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 作文検定 | 言葉の森 | 作文教室【公式】
 
記事 5570番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
【連絡】夏期休業日中の勉強(8/9更新) as/5570.html
森川林 2026/08/07 16:19 


(8/9更新)
 作文の課題の8.3週のヒントの動画が一部入っていなかったので更新しました。

 言葉の森は、8月11日から8月17日まで夏期休業日になります。
▽カレンダー
https://www.mori7.com/mine/mine_koiwa.php

 この期間で授業のなかった分は、8月または9月中に振替(ふりかえ)授業に参加できます。

 また、次のヒントを参考に、自宅で自分で勉強を進めていただいて結構です。

◆◆作文の勉強

イバラの山の課題
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=KHlNFx2ldsg
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=DPJwjhrQqCY
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=XXt5_JHEBZY

キンモクセイの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=7Hvp1pDa_wI
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=PsoVt-gOWdY
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=qszP7t6I6S0

シオンの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=s0at_p5Fyy0
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=pGb3uVBsyfU
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=-F0n8ORYAsw

チカラシバの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=bZcz9Zijjuw
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=HJJMaoYv8BQ&t=109s
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=fQIyTxJfvGg

ニシキギの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=260AdII-z7c
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=bpN9PKpxjUM
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=b42fOeIxGPE

ヒイラギの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=BDfUTXsJytU
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=Qu6U2pFCua0
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=Ni-twWaeK4g

ミズキの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=FJOMFVDSuRQ
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=YblWDOTlPLA
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=4aXSRlrvSQY

ビワの山
8.2週→ https://youtu.be/W9KPK3zpPMo
8.3週→ https://youtu.be/50sAVgMJe-E

リンゴの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=4MArwzQX5hw
8.3週→ https://youtu.be/b9ec_9JvzHU

ピラカンサの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=sTHzcQOucKQ
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=KdVKUoPazqY
8.3週→ https://www.youtube.com/watch?v=8Fs5lom-tBw

ギンナンの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=205IwgD0C9Q
8.3週→ https://youtu.be/LENsGe7Fyuw

ジンチョウゲの山
8.2週→ https://www.youtube.com/watch?v=qqrONPFH5rI
8.3週→ https://youtu.be/lVd8YpxNEd4

◆◆全科学力(国語・算数数学・英語など)の勉強

◆1.確認テストは、全学年の全期間ができます。
https://www.mori7.com/kt/

 解答を送信したあとすぐに正解が表示されるので、自己採点をして、まちがえたところがあれば理解するようにしてください。
 間違えたところの理由がわからない場合は、掲示板に書くか、ChatGPTやGeminiなどのAIに聞いてください。

▽国語読解掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=45

▽算数数学掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=ss

▽英語掲示板
https://www.mori7.com/ope/index.php?k=eg

◆◆読書に力を入れましょう

 推薦図書検定のリストはこれからどんどん増やしていきます。
https://www.mori7.com/tosyo/

 図書リストは、Kindle本が手に入るものを中心にしているので、海外の生徒も利用できます。
 学年の目安は気にしなくていいですから、自分が興味を持ったものを読んで問題をやっておきましょう。
 問題を解かずに読むだけでも参考になります。

◆2.夏講全科学力クラスに参加できます。

 8/9から8/15までの朝9:00から夏講全科学力クラスに振替で参加できます。
https://www.mori7.com/teraon/shlist.php?kjb=20260815#j0900

◆◆自習室の利用

 自習室は、毎日24時間開いています。
(ただしたまに誰もいないこともありますが、その場合でも自由に利用できます。)
https://www.mori7.com/teraon/js.php

 家庭学習や家庭読書を進めるときは、図書館を利用する人も多いと思いますが、自習室はブレークアウトルームに入ればひとりで勉強や読書ができます。

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記事 5569番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
推薦図書に関するご意見ご質問ご提案をお願いします as/5569.html
森川林 2026/08/02 17:19 
 推薦図書検定は、日本の子供たちの読書の質を高めるための企画です。
https://www.mori7.com/tosyo/

 ご意見ご質問ご提案をお寄せください。

 推薦図書検定のキャラクターは、森ファンです。
(森にいるゾウ(elepaht)という意味ね。)

