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ノートや作文の画像のアップロードの仕方 as/4379.html
森川林 2021/12/08 13:54 


 スマホで撮ったノートや作文の画像をアップロードするのは、慣れないとなかなかわかりにくいものです。
 下記の説明を参考にしてアップロードしてください。

 この説明は、オンラインクラス一覧表の「8:30初参加説明会」にも載せています。

 なお、画像送信の練習として、「発表室」は自由に使っていただいて結構です。
 間違えて送信しても、あとからすぐに削除できます


1.言葉の森のホームページに行きます。
 


2.「ログインページ」でログインをします。
 

 

3.ログインすると上にニックネームとコードが表示されます。
 


4.オンラインクラスをクリックします。
 「よく使うリンク」にオンラインクラスがあります。

 

5.オンラインクラスの画面です。
 


6.自分のクラスを探します。
 時刻をクリックすると、その時間帯に飛びます。

 

7.「発」は発表室、「丘」は作文の丘です。
 


8.「新規投稿」をクリックします。
 「発」は、ノートや予習シートのアップロード、「丘」は作文のアップロードをする場所です。

 

9.題名を入れて送信確認ボタンをクリックします。
 本文は空欄でもかまいません。


10.「ファイルを選択」でスマホで撮った画像を選択します。
 アップロードできるのはjpg画像です。iPhoneのheic画像は送信できないので、「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で「互換性優先」に変更し、jpegに変換して保存してください。

 

11.「送信決定」ボタンをクリックします。
 


12.送信完了。
 

 

13.送信した画像を確認します。
 送信した画像が横や逆さまになっていても、回転させて表示できます。

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読解検定11月の小6と中1の間違えやすかった問題の解説 as/4378.html
森川林 2021/12/06 11:40 


●動画:https://youtu.be/J11IZD07htY

 小学校高学年、及び、中学生、高校生の人は、この解説を読んで、「必ずしもそうとは言えない」のは×、「文章中に書いていない」のは×、という解き方のコツをよく理解しておいてください。
 「大体そうだろう」と考えるのではなく、「厳密にそうかそうでないか」を考えることが、難しい読解問題を解くコツです。

問7 読解マラソン集8番「僕ぼくは一度だけ」を読んで次の問題に答えましょう。
A 僕たちが、自転車で競争するようにとばして塾に通っていたのは、キャサリンという女の子が好きだったからである ×
B 僕は、彼女の横顔を見たくて塾に通うようになった ○

【Aが×の理由】
 「毎日自転車をとばして塾へ通うのだった」という文と、「僕がそこへ彼らと通うようになったのには、ちょっとした理由があったのだ。同じクラスのあやべさんという女の子がやはり通っていたからだ」という文の二つをつなげてみると、「その子がいるから自転車をとばした」ようですが、確実に言えることは「塾へ通った」ところまでであって、「競争するようにとばした」ということは、必ずしも言えません。「必ずしもそうとは言えない」ということは○ではないので、×になるということです。

問8 読解マラソン集8番「僕ぼくは一度だけ」を読んで次の問題に答えましょう。
A 僕らは、肉饅の神秘的な輝きを見つめながら口にほおばっていた ×
B 「図星君だな」と言われて僕が目を伏せてしまったのは、キャサリンが好きだということがわかってしまったからである ×

【Aが×の理由】
 問題文の文章は、「北海道の夜空は星が高く、きらきらと散りばめるように灯っていて吸い込まれそうだった。僕らは肉饅を口いっぱいにほおばりながら、その神秘的な輝きを見つけていた」ですから、見つめていたのは、肉饅ではなく星空です。

【Bが×の理由】
 僕が目を伏せたのは、「好きな子がいる」ということを知られたためであって、「キャサリンが好きなことを」知られたためではないからです。

中1の問題

問6 読解マラソン集7番「自宅や会社の電話番号を忘れないのは」を読んで次の問題に答えましょう。
A 印象深く心に刻みつけられることであっても、反復しなければ、よく電気信号が通じる回路にはならない ×
B 引き出しを開ける糸を何本もつけるというのは、何度も繰り返し覚える練習をするということである ×

【Aが×の理由】

「頭にこびりついた原因には二つある。一つは何度となくそれが反復されたからであり、もう一つはその記憶きおくがとても印象深く心に刻みつけられたからである」とあるので、反復と印象は別の話です。「反復しなければ」ということは書いていないから×です。

【Bが×の理由】
「一つの引き出しに何本も糸がついていれば、どの糸を引っ張っても記憶は引き出せる。つまり一つの記憶に対していくつものキーワードをもてば、記憶は引き出しやすくなる」ということですから、「何度も繰り返し覚える練習をする」とは書いていないから×です。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
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●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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