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記事 4207番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
「山のたより」の月1回郵送の廃止について――今後はオンライン中心の運営に as/4207.html
森川林 2021/03/11 11:54 

動画 https://youtu.be/Os1iqe2rfIk

 言葉の森では、これまで、月1回「山のたより」の印刷物をまとめてお送りすることにしていました。
 しかし、言葉の森に参加して間もない保護者の方から、「何週間も前の講評がなぜ今ごろ送られてくるのか」という質問が多かったため、やり方を検討することにしました。

 現在、「山のたより」はいつでもウェブで見られるようになっています。
https://www.mori7.com/oka/iyama.php
 すると、印刷物で時期のずれたものをお送りするよりも、ウェブで見ることを通常の状態にしていただいた方がわかりやすいのではないかと思いました。
 このため、3月から「山のたより」の郵送を廃止することにしました。
 お知らせが遅くなってしまったため、保護者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びします。

 なお、言葉の森の今後の運営は、更にオンライン化を進める予定です。
 しかし、現在の問題は、昔作成したパソコン対応のページがまだ多いことです。
 今後は、スマホでも操作しやすいページ作りを進めていく予定ですので、不便なページがあるようでしたら、保護者掲示板などでお知らせくださるようお願いいたします。
https://www.mori7.com/teraon/hkei.php

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森川林 20210311  
 今は、ほとんどの方がスマホで情報を得る時代になっています。
 すると、印刷物よりも、必要な情報は、常時ウェブで見られる体制を中心にした方がいいと思いました。
 また、言葉の森の事務局は、今後リモートワーク化を進めます。
 すると、印刷物の郵送というのは、ますます時代にそぐわなくなってくると思いました。

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記事 4206番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
作文が苦手ならまず読む勉強を――春期講習を試しに受けてみる as/4206.html
森川林 2021/03/11 10:08 

動画 https://youtu.be/a7s-vsHPmwI

  1. 春期講習だけを、言葉の森の生徒ではないが、受けることはできるのかという質問がありました。
    はい、受けられます。
    期間は短いですが、クラスを変えて毎日でも受講することはできます。
  2. 小学1年生の保護者から、「作文が苦手で」という相談がありました。
    学校で、小学1年生に作文を書かせるのは無理があります。
    小学1年生で作文がよく書ける子とよく書けない子(こちらが大多数)の差は、読む力の差です。
    作文の上だけで指導をしようとすると、苦手な子はどんどん苦手になります。
    だから、作文を書く勉強と並行して、文章を読む勉強をすることが大事。
    そのためには、オンライン作文で毎週の読書紹介をする機会を作ること、国語読解クラスで問題集読書の習慣を作ること。
    そして、もうひとつ大事なことは、いつもお母さんがにこにこ褒めてあげること(笑)。
  3. 3月22日からの春期講習はいい機会なので、言葉の森の生徒でない人も、朝9時からの国語クラスを受講してみてください。

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森川林 20210311  
 「小1で作文が苦手で」というご相談がありました。
 それは、子供に問題があるのではなく、小1の子に、作文が苦手と思わせるような授業をすること自体に問題があるのです。
 本当は、この時期は、作文の指導よりも読む指導に力を入れる時期なのです。


nane 20210311  
 言葉の森の春期講習は、1コマ単位ですから、1日だけ受けることも、月曜日から土曜日まで毎日受けることもできます。
 言葉の森の生徒でない方も、ここで、オンラインクラスの授業を体験してみるといいと思います。


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記事 4205番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
これからの勉強で必要なものは何か as/4205.html
森川林 2021/03/10 15:22 

動画 https://youtu.be/yXZ2vmcmrgM

  1. 今は明治維新の前夜と同じ
  2. 当時の人たちもほとんどは何が起きているかわからなかった
  3. 今も未来の予測はオープンに語られているが、日常生活の中では実感できない。
  4. これまでよかったことが無意味になり、これまで知らなかったことが脚光を浴びるようになる時代。
  5. 例えば、AIの時代には、旧来の勉強ができること=記憶力がよいことは価値がなくなる。
  6. 例えば、今ある安定した仕事と思われているものの多くは、ロボット化される→グローバル時代には、ロボット化を進めた企業が勝つ=ロボット化できない企業は負ける。
  7. こういう時代に生き残るには、個性を伸ばすしかない。
  8. 個性+創造性とその土台としての学力←学力だけが突出していた時代は過去のものになっている。


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森川林 20210310  
 今回はちょっと大きな話なので、今すぐ役に立つようなことではありませんが、時々はこういう先のことを考えてみるのも大事だと思います。
 当面の子育てに関しては、その子の好きなことを伸ばしてあげることです。
 ただ、子供が好きなことは、大体において役に立つとは思えないものが多いので、そこで遠くを見る見方が必要になってくるのです。


nane 20210310  
 社会に出て業績を上げた人の中に、子供時代、虫捕りに夢中になっていたという人が意外に多いと思ったことがあります。
 ここで大事なことは、「虫捕りをした」ことではなく、「夢中になっていた」ということです。
 今は、退屈なことでも我慢してやり続ける忍耐心が必要とされる時代ですが、夢中になることはそういう忍耐心とは別の能力だと思います。


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記事 4204番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/19
【至急・重要】新小6年生対象 公中検模試4月号のご案内 as/4204.html
森川林 2021/03/09 13:06 

動画 https://youtu.be/rFtn8y8qKzs

 公中検模試は、公立中高一貫校を目指す受験生が年間のべ50,000名参加する受検者数全国一の模擬試験です。
 4月の公中検模試の詳細は下記のとおりです。
■日程

月号対象学年受付期間生徒への問題配布言葉の森への答案締切公中検への答案締切言葉の森への採点返却
4月号新小63/1~3/154/8(木)4/20(火)4/27(火)5/14(金)

 その後、6・9・10・11・12月にも公中検模試があります。
■お申し込み
 「公中検模試・学力テスト」のページからお申し込みください。
https://www.mori7.com/gakute/

 締め切り3月15日(月)
 お申し込みいただいた方には、4月初旬にご自宅に問題をお送りします。
■受検料
 5,500円(5月の受講料と一緒に自動振替をします)
■試験の結果
 試験の結果は、その後の公中文系クラス・公中理系のクラスの指導で生かしていきます。

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森川林 20210309  
 2021年度の最初の模試です。
 公立中高一貫校の受験を考えている方は、最初の腕試しとして受けてみてください。
 締切は3月15日です。

nane 20210309  
 受験で最もあてになるものは、第一が過去問、第二が模試です。
 ただし、模試の成績が安定するのは小6の夏休み以降ですから、今は練習のつもりで受けてみるといいと思います。

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