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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
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中学生・高校生は夏休みの作文・小論文コンクールに応募しましょう as/5546.html
森川林 2026/07/03 07:27 



https://youtu.be/FTgjnBebqR0

◆◆言葉の森の作文はコンクールでも通用する

 言葉の森の中学生・高校生は、ほぼ毎週1200字以上の文章を書いています。
 そのいずれもが、自分自身の体験実例と調べた実例を取り入れて書かれているので、コンクール入選が期待できる作品も多いはずです。

◆◆小学生は多くの作文コンクールで活躍している

 言葉の森の小学生は、定期的に作文コンクールへ応募する機会があるため、多くの人が応募しています。そして、それらの作文コンクールでは、入選者の過半数を言葉の森の生徒が占めることもあります。
 このような作文指導を行っている教室は、日本では言葉の森だけだと思います。
 しかし、言葉の森はコンクールへの入選を目的とした指導をしているわけではないので、そのような実績を積極的に公表してはいません。

◆◆中高生には以前は新聞投稿を勧めていた

 以前は、中学生・高校生には新聞社への投稿を勧めていました。
 新聞投稿は四百字程度と短いため、自分の体験実例と意見を中心にまとめる必要があります。

 そのころも、多くの生徒が新聞社の投稿欄に投稿し、掲載されました。新聞社によっては図書券や記念品が送られてきたこともありました。

 しかし、現在は新聞を購読している家庭自体が少なくなったため、新聞社への投稿を勧めることはほとんどなくなりました。

◆◆夏休みは作文コンクールに挑戦する好機

 ところが、夏休みにはさまざまな団体が作文コンクール、小論文コンクール、読書感想文コンクールなどを開催しています。
 その中でも、学校経由で応募する税に関する作文、人権作文、読書感想文などは応募者が非常に多いため、優れた作品でも埋もれてしまうことがあります。

 しかし、学校を通さずに応募できる作文・小論文コンクールには、大きなチャンスがあります。
 これまで書いた作品の中からテーマに合う作文を選び、リライトすれば、入選圏内に入る作品はかなり多いと思います。

◆◆客観的な評価は大きな自信になる

 作文を書いて先生に褒められたり、森リンの点数が高くなったりすることは大きな喜びです。
 それに加えて、外部のコンクールで客観的な評価を受けることができれば、さらに自分の力に自信が持てるようになります。

 また、作文コンクールへの入選歴は、推薦入試などの資料としても有効に活用できます。

◆◆AIは助言を受けるために使う

 毎週熱心に作文を書いている中学生・高校生の皆さんは、夏休み中に時間を作って、ぜひコンクールに応募してみてください。
 特に、小学六年生、中学三年生、高校三年生は受験期で忙しいと思いますが、ぜひ頑張ってください。

 ただし、応募する原稿をAIに丸ごと修正してもらうことは避けてください。
 そうすると、自分の作文ではなくなってしまうからです。

 AIに相談するときは、「この文章で直したほうがいいと思うところを指摘してください」と頼み、その指摘を参考にしながら、自分で判断して書き直すようにしてください。

◆◆作文を書く機会をもっと増やしたい

 私は、このような作文コンクールの機会がもっと増えるといいと思っています。

 そのために、言葉の森が行っている作文検定でも、毎月のベスト10を表彰するような企画を考えています。

 日本の中学生・高校生が日常的に文章を書く機会を増やすためにも、このようなコンクールの場をさらに広げていきたいと思っています。

◆◆6月19日に紹介したコンクール先

 6月19日にホームページで紹介したコンクール先を再掲します。
 夏休みは、ほかにもいろいろなコンクールがあると思いますから、テーマを見て書けそうなものは応募してみましょう。
 ただし、1つの作品を複数の応募先に送らないようにしてください。

登竜門
https://compe.japandesign.ne.jp/

公募ガイド
https://koubo.jp/

高校生の主張コンクール - 公益財団法人 日本国際連合 ...
国際理解・国際協力のための全国中学生作文コンテスト
http://www.unaj.or.jp/concours/

全国高校生創作コンテスト
https://www.kokugakuin.ac.jp/about/efforts/p23

高校生小論文コンクール
https://shogaiza.jp/essay/

全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」
https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

「おかねの作文」コンクール・高校生小論文コンクール
https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/

マンガ感想文コンクール2026
https://www.manga-kansoubun.jp/

青少年読書感想文全国コンクール
https://www.dokusyokansoubun.jp/

子ども作文コンクール
https://kodomo-zaidan.net/ourbusiness/career_path/essay

小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト
https://www.keio.ac.jp/ja/about/engagement/tradition/koizumi-contest/

