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総合学力クラスの体験学習――能率のよい勉強で学力の基礎を作り、余裕のできた時間は読書と自由研究で充実させる as/5054.html
森川林 2024/04/30 14:04 
●家庭学習と総合学力クラスで能率のよい勉強を

 小学456年生の勉強は、家庭で学習する習慣があれば、特に人に教えてもらう必要はありません。
 学習塾での勉強は、すでにわかっていることを教えられたり、できることを宿題に出されたりする一方、できなかったことを繰り返し解き直すような機会が不足しています。
 能率のよい勉強は、家庭学習中心に勉強を進めることです。


●能率のよい勉強で、余った時間は読書と自由研究を

 小学生の勉強は、基本的なことが中心です。
 学力に差のつく勉強は、小学生よりも中学生、中学生よりも高校生になってから始まります。
 高校生で学力を伸ばすためには、小学生のうちは、勉強よりも読書と自由な時間を確保しておくことが大事なのです。


●家庭学習をチェックして、質問に答えてくれるところがあればよい

 家庭学習だけでは、子供が本当に学習内容を理解できているかどうかわかりません。
 また、質問があったときに、すぐに教えてくれるところがないと、わからないまま終わってしまいます。
 総合学力クラスは、家庭学習をチェックし、質問に答えるための授業をしています。


●国語の勉強は読解力。勉強法は、読書と問題集読書と読解検定

 国語の勉強の基本は、読解力です。
 読解力をつけるには、まず読書です。次に国語の問題集読書で難しい文章を読むことに慣れることです。
 文章を読む力がついたら、読解検定で問題を理詰めに解く練習をします。


●算数の勉強の基本は、1冊の問題集を、できない問題が1問もなくなるまで繰り返すこと

 算数の勉強は、できる問題をいくらやっても力はつきません。
 また、できなかった問題は、日をおいて何度も繰り返し完璧にできるようにする必要があります。
 小学4年生から中学生高校生にかけての算数数学は、解法を理解する勉強です。
 そのためには、1冊の算数問題集を完璧に仕上げることです。


●英語の勉強は、英文をまるごと音読し暗唱できるようにすること

 英語の勉強の基本は、模範的な英文をまるごと音読し暗唱することです。
 暗唱を続ければ、単語も、文法も、読解も、英作文も、自然に身につきます。
 問題集を解く勉強でよりも、英語の文章の暗唱を勉強の中心にしていきましょう。


●創造発表の勉強は、興味関心を学問に、学問を創造に

 創造発表の勉強は、自分の興味関心を第一にします。
 その興味関心を、いろいろな資料を使って学問的に深めます。
 更に、自分の独自な創造的な提案を盛り込み、わかりやすいプレゼンテーションを心がけます。
 創造発表は、大学の総合選抜入試の時代の未来の勉強です。



●総合学力クラスの無料体験学習ができます

 総合学力クラスは、小学456年生が対象です。
 1つの講座で、国語、算数、英語、発表の授業を行います。(受講料月額7,700円
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、ホームページからお申し込みください。
 045-353-9061
(平日10:00~17:00、土日10:00~12:00)

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記事 5053番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/6/20
創造発表クラスの体験学習――AI時代には、知識の学力よりも、創造と発表の学力が重要になる。 as/5053.html
森川林 2024/04/29 13:20 


■これからの総合選抜中心の入試で必要になる、思考力、創造力、発表力という新しい学力を小学生、中学生のうちから育てる

 2020年度からの教育改訂で、学力の仕組みが大きく変わりました。
 すでに、高校では、探究型授業という新しい教育が行われています。
 また、大学入試でも、総合選抜という推薦入試の割合が、一般入試の割合よりも多くなっているのです。



■勉強の面白さを知る創造発表クラスの自分から進んで行う勉強

 答えのある勉強は、答えが合っていれば○になります。
 答えのない勉強は、○や×のつかない勉強で、子供の個性の数だけ答えがあります。
 この自由で創造的な勉強の中で、子供の知的好奇心が育ち、勉強の面白さを知るようになります。
 これからの社会で必要になるのは、この勉強に楽しく取り組める姿勢です。



■みんなと同じ分野で1点差を競う生き方よりも、思考力と創造力を生かして自分らしい個性を生かす生き方ができる時代になっている

 高度経済成長時代には、多くの人の目指す方向が一致していたので、狭い分野で1点差を競う生き方が主流でした。今でも、その生き方は残っています。
 しかし、これからは、競争で勝つ時代ではなく、個性を生かす時代になります。みんなと同じところで優劣を競うよりも、みんなと違うところで持ち味を生かす時代になっているのです。



■実験や観察や調査や研究を通して、子供の考える力が育ち、親子の対話が深まる

 自由な研究や実験や工作は、保護者の協力が必要になることがあります。この協力の中で、親子の対話が生まれ、知的な家庭文化が生まれます。

 子供の考える力は、教科書や問題集の中からではなく、実際の経験と親子の対話の中から育っていきます。



■人前でプレゼンテーションをする力がつく創造発表学習、個性的な友達ができる少人数のオンラインクラス学習

 創造発表クラスは、全員が発表し、全員が質問や感想を述べ合うクラスです。
 5人以内の少人数に限定した授業なので、全員に話をする機会があります。
 毎回みんなの前で話す経験の中で、これから社会で必要になる発表力とコミュニケーション力が育ちます。



■オンラインで創造発表クラスの無料体験学習ができます

 オンライン少人数クラスでは、毎週全員の読書紹介と発表を行います。
 オンライン少人数クラスは、通学式の一斉授業よりも、密度の濃い対話のある授業ができます。
 無料体験学習を希望される方は、お電話、又は、ホームページからお申し込みください。
045-353-9061
(平日10:00~17:00、土日10:00~12:00)

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
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■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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●父母の声

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