新年あけましておめでとうございます。
2026年は、作文検定を進めるとともに、言葉の森の内部充実に力を入れていきます。
子供たちの書いた作文を見ていると、毎週1本の作文を書くたびに、みんなの思考力が伸びていることがわかります。
現在の教育は、知識の教育に偏っています。
それを、読み、書き、考える教育に変えていく必要があります。
言葉の森は、そのためのビジョンと方法を持っています。
作文検定に続く企画は、推薦図書検定、暗唱検定、AIを活用した全科学力クラスの教育です。
日本の教育を新しいステージに上げるために、これからもがんばっていきましょう。
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12月29日から新学期扱いになります。
作文の丘から作文を送信する際、「山が違います」などの表示が出ることがありますが、こちらであとで修正しますので、そのまま送信してください。
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12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れました。
申し訳ありませんでした。
●1月から、体制を新しくして取り組みます。
12月までは、森リンや作文検定の仕事が重なってしまったため、事務局として十分な運営ができませんでした。
森リンも作文検定も、仕組みづくりが一段落したので、1月からは本格的に取り組みます。
●作文クラスは、勉強の成果がわかるようにします。
以前、「森からゆうびん」を発行していましたが、サーバー移転の影響でページが表示できないところが出てきました。
今後は、作文の勉強の成果がわかるように、森リンベスト以外の指標もグラフ化して、それぞれの勉強の成果をわかりやすく表示します。
●自主学習クラスの仕組みを新しくします。
自主学習クラスには、現在、基礎学力、総合学力、全科学力、国語読解、算数数学、英語、プログラミング、創造発表がありますが、全科学力クラスを中心に運営をAI化する予定です。
具体的には、確認テスト・問題集などの状態をもとに、AIが勉強の方向をアドバイスできるようにする予定です。
●推薦図書検定を開発します。
小1から高3までの推薦図書を決め、それぞれの図書について設問を作り、図書検定を行います。
また、読書記録をもとに、読書のアドバイスができるようなAI化を考えています。
これからの教育は、AIの活用を中心に進んでいきます。
人間の先生がするのは、人間でなければできないことが中心になります。
AIのAPIを組み込むいことで、教育のAI化を進めていく予定です。
●1月1週は、休み宿題になります。
1月のカレンダーはこれから作成します。
1月1週は、休み宿題になります。
1週の分の勉強の仕方は、追ってお知らせします。
1月12日(月)成人の日は、授業があります。
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東洋大学国際観光学部 W.K.さん
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合格おめでとうございます。
毎週真剣に取り組み、どんどん上達していくことに感心しました。
直しやアドバイスを取り入れ、次の週までに書き直す努力が報われましたね。
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Westbourne School O.K.さん
<担当講師より>
合格おめでとうございます。日々の積み重ねを大切にし、目標に向かって努力を続けてきた姿勢が、今回の合格につながったのだと思います。新しい環境では、これまで培った力と自分らしさを生かし、さまざまなことに挑戦してください。これからの経験が、将来、世界で活躍するための大きな一歩となることを心から願っています。
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作文小論文を採点するのは人間ですから、書き方にコツがあります。
あまりにも簡単なコツですから、ここでは紹介しませんが、それは作文小論文の採点を人間が行っているからです。
志望理由書も同じです。志望理由書も採点は人間が行っているので、人間にアピールするように書く必要があります。
そのコツもきわめて簡単です。
これまで何人もの志望理由書を見てきましたが、一見して合格ラインに入る志望書と合格ラインに入らない志望書が分かります。
これらのコツは受験作文コースの子には、聞かれれば教えています。
一番の問題は、作文小論文や志望理由書の採点を、不完全な人間が行っていることです。
特に作文小論文に関しては、森リンのような自動採点ソフトで大体の点数をつけ、その中の上位数パーセントを人間がじっくり見るようにすればいいのです。
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