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記事 5568番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
推薦図書リストをもとに、推薦図書検定 as/5568.html
森川林 2026/07/28 14:34 


 言葉の森は45年前に作文教室を始めた時から、作文教室を読書と作文の教室にしたいと思っていました。
 しかし、教室として生徒の指導をするためには、指導の方法論がなければなりません。

 指導の方法論があるためには、評価の方法論がなければなりません。

 そこでいろいろ工夫して作文評価の方法を作ったので、その後の作文指導は軌道に乗せることができました。

 しかし、読書については、おすすめの本のリストだけは170冊作ったのですが、評価の方法がないためにそのリストは埋もれたままになっていました。

 ところが、今回AIを活用して読書を評価する見通しがついたので、改めて推薦図書のリストを作り直しました。

 作り直した推薦図書の基準のひとつは、その本が何年か後に絶版にならないということです。
 そこで、すでにKindle化されている本に絞って推薦図書を作り直しました。

 その結果、半数以上の本が図書リストから外れてしまいましたが、とりあえず80冊を小1から高3までの推薦図書のリストとすることができました。

 高校生の推薦図書の中にはかなり難しいものもありますが、社会人になる前には、こういう本を教養として読んでおいてほしいというリストです。

 このリストの続きの大学生版としておすすめしたい本には、「葉隠」「精神現象学」「成功の実現」などがありますが、それはいつか機会を見て作りたいと思っています。

▽推薦図書リスト
https://www.mori7.com/tosyo/

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読書(95) 推薦図書検定(0) 

記事 5567番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
問題集読書の読みの浅さと読みの深さ――精読とは復読のこと as/5567.html
森川林 2026/07/26 15:40 


 ◆◆確認テストで見える「読みの深さ」と「読みの浅さ」

 全科学力クラスや国語読解クラスでは、問題集読書の確認を行っています。
 その子がそれまでに読んだページの中から、任意のページを取り出して、どんなことが書いてあったかを聞くのです。

 その時に元の文章をちらっと見ただけで、すぐに詳しく答えられる子がいます。
 その一方で、元の文章を見ながら、切れ切れに読んだことをつなげて答える子もいます。

 この違いが読みの深さと読みの浅さです。

 ◆◆浅い読みを深めるための「繰り返し読書」と学年別のコツ

 読みが浅いというのは、読み方が甘いということです。
 内容を理解して読むというよりも、表面の文字を追ってわかった気になるような読み方をしているということです。

 だから、問題集読書は1回読んで終わりにするのでなく、繰り返し何回も読む必要があるのです。

 繰り返し読むためには、小中学生の場合は黙読ではなく、小さな声でいいので音読をする必要があります。
 高校生は勉強の自覚があるので、黙読でも繰り返し読めば頭に入ります。

 ◆◆家庭でのチェックと「褒めて待つ」教育法

 この読みのチェックは家庭でもできます。

 ただし、大事なことは、子供の読み方をチェックした後、必ず褒めるだけにすることです。
 子供が正しく説明できなかったとしても、「よく読んでいるね」と褒めるだけでいいのです。

 これを繰り返すことによって、子供は自然に、内容をよく読んでおこうと思うようになります。
 子供の教育は、注意をしてすぐに直そうとするやり方ではなく、褒めることによって長く継続して自然にできるようになるのを待つやり方で取り組むことです。

 ◆◆継続がもたらす変化――まずは半年続けてみる

 その待つ期間というのは、私の経験では6ヶ月です。
 毎日同じようなことを繰り返していても、半年経つと必ず変わってきます。

 多くの人は2日か3日やっただけで成果が出ないと諦めてしまうことが多いのですが、成果が出ないように見えることを6ヶ月続けていくことが大事なのです。
 続けていると、いつの間にかうまくできるようになっていた、という日が来ます。

 ◆◆「精読とは復読のこと」――繰り返すことで身につく読解力の土台

 「精読とは復読のこと」という言葉があります。
 深く読むとは、じっくり読むことではなく、繰り返し読むことです。
 だからこそ、褒めて読ませ続けることが大事なのです。

 繰り返し読むことによって、読んだ文章に書かれていることがわかるだけでなく、その文章に使われている語彙が自分の身体の一部のようになってきます。
 繰り返し同じ文章を読んでいると、自分が何かの文章を書く際にも、そこで使われている語彙や文体が自然に出てくるようになります。

