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【合格速報】鹿児島県立楠隼中高一貫教育校 as/4627.html
言葉の森事務局 2023/01/27 14:02 
鹿児島県立楠隼中高一貫教育校 M.N.さん


<担当講師より>
 N君、おめでとう!

 毎回、指定の字数いっぱいに書いていました。
 体験実例が前向きで、結びの感想にも抽象的な語彙がしっかり使えていました。
 読書紹介の本も、説明文が多かったので、読む力がありました。
 中学校生活でも、将来の夢を目指してがんばってください。
 

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【合格速報】才教学園中学校 as/4626.html
言葉の森事務局 2023/01/25 19:05 
才教学園中学校 S.M.さん


<担当講師より>

  5年生の最初の頃は要約に苦労していたのですが、諦めず投げ出さず毎回真摯に練習を重ね、今ではどんな文章も見事に要約できるようになった努力家の生徒さんです。合格おめでとうございます!

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創造発表クラスの勉強について――これからの大学入試の変化にも対応できる as/4625.html
森川林 2023/01/25 13:28 


 日経DUALに、「国立大で一般入試枠が減少 対応できる力の育て方」という記事が載っていました。
https://woman.nikkei.com/atcl/column/23/060200133/011300006/
(会員限定記事です)

 主な内容は、下記のとおりです。
====
 2021年度入試では、国公私立大学の入学者の過半数(50.3%)が、「総合選抜型」と「学校推薦型選抜」の入試で合格しました。
 一般選抜型の入試は、むしろ少なくなっています。

 2023年度の国公立大の入試では、総合選抜型が6403人(6.7%)、学校推薦選抜型が12238人(12.9%)となりました。
 国公立大の一般選抜型の入試は、76156人で今も主流ですが、その割合は年々減少しています。
====

 推薦型入試は、大学入試共通テストという普通の問題で基本的な学力を担保し、志望学部に合わせたレポートや小論文や面接で合否を判断する形になっています。

 これは、欧米などで行われている入試に近いもので、今後、この推薦型入試の形態が広がっていくと思われます。

 つまり、これからの社会や大学で求められる学力は、思考力、創造力、コミュニケーション力などになり、これまでの「科挙」的な知識のつめこみは、次第に問われなくなってくるということです。

 そのための対策として考えられることは、二つあります。
 ひとつは、基本的な学力は、満遍なくつけておくということです。
 もうひとつは、自分の関心のある分野は、特に深く掘り下げて研究していくということです。

 しかし、関心のある分野というのは、試行錯誤の中で少しずつわかってくるものです。
 だから、小中学生のうちは、学校の勉強とは関係のない形でいいので、いろいろなことを幅広く経験したり研究したり実験したりしていくことが大事になります。

 創造発表クラスは、自由な研究を創造的に発表するクラスです。
 指定の教材はありません。
 そのかわり、今は、STEM関係をはじめとするさまざまな書籍が手に入るので、それらの書物やインターネットを利用して、自由に研究し、その成果を発表します。

 中学生や高校生は、自分の力だけでいろいろなことができると思いますが、小学生は、お母さんやお父さんの手助けも必要になります。
 ただ、それを親子の知的な対話の機会と考えて、前向きに取り組んでいってくださるといいと思います。

 勉強というものは、かけた時間にも比例しますが、それ以上に熱意に比例します。
 自分の好きなことに取り組んでいるときは、頭脳が活性化します。

 そのためだと思いますが、創造発表クラスで毎週自分で研究したり実験したりしたことを発表している生徒は、なぜか学力全体が向上するのです。

 創造発表クラスは、まだクラス数が多くありませんが、中根が今度新しく担当することにしたクラスは、水1900と土1000の2クラスです。
 対象学年は、主に小学校高学年から、中学生、高校生になります。
 新しいスタイルの勉強をするクラスとしてやっていきたいと思います。

▽関連する昔の記事と動画

https://www.mori7.com/as/3574.html

https://www.mori7.com/as/3153.html

https://www.mori7.com/as/3152.html

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【合格速報】浜松学芸中学高等学校 as/4624.html
言葉の森 事務局 2023/01/23 12:47 
浜松学芸中学・高等学校  Y.H.さん


<担当講師より>

 決めたことは厳しくとも継続できること、作文クラスでの発表や意見交換ではユーモアに富んだ発言もあり楽しんで臨んでいることなど、Y.H.くんの個性も合格につながったのではないかと思います。
 おめでとうございます。これからのご成長が楽しみです。

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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
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●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
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●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
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●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

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全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●中学受験国語対策

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●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
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●作文の通信教育の教材比較 その2
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●森リンで10人中9人が作文力アップ
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