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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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日本一のオンラインスクールを目指して as/3967.html
森川林 2020/01/13 17:30 


 言葉の森はこれまで39年間、電話通信を中心とした個別の作文指導を専門に行ってきました。

 その作文指導の蓄積の上に、さらに子供たちの思考力、創造力を育てるために、創造発表クラスや自主学習クラスの運営も開始しました。
 また、作文の学習を友達との交流の中で行えるように、電話指導と並行して少人数クラスの運営も開始しました。

 オンラインクラスで作文読解、創造発表、自主学習の指導が行えるようになったことにより、言葉の森はこれまでの作文指導専科の教室から、全教科をカバーするオンラインスクールへと組織を飛躍させることにしました。

 ウェブ会議システムを使ったオンラインスクールは、全国でもまだほとんど例がないと思います。
 しかも、学習内容が、国語・算数数学・英語などの教科の学力向上だけにとどまらず、思考力、創造力、表現力など、従来の教育機関がなかなか取り組めなかったものを中心にしていることから、言葉の森オンラインスクールの教育は、未来の新しい教育を志向するものになっています。
 言葉の森は、このオンラインスクールを、今後日本一のオンライン教育機関として発展させていきたいと思っています。
 
■言葉の森オンラインスクールのおすすめのコース

 初めて受講される方におすすめのコースは、(1)通信個別指導の作文読解コース(受講料8,800円)です。読む力、書く力、考える力はあらゆる学力の基礎で、しかも言葉の森の作文学習は高校3年生まで続けることができるからです。

 通信個別指導で、担当の先生による作文の学習に慣れてきたら、(2)通信オンラインクラスの自主学習コース(3,300円)の受講をおすすめします。通信オンラインクラスでは、毎回、読書紹介又は暗唱練習があるので、読書や暗唱の習慣がつきます。
 自主学習コースは、作文読解コースと併用せずに単独で自主学習コースだけを受講することもできます(自主学習コース単独受講5,500円)。
 自主学習コースの基本は個別指導なので、生徒の実力や要望に合わせた指導が行えます。

 通信オンラインクラスでの受講に慣れてきたら、(3)通信オンラインクラスの創造発表コース(3,300円)円の受講をおすすめします。通信オンラインクラスでは、毎回、読書紹介又は暗唱練習があるので、読書や暗唱の習慣がつきます。
 創造発表コースは、作文読解コースと併用せずに単独で創造発表コースだけを受講することもできます(創造発表コース単独受講5,500円)。

 毎週の言葉の森の勉強サイクルに慣れてきたら、毎日の勉強の習慣をつけるために、自主学習コースの回数を増やすことができます。(作文読解コース受講と併用する場合の受講料は「3,300円×曜日数」。単独受講の場合は「5,500円×曜日数」)
 通信個別指導で作文の勉強の流れがつかめたら、通信オンラインクラスで他の生徒と交流する形の作文読解コースに切り替えることができます。
 コースの選択は自由ですので、いつでもご相談ください。

■言葉の森オンラインスクールのクラス一覧表

学習分野
授業形態
作文読解


創造発表


自主学習


プログラミング


通信個別指導(電話又はZoom)(※1)作文読解(※5)(幼長~高3)   
受験作文(※6)(小6・中3・高3)   
親子作文(※7)(幼長~小1)   
通信オンラインクラス(Zoom)(※2)作文読解(※5)(幼長~高3)創造発表(※8)(小1~中3)自主学習(※9)(小1~中3) 
プレ受験作文(※10)(小5~小6)せいかつ文化(※11)(幼長~小3)公立中高一貫全科(※12)(小4~小6) 
親子作文(※7)(幼長~小1)   
通学個別指導(※3)作文読解(※5)(小1~高3)  プログラミング(※13)(小2~小4)
通学オンラインクラス(Zoom)(※4)作文読解(※5)(小1~高3)創造発表(※8)(小1~中3)自主学習(※9)(小1~中3) 
プレ受験作文(※10)(小5~小6)せいかつ文化(※11)(幼長~小3)公立中高一貫全科(※12)(小4~小6) 