 読む力がつくと、初めて見る文章についても、始めのいくつかの文を読んだだけで、全体にどんなことが書かれているか推測できるようになります。
 これが読解力の土台なのです。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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問題集読書(33) 

記事 5566番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
毎週読書記録をつけよう――勉強は成績を良くするが、読書は頭を良くする as/5566.html
森川林 2026/07/25 16:38 


◆◆おすすめ図書と読書記録の現状

 おすすめ図書の6月分は、
https://www.mori7.com/teraon/dsax.php?nenn=2026&tuki=06
です。

 各学年の「おすすめ図書」の下の方に、その月の全員の読書記録が載っています。
 それを見ると、毎週、読書記録をしっかりつけている子がたくさんいることがわかります。

◆◆読書記録が人生の貴重な記録になる

 言葉の森が読書記録を始めてから、まだ3年しか経っていませんが、その間ずっと読書記録をつけていた人にとっては、この読書記録が、大げさに言えば自分の人生の貴重な記録になっていると思います。

 将来、その子がお父さんやお母さんになったときに、その子供から「昔はどんな本を読んでいたの」と聞かれたとき、その読書リストを見せてあげると、子供はお父さんやお母さんを尊敬すると思います。

 以前は、年数が経つと絶版になってしまう本もありましたが、今はKindle化されている本が増えているので、お父さんやお母さんが読んだ本と同じものを、将来子供が読むようになることもあるでしょう。

◆◆大学入試での読書記録の活用

 次は、私が想像している話です。

 現在、大学入試では総合型選抜入試や推薦入試が増えています。

 そこで、入試の合否の基準になるのは、そのときの一発勝負の試験よりも、高校時代にどういう態度で勉強してきたか、成績だけでなく、出席日数や部活動その中で担った役割など、そういう自分の経歴です。

 志望理由書には、自己アピールを書く欄があることが多いですが、そこに自分の読書記録を書くことができます。
 例えば、小学3年生から毎週読書記録をつけていた人は、
「私は小学3年生の時から、毎週読書記録をつけていて、今年で○年目になり、○冊読んだ記録が残っています。」
などと書いて提出することができます。

 私が調査書を評価する立場の先生であったら、その生徒を優先的に合格候補とします。
 なぜなら、読書というのは、テストがあるから勉強するとか宿題があるから勉強するとかいった他律的なものでなく、その生徒の個性と自律的な向上心の表れだからです。

 生徒の皆さんは、オンラインクラスで毎週読書記録をつける機会があるので、その機会を利用して自分の読んだ本を記録していくといいと思います。

◆◆読書と学力の関係

 全国学校図書館協議会が発表した「学校読書調査」によると、高校生の不読率(1か月間に読んだ本が0冊の割合)は55.7%です。

 一方、読書をしている人は学力全体が向上するという調査結果もあります。
国語だけでなく算数数学や理科でも読書が成績にプラスになっている
東洋経済オンラインのページより)

 私がいつも言っているのは、小学生は勉強よりも読書が大事、中学生高校生は勉強と同じくらい読書が大事ということです。

 読書さえしていれば、勉強は短期間でできるようになります。
 しかし、勉強がいくらできても、読書の蓄積を後から取り返すことはなかなかできません。
 だから小学生のうちは、勉強よりも読書が大事だと考えるくらいでちょうどいいのです。

◆◆歴史と実例が示す読書の力

 明治維新の際、日本が短期間で欧米の科学技術に追いつくことができたのは、その当時の若者が音読・暗唱と読書をしていたからです。
 だから、初めて目にする外国語や初めて目にする数学や理科や医学の考え方も、短期間で吸収することができたのです。

 「中学生の自宅学習法」を書いた内藤勝之さんは、幼いころにかかった病気のために小・中学校はほとんど行けず、家で本を読んでいたそうです。
 やがて、学校に行けるようになったときに、お父さんが急ごしらえで教えてくれたのが四則計算でした。
 それぐらい、勉強的なこととは無縁でしたが、その後、京都大学に進学しました。
 読む力があれば、知識的な勉強は短期間で身につくということです。