全国高等学校文芸コンクール | 公益社団法人 ...
https://www.kobunren.or.jp/enterprise/page-965/

中学生作文コンクール
https://aeon1p.or.jp/1p/youth/sakubun/boshuu/

中学生作文コンクール|教育活動|公益財団法人 ...
https://www.jili.or.jp/school/concours/index.html

第59回(2026年)「おかねの作文」コンクール 作品募集中
https://www.j-flec.go.jp/educators/contest/ap_sakubun2026/

私の折々のことばコンテスト応募要綱
https://www.asahi.com/event/kotoba/summary.html

全国高校生エッセイコンテスト「17歳からのメッセージ」
https://www.osaka-ue.ac.jp/education/koudai/17message/

大谷大学文藝コンテスト
https://www.otani.ac.jp/koudai/contest/nab3mq000008b2yb.html

WFPチャリティー エッセイコンテスト
https://www.wfpessay.jp

感動作文コンクール
https://www.rinri.or.jp/school/school-page4/


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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思考力を育てる方法――作文検定で子供たちの考える力を育てる as/5545.html
森川林 2026/07/02 07:41 



https://youtu.be/FqKagHkION8

◆◆思考力は言葉によって育つ

 思考力を育てる方法にはいろいろなものがありますが、その中で最も大きいものは、言葉によって考える力を育てることです。

 数学によって考える力もあるし、立体図形によって考える力もあるし、人によっては、それら以外にも運動や音楽によって考える力をつける人もいると思います。
 しかし、誰にとっても最も普通に行われているのが、言葉によって考える力をつけるということです。

◆◆言葉による思考力を育てる三つの方法

 そのための方法は三つあります。
 第1は読書です。
 第2は作文です。
 第3は暗唱です。

◆◆読書検定と暗唱検定の役割

 ところで、読書については、何を読むかという焦点が絞りきれないところがあります。
 そこで、言葉の森では、今後、推薦図書検定によって、日本の子供たちが読むのにふさわしい本を推薦していきたいと思っています。

 暗唱については、日本には昔の書物も含めて、暗唱にふさわしい文章が数多くあります。
 ただ、問題は、大人自身に暗唱をした経験がないために、子供たちに暗唱を教えることができない場合が多いことです。
 これは今後、言葉の森の暗唱検定によって改善されていくと思います。

◆◆作文教育の最大の課題

 読書も暗唱も重要ですが、その中でも学校教育で最も課題となっているのが作文です。
 作文については、教えるための指導法がないことと、評価の方法がないことに根本的な問題があります。

 評価の方法がないことに加えて、評価に手間がかかるため、人間の先生が作文の指導と評価を行うことが実質的に難しいという問題もあるのです。

◆◆作文検定という解決策

 そこで、言葉の森が提案するのは、作文検定という方法をどの学校でも採用することです。

 言葉の森では、小学1年生から高校3年生までの子供たちに毎週作文を書く指導をしています。
 それらの子供たちの書く文章は、それぞれレベルが高く、書くたびに考える力がついていることが実感できます。

 こういう練習を多くの子供たちが行えば、日本語で物事を考える力が育ちます。

◆◆記述力不足という教育の課題

 PISAの試験では、日本の子供たちは選択問題はよく解けるのに、記述問題が苦手だという結果がありました。
 (自由記述形式で根拠を示して説明する力に課題がある PISA2018の公式分析)

 これは大きな問題です。
 選択問題と記述問題では、考え方が違うからです。

 与えられた選択肢から答えを見つけることは、誰でも比較的やりやすいものです。
 しかし、ある問題について自由に記述するためには、その答えを自分の頭の中から考え出さなければなりません。
 そのような学習が不足しているということです。

◆◆作文検定で記述力を育てる

 その解決方法は、すでにあります。
 記述する勉強がなかなかできないのは、指導と評価の方法がないからです。

 言葉の森の作文検定を学校で採用すれば、先生が評価する負担を増やすことなく、子供たちの作文力を向上させることができます。

 作文検定は、小学生から高校生までを対象にしているので、定期的に実施すれば、その生徒の進歩の軌跡がわかります。
 進歩のあとがわかるのは、評価方法が「森リン」というシステムを使った客観的なものだからです。

◆◆客観的な評価が継続的な成長を支える

 森リンは、すでに特許を取得しており、これまでに10万件以上(言葉の森のデータベース調べ)の作文評価の実績があります。
 こういう仕組みは、現在、言葉の森以外ではどこも行っていないと思います。

 多くの学校が作文検定を生かし、子供たちの作文力と思考力の向上を目指していっていただきたいと思います。

 作文検定の目的は、作文の上手下手を競うことではありません。継続的に書く機会を作り、考える力を育てる教育の仕組みを学校に提供することです。

 作文を書くことが目的なのではありません。作文を書くことを通して、自分で考え、自分の言葉で表現する力を育てることが目的です。


※現在、作文検定の各学校10名までの無料体験を実施しています。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
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●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

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●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●学校のための日本語作文検定(学校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
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●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

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