの発表をし、そのあと質問や感想を述べ合います。
 自分のうちの子が小さかったら、ぜひ参加させたかった勉強の機会です。



アゲハチョウの一生の研究

イチゴの観察

イチゴ狩りをしたことの構想図

カーリングの研究

カタツムリのクイズ

カタツムリの観察

カレーライス作り

コゲラの研究

プリンの作り方

ホタルの観察と研究1

ホタルの観察と研究2

メダカの飼育と観察

各地の特産物を歌にした

月のクレーターのできかた

月の満ち欠けの実験

光の研究

国語と算数の問題1

国語と算数の問題2
 

作文楽しい先生の構想図

算数クイズ

算数の比の問題

算数の比の問題2

酸性とアルカリ性の実験

自作プログラミング

折り紙で角度の問題

組み立てパズルに挑戦1

組み立てパズルに挑戦2

ナズナの観察1

ナズナの観察2

読んでいる本の紹介1

読んでいる本の紹介2

読んでいる本の紹介3

読んでいる本の紹介4

読んでいる本の紹介5

読んでいる本の紹介6

読んでいる本の紹介7


▽寺子屋オンライン「発表学習コース」の資料をお送りしています。
https://www.mori7.com/teraon/teraform.php

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森川林 20180606  
 子供たちの人生の目標は、今を楽しく生きることと、将来自分らしい仕事をして生きていくことです。
 勉強は、そのための準備としてするもので、人に評価されるための勉強ではなく、自分らしく生きるための勉強が本来の勉強です。
 こういうそれぞれの個性ある発表をしている子供たちを見ていると、みんながこの勉強姿勢を続けていけば、未来の世の中はとてもにぎやかで楽しいものになるだろうと思います。


nane 20180606  
 うちの子は、勉強がそれほど好きではなかったので、言葉の森以外はなにもやらせませんでした。
 そのかわり、読書と遊びはたっぷりしました。ただし、お金のかからない遊び(笑)。
 しかし、こういう発表学習コースのような勉強があったら、絶対にやらせたと思います。


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記事 3332番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/1
作文を上手にすることと作文力を上達させることとは違う as/3332.html
森川林 2018/06/05 06:23 

 子供が作文を書いたとき、その作文は大人から見れば、直すところがたくさんあるのが普通です。
 しかし、それを直せば、作文は確かに上手になりますか、子供の作文力はかえって上達しなくなるのです。

 作文は、直されて力がつくのではなく、褒められて力がつくからです。

 作文を直すとき、直す人は無意識のうちに、その作文は下手だから直さなければならないと思っています。
 それを子供はやはり無意識のうちに感じるので、直されれば直されるほど、つまり作文が上手にされればされるほど、自分は作文が苦手で下手なのだと思うようになってしまうのです。

 そのように作文が苦手だと思った子が、作文の勉強を熱心に続けるかというとそういうことはありません。
 誰でも、自分の得意なものや褒められているものを伸ばしたいと思います。
 苦手なものや直されてばかりいるものを熱心にやろうとする子はいません。

 だから、大人の作文に対するアドバイスは、子供が作文を書く前にするのであって、書いたあとについては、その作文のいいところを褒めるだけでいいのです。

 しかし、直すか直さないかというのは、実は本質的なことではありません。
 大事なことは、直さなくても済むような勉強をどうさせるかということです。
 その勉強のひとつが、読書と音読なのです。

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森川林 20180605  
 作文を直しても、その直したことが本人の身につかなければ何にもなりません。
 玄関の靴をそろえて脱ぐことでさえ、一度や二度の注意でできるようになる子はいません。
 何度も何度も繰り返すことで、だんだんとできるようになります。
 その繰り返しと同じことが、作文の場合は、本を読むことと、音読をすることと、毎週作文を書き続けることです。
 そして、作文を書き続けるためには、直すよりも、まずよいところを褒めてあげることなのです。


nane 20180605  
 作文指導に慣れていない人がついやってしまいがちなことは、作文をどんどん直そうとすることと、ほかの人の書いた上手な作文を見せることです。
 このふたつを続けることで、子供は確実に作文が嫌いになります(笑)。
 大事なことは、事前指導に力を入れて、子供に、「できた」と思わせることなのです。


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●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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