◆◆読書は頭を良くする

 私が常々思っているのは、勉強は成績を良くするが、読書は頭を良くするということです。
 勉強は知識を身につけるものですが、読書はその知識を受け入れる土台を作るものです。

 生徒の皆さんは、ぜひ、これからも毎週の読書記録をつけていってください。


※言葉の森のnoteの記事もごらんください。
https://note.com/shine007

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【合格速報】マンチェスター大学建築科 as/5565.html
森川林 2026/07/24 08:50 
 HT君が、「マンチェスター大学建築科に合格しました」と電話をくれました。

 AIに聞いてみたところ「マンチェスター大学の建築科は、マンチェスター・メトロポリタン大学と共同運営する『マンチェスター建築学校(MSA)』として世界トップ5にランクインする名門です」ということでした。

 H君は、小学生時代から、よく本を読み、作文もしっかり書いていました。

 中学生の時期に、英検1級を合格したと聞きました。

 サマーキャンプで何度か楽しく遊んだことが、懐かしい思い出です。

 発表力、共感力ある生徒だったので、大学でも社会に出てからも活躍すると思います。

 おめでとう!!

 電話で聞いたとき、「へえ、アメリカに行くんだ」と言ったら、「いや、イギリスです」と言っていました。

 ……地理、苦手だったから……。(^^ゞ

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合格情報(27) 

記事 5564番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
【重要】おすすめ図書のページができました as/5564.html
森川林 2026/07/23 16:47 


 リンク先は、言葉の森生徒リンク→よく使うリンク→28.おすすめ図書 です。
 6月分は、 https://www.mori7.com/teraon/dsax.php?nenn=2026&tuki=06 です。

 小1~中3・高校生社会人のそれぞれの学年のおすすめ図書が載っています。

 このおすすめ図書は、実際に生徒が読んだ本の中から選んだものです。
 生徒のペンネームをクリックすると、その生徒の書いた感想や、その生徒の読んでいるほかの本のリストなども見られます。

 読書好きな人は、ほかの生徒の読んでいる本を参考にして、自分の読書をさらに広げていくといいです。

 また、自分より上の学年のおすすめ図書を見るだけでなく、自分より下の学年のおすすめ図書を見ることで、読書にとりかかりやすくするということもできます。

 このおすすめ図書は、毎月10日に、前月分の読書記録とおすすめ図書を更新します。

 生徒のみなさんは、これからも毎週、読書記録をつけていってください。
 自分だけの貴重な読書記録ができます。

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記事 5563番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/8/18
2026年7月保護者懇談会資料 as/5563.html
森川林 2026/07/22 07:15 


◆◆振替連絡、欠席連絡のエラーについて

 7月中旬に振替連絡や欠席連絡ができないというエラーがありました。
 原因は、iPhoneやMacのSafariにおいて、ページの再読み込み時に以前のデータを一時保持(キャッシュ)する仕様によるものと考えられます。
 また、一度送信したページを再度開いた際に重なって送信されてしまう現象も発生しておりました。

 現在は復旧していますが、まだ同様の症状が出る場合は、お手数ですが事務局までお電話か個別連絡にてお知らせください。こちらで処理いたします。

◆◆夏期休業中の授業

 7月中の振替は、8月いっぱいまでできます。
 また、8月中の振替は9月いっぱいまでできます。

◆作文クラスの振替

 夏期休業中の授業は、作文についてはクラス数が多いので、参加できそうなところに参加してください。
 ヒントの動画を掲載しておくので、それを見てやっていってくださっても結構です。

◆作文クラス以外のクラスの振替

 作文クラスでない全科学力クラス、国語読解クラスなどのクラスはクラス数が少ないので、8月9日から15日までの1週間、朝9時から中根(森川林)が担当している夏講全科学力クラスに振替でご参加ください。
 このクラスではプログラミングや創造発表も含めて、どのクラスの授業も行います。

◆◆おすすめ図書

 読書記録は現在3万8000件以上になっています。
 この読書記録をもとに学年別のおすすめ図書を毎月作ることにしました。

 生徒の皆さんの読書傾向を見ていると、学校の友達同士で話題になっているような軽い本が結構ある気がします。
 また、じっくり読む長い文章の本ではなく、短編が集まっている本とか、図鑑のように短い文章の本や、絵本のように絵のスペースの方が大きい本があります。