※1.通信個別指導は、自宅から電話又はZoomで個別指導を受講する教室です。(個別指導の時間は約10分)
※2.通信オンラインクラスは、自宅からZoomでオンラインクラスを受講する教室です。(授業時間は45~60分。実習の時間の中で個別指導を行います。)
※3.通学個別指導は、横浜港南台教室に通学して受講する教室です。
※4.通学オンラインクラスは、横浜港南台教室に通学してオンラインクラスを受講する教室です。(授業時間は45~60分。実習の時間の中で個別指導を行います。)
※5.作文読解コースは、学年別の作文・感想文・小論文の学習を行います。
※6.受験作文コースは志望校個別対応で、受験月の5か月前から(小6)、3か月前から(中3)、2か月前から(高3)受講を開始できます。
※7.親子作文コースは、まだ作文を書けない生徒が対象で、親子で作文を書くコースです。
※8.創造発表コースは、理科実験・観察・工作などの実践や自由研究を発表するコースです。(授業時間は45~60分。)
※9.自主学習コースは、国語・算数数学・英語・理科・社会などの教科の自主学習を行うコースです。自主学習コースは、週に複数回受講することができます。(授業時間は45~60分。)
※10.プレ受験作文コースは、志望校個別対応でない一般的な受験作文指導です。
※11.せいかつ文化コースは、せいかつ・行事などの実践や自由研究を発表するコースです。
※12.公立中高一貫全科コースは、公立中高一貫校受験に対応した作文以外の全教科の学習を行うコースです。
※13.プログラミングコースは、スクラッチをもとにした基礎的なプログラミングを学習するコースです。(授業時間は45~60分。)
○各授業の曜日・時間帯は、言葉の森の教室までお問い合わせください。
○通信個別指導と通信オンラインクラスの切り替えはいつでもできます。
○通信個別指導、通信オンラインクラスの授業は、海外からも受講できます。
○通信個別指導、通信オンラインクラス、通学個別指導、通学オンラインクラスのいずれも、休んだ場合の振替受講ができます。
○作文コース、プレ受験作文コース、親子作文コースは共通のクラスで授業を行います。各コース間の移動は随時できます。
○創造発表コース、せいかつ文化コースは共通のクラスで授業を行います。各コース間の移動は随時できます。
○自主学習コース、公立中高一貫全科コースは共通のクラスで授業を行います。各コース間の移動は随時できます。
○オンラインクラスでは、毎週の授業の前後に、読書紹介又は暗唱練習を行っています。
○オンラインクラスでは、毎月1回授業のあとに保護者懇談会を行います。(自由参加)
○上記の授業のほかに、夏休みなどの自然寺子屋キャンプ、毎月第4週の土日に行うオンライン読解検定、希望する日時に随時受検できるオンライン暗唱検定などがあります。日程は、ホームページでお知らせします。

■料金区分(消費税含む)

料金区分金額説明
入会金11,000円・全コースに共通の入会金です。
・ご兄弟の場合、又は再入会の場合は、入会金はなく事務手数料が3,300円かかります。
作文読解クラス8,800円・作文読解コース、親子作文コース、プレ受験作文コースのいずれも同じ料金です。
・幼長、小学生、中高生、社会人とも同一料金です。
創造発表クラス3,300円
5,500円
・作文読解クラス(作文読解、親子作文、プレ受験作文)の受講をしている場合の料金は3,300円です。
・創造発表クラスを単独で受講する場合の料金は5,500円です。
・創造発表コース、せいかつ文化コースのいずれも同じ料金です。
・教材として利用できるおすすめの市販図書を紹介します。購入は自由です。
自主学習クラス3,300円
5,500円
・作文読解クラス(作文読解、親子作文、プレ受験作文)の受講をしている場合の料金は3,300円です。
・自主学習クラスを単独で受講する場合の料金は5,500円です。
・自主学習コース、公立中高一貫全科コースのいずれも同じ料金です。
・教材として利用できるおすすめの市販図書、塾専用教材を紹介します。購入は自由です。
・自主学習は、複数曜日の受講をすることができます。
受験作文コース11,000円・作文読解コースを受講をしている小6生、中3生、高3生が、作文読解コースから切り替える形で講できます。
・志望校に個別対応した作文指導で、小6生は受験の5か月前から、中3生は受験の3か月前から、高3生は受験の2か月前から受講できます。
その他5,500円・通常の授業とは別に、単独で読書感想文アドバイス、受験作文アドバイス、志望理由書アドバイスを希望される場合の料金は1回5,500円です。(いずれも入会金は不要です。)
(受験作文コースには、志望理由書アドバイス1回分があらかじめ含まれています。)


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森川林 20200113  
 近くの山の山頂近くから、朝日と雲を撮ってきました。
 ウェブ会議システムを使ったオンラインスクール構想は、以前から温めていたものですが、ようやく具体的な展望が見えてきました。
 まだ先は長いですが、何しろ日本一を目指していきたいと思います。


nane 20200113  
 なぜ日本一を目指すかというと、これからの社会では、日本一しか生き残れないからです。
 これまでの教育を超える新しい教育を作っていきたいと思います。


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低価格で高機能のノートパソコン as/3966.html
森川林 2020/01/13 16:52 

 Zoomを利用する環境として、これまで低価格で動作の速いクロームブックをおすすめしてきましたが、難点はZoomの表示が英語だったことです。

 そこで、クロームブックと同程度の価格で、高機能のパソコンがないか探してみました。
 選んだのは、「jumper EZbook X7」で、メモリ8GB、256GB SSD、Win10で43,000円でした。
 まだ使用期間が短いので確実なことは言えませんが、Zoomの表示も日本語で、今のところこれがいちばんおすすめになりそうです。


 ただし、初期設定が英語キーボードなので、次のような設定のし直しが必要になります。
1.「Jumper EZbook X3 専用 キーボードカバー」を別途購入する。(1,180円)

2.パソコンの設定から、時刻と言語を選択する。
3.地域と言語を選択し、日本語のオプションをクリックする。
4.ハードウェアキーボードレイアウトで、「レイアウトを変更する」をクリックする。
5.「英語キーボード(101/102キー)となっているところを、「日本語キーボード(106/109キー)に変更する。
6.再起動する。
参考ページ「Jumper EZbook X3のキーボードを正しく割り当てる方法!」
https://ongakuriron.com/jumper-ezbook-x3-key

 子供専用のZoom用パソコンを検討されている方は参考にしてください。
 ウィンドウズパソコンなので、ウイルス対策ソフトが別途必要です。
 ウイルス対策ソフトは、ソースネクストの ZERO ウイルスセキュリティ(1,780円)が更新の必要がないのでおすすめです。

 なお、この記事に関連して、もっといいパソコンや周辺機器やソフトの情報をご存知の方は、コメントをお寄せください。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
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