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「R80メソッド」とは何か。作文の本質は、書くことではなく考えること。しかし、導入部分ではとりあえず書くことが必要になることがある。将来は、人間の仕事は考えること、ChatGPTの仕事は書くことになる as/4938.html
森川林 2024/01/18 17:41 


 高校生にとって、これから小論文が重要になるということをわかりやすく解説した記事がありました。
====
400字の作文は「80字を5回書く」と考える…だれでもすぐに論理的な文章が書ける「R80メソッド」とは
https://president.jp/articles/-/77706

①学校推薦型選抜(旧・推薦入試)
②総合型選抜(旧・AO入試)
③一般選抜(旧・一般入試)

現在、①と②の選抜で、私立大学への入学者は5割を超えています。
国公立はまだ2割程度ですが、ゆくゆくはもっと増やすという目標が掲げられています。
では、大学はどうやってそれだけの学生を「選抜」していると思いますか?
選抜方法で圧倒的に重きを置かれているのが、小論文なんです。

大学によって違いはありますが、小論文に面接やプレゼンテーションがついてくるというのが基本です(東大の推薦だと共通テストも)。
つまり、書く力や話す力を測られて大学に入る時代へと変化してきているわけです。
付け加えると、③の一般選抜も、以前とは様変わりしています。
1つは、一般選抜にも記述問題が増えているということ。
やっぱり書く力が重視される時代になってきたという表れですね。
====

 入試小論文では、どんなテーマが与えられても、1時間か1時間半で1000字から1200字の文章を書ける力が必要になっているのです。

 しかし、この引用した記事ですすめられている「R80メソッド」というのは、とりあえず字数を埋めるための方法だと思います。

 この方法で書くことに抵抗がなくなったあとは、全体の構成を考えてから書くという書き方に進んでいくといいと思います。

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確認ベストのページができました as/4937.html
森川林 2024/01/17 10:47 

水仙

 1月から、確認テストは、1回目で点数を確定するようにしました。
 解答を送信して、1週間以内に答えが見られるようになりました。

 1回目で点数が確定するので、確認ベストというページで、80点以上取れた人を表示するようにしました。
https://www.mori7.com/kt/kt_best.php



 確認ベストには、確認テストのページから行くことができます。
https://www.mori7.com/kt/

 また、オンラインクラス一覧表の自分の生徒コードの表示の右側にあるGJKの「K」のリンクから行くこともできます。

 検索の坂の左下の「確ベ」というリンク先からも行くことができます。

 確認テストは、問題集に対応しているので、問題集を繰り返しやっていれば、基本的に100点を取れるテストです。


 問題集は、1冊の5回反復を目標に繰り返し取り組んでいきましょう。
https://www.mori7.com/teraon/gs_graph.php


 家庭学習がなかなか進まない人は、自習室に参加して勉強していきましょう。
https://www.mori7.com/teraon/js_graph.php

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