 もちろん、読書は楽しむために読む面がありますから、読みやすい本を読むのはそれなりに良いことですが、読書を子供の成長と結びつけて考えるなら、より良い本を読むように心がける必要があります。

 おすすめ図書は、その学年の子供たちが実際に読んだ本の中から、「面白い本」「心に残る本」「考える本」などと印をつけて、毎月10冊程度紹介します。
 このおすすめ図書リストを参考に読書を進めていくといいと思います。

 また、ほかの人の読書記録を参考にして、本を選ぶのもよいと思います。

▽おすすめ図書
https://www.mori7.com/teraon/dsax.php

◆◆自習クラブ

 子供たちの家庭学習時間が0分という子が、この10年間で10%増加しています。
 宿題があるから勉強するとか、テストがあるから勉強するなどといった勉強の仕方では、確実な学力は身につきません。
 宿題やテストと関係なく自分で決めた勉強を毎日定期的に行っていくことが必要です。

 しかし、現在は保護者の帰宅が遅いこともあり、家庭学習の時間を取ることが難しい人も多いと思います。
 そこで自習クラブを開始しました。

◆自習の仕方

 まず、自習記録のページで、週間の予定を記録していただきます。
https://www.mori7.com/teraon/js.php
====(例)
日 9:00~10:00、18:00~19:00、
月 部活
火 19:00~20:00
……
====
 この予定は途中でも随時変更できます。

 そして、その決めた時間に合わせて自習の記録をつけ、自習室に入って勉強します。
 自習室はブレイクアウトルームが多数ありますから、自分だけのブレイクアウトルームに入り、カメラオフ、マイクオフで決まった時間勉強していきます。
 自習の予定と自習記録が対応しているかどうかがわかるように、事務局から定期的に連絡する予定です。

 小学校高学年や中学生の生徒は自分で自習記録をつけられますが、小学校低中学年で参加する場合は、保護者の方が自習記録を前日または当日までにつけ、家に帰ってから自習内容をチェックするというやり方ができると思います。

 高校生は勉強の自覚があるので、特に自習記録をつけなくてもいいと思いますが、学習のペース作りとして「自習予定の作成」と「自習記録の入力」を活用していただくことも効果的です。

◆自習の内容

 自習の内容は、読書、暗唱、問題集などです。
 読書は読んだページ数がわかるように、読み始めたところに線をつけ、読み終えたところに線をつけるというやり方をしていくといいと思います。
 問題集は1回やって終わりというやり方では学力がつきません。
 1冊の問題集を何回も繰り返し、算数数学ならできない問題が1つもなくなるまでやることが大事です。
 国語の場合は、問題を解くのではなく、問題文を読むことを勉強の中心にしていきます。
 繰り返して読む場合、斜め読みにならないようにできるだけ音読をして読むことが大切です。
 ただ、子供の音読を保護者の方がそばで聞く場合、決して読み方の注意はしないようにしてください。
 暗唱は暗唱の文集などをもとにするといいと思いますが、暗唱の仕方を知りたい方には暗唱の仕方の小冊子を送りますからご連絡ください。

 お子さんと相談をして、自習クラブに入り、毎日自習の記録をつけて勉強するという体制が作れるようにできるだけ取り組んでください。

▽関連記事
https://www.mori7.com/as/5560.html

◆◆保護者面談のお知らせ

 オンラインクラス一覧表で、各クラスの「面談」という表示をクリックすると、担当の先生との面談ができます。
 面談は授業の後10分程度です。
 作文個別で勉強している方は、個別連絡などから面談の希望を出してください。
 ただし、先生は授業もありますので、面談の時間が10分以上延びないようにお願いします。

 また、担当の先生とは別に、中根(森川林)が毎週土曜と日曜の朝8時から保護者面談を受け付けるようにしています。
 オンラインクラスの土日の8時の保護者会に前日まで登録していただければ対応できます。
 お一人ずつの面談ですので、参加者が重なる場合は時間をずらして行います。
 勉強のこと、受験のこと、生活のことなど何でも結構ですので、ご希望のある方は保護者会の面談にご登録ください。

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小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
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●入試の作文・小論文対策
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●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

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