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寺子屋オンライン作文クラスの体験学習の流れ【漫画】 as/3540.html
森川林 2019/02/06 07:12 

 寺子屋オンラインの作文クラスの体験学習の流れを漫画で説明します。

 寺子屋オンラインクラスの授業の開始時刻は、平日16:00~、17:00~、18:00~、19:00~、20:00(一部)~、土曜9:00~、10:00~、日曜9:00~、10:00~、です。
 授業の時間は約45分間ですが、作文を書き終えるまで会場に残って勉強を続けられます。

 電話通信クラスの授業の開始時刻は、10分単位で1日24時間いつからでも始められます。
 ただし、先生が対応しにくい早朝や夜間の時間は、電話指導ができないことがあります。











































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森川林 20190206  
 寺子屋オンラインでの勉強の仕方をわかりやすく漫画で説明しました。

 オンラインの少人数クラスで作文を書くという勉強の仕方は、初めての方がほとんどです。
 だから、敷居を高く感じる人が多いと思いますが、実際に会場に入ってみると、ほとんど問題なく自然に話が進みます。
 音声が聞こえないとか画像が映らないとかのトラブルはたまにありますが、大体がすぐに解決します。

 少し手間がかかるのが、書いた作文を写真で撮ってその画像をアップロードすることです。
 しかし、。それは時間のあるときにゆっくりやれば、どなたでもできるようになると思います。

 オンラインの少人数クラスの利点は、みんなと一緒に勉強できることと、作文を書き終えるまでずっと会場にいられることです。
 授業を休んだ場合のふりかえ授業は、電話通信でいつでも受けられます。

 寺子屋オンラインクラスはまだ始めたばかりなので、不十分な点もいくつかあります。
 ひとつはみんなの話が長引いてしまうと、作文を書き出す時間が遅れて長い時間の勉強になってしまうことです。
 これは発表の時間制限と、先生の授業の進め方で改善していきたいと思います。

 もうひとつは、学年の違う生徒がいると、お互いの話があまり参考にならないことです。
 これは、今後クラス数を増やすことで、できるだけ同学年のグループができるようにしていきたいと思います。
 また、学年が異なる場合は、電話通信のように個別指導を中心にしていくことを考えています。


nane 20190206  
 電話通信指導の方は、もう何年(何十年)も作り込んでいるので、スムーズに授業を進められます。
 電話が通じないとか、急な休講が入ったとか、ふりかえの授業になったとかいう場合も、対応の仕方が決まっているのでほとんど何も問題がありません。

 今後改善したい点は、講師の添削をもっと能率化することと、やる気の出ない生徒がいた場合のやる気を出させる工夫をすることです。

 寺子屋オンラインクラスは、まだ始めたばかりなので、例外的なことが入ると結構混乱します。
 また、仕組みをときどき変えるので、そのつど担当する先生も生徒も保護者も多少ストレスがあると思います。

 しかし、子供たちのやる気を出させる可能性と、作文を上達させる可能性はかなり高いので、今後この寺子屋オンラインクラスに力を入れ、もっとやりやすい運営にしていきたいと思っています。


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【合格速報】東京都立白鴎高等学校附属中学校 as/3539.html
言葉の森事務局 2019/02/05 11:34 
東京都立白鴎高等学校附属中学校 Y.S.さん

(担当講師より)
 帰国子女枠なので、69人が受験して、合格したのは24人だったそうです。
 作文と面接だけの試験で、作文は、「自分で自信があるものを2つ挙げ、それを今後の学校生活でどのように生かしたいか」という課題だったそうです。
 面接は、志望理由と交通機関は何を利用して来たか、学校でやりたいことはなにか、などだったそうです。
 
 速く書くのに字がきれいなのでいつも感心していました。

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●志望校別の受験作文対策

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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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