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 言葉の森 | 作文国語教室【公式】
 
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勉強なんて、誰でもできる as/5591.html
森川林 2026/10/21 03:22 
修 削

△水引草

 勉強なんて、誰でもできる。
 人にわざわざ教わるものではない。
 特に、国語などは、本を読んでいればいい。
 と思って、そういうものではない作文教室を始めた。

 しかし、意外にも勉強の苦手な子もいた。
 だから、勉強も教えることにした。
 そのとき始めたのが、読解マラソン。
 要するに、難読を繰り返せばいい。

 しかし、その繰り返しができない子がいた。
 させられない親も多かった。
 そこで、読解検定と国語読解クラスを始めた。
 それで、国語力のつく子が増えた。

 そして今、AIの活用ができるようになった。
 それが音読マラソンだ。
 音読を続けるコツは、親が注意しないこと、
 音読をしたという形が残ることだ。

 この音読マラソンによって、
 読解力のつく子がさらに増える。
 それは作文にも生きるし、
 何よりも頭のよさにつながる。

 しかし、大事なのはその先だ。
 読解力はついて当然。
 そのあとに、自分でしか書けないことを書く作文力と、
 自分にしか思いつかないことをする創造発表がある。

(四行詩)

※創造発表は、全科学力クラスの4週目に行っています。

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四行詩(13) 音読(22) 読解力・読解検定(0) 

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作文、読書中心の 国語教育――7つの検定試験をつくりました as/5590.html
森川林 2026/10/20 07:51 
修 削


暗唱検定、音読検定、記述検定、作文検定、スピーチ検定、推薦図書検定、読解検定。

作文力・読書力がこれからの本当の国語力
 国語問題集の問題を解く力は、表面的な国語力です。
 本当の国語力は、国語問題の背後にある作文力と読書力です。
 これからは、AIの活用によって、入試でも作文、記述と、それらを支える読書力が重視されるようになります。
 そのために、できるだけ早いうちに作文力と読書力をつけておく必要があります。

国語力のある生徒は、学力全体の伸びがある
 国語力は、日本語で読み書き考える力ですから、国語の力だけではなく、あらゆる学力の土台です。
 そのため、国語力のうち特に作文力と読書力のある生徒は、受験の時期に本格的に勉強を始めると、数学や英語の成績もすぐに上がるようになります。
 国語力は、国語の成績のためだけでなく、学力全体の土台として育てておく必要があります。
 
7つの検定試験を活用して密度の濃い学習を
 言葉の森は、これまでの長年の指導の蓄積をAIの活用と結びつけて、7種類の検定試験をスタートさせました。
 検定試験は、生徒が解答を送ると、その場でAIが評価と講評を返すので、やりがいを持って取り組むことができます。
 これらの検定試験は、言葉の森の生徒は、いずれも無料です。

音声入力システムにより短時間の作文学習
 言葉の森の作文学習は、内容は充実しているものの、時間がかかるためになかなか取り組めないという問題がありました。
 しかし、音声入力を活かした作文システムによって、生徒が構成を考えメモをするところまでが手書きで、その後はメモをもとにした音声入力で短時間の学習が行えるようになりました。
 これが、これからの新しい作文学習法です。

小1から高3まで続けられる本格的国語教育
 言葉の森の作文指導は、ひらがなさえ読めれば小学1年生から作文を始められることと、難関校の大学入試の小論文に対応する受験作文指導を行っていることという幅の広さが特徴です。
 また、小学校低学年は、暗唱の学習が取り組みやすい時期なので、低学年から国語教育の土台を作ることができます。
 さらに、推薦図書のリストによって、低学年向けの読みやすい本から、中高生向けの難度の高い読書へと進めていくことができます。


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NU 20261021  ▽
先生いつも有難うございます。
読解検定への要望をお伝えさせて頂きます。

①読解検定の合同試験日をまた設定頂けましたら参加したいです。ひとりで時間を作って受けるより、指定日時に仲間と一緒に、だと受けやすいです。参加者が少ないからでしょうか、もしまた再開が可能でしたら宜しくお願い致します。

②読解検定の文章と問題を印刷して解いているのですが、無駄な空欄が多く、調整しても印刷しにくいです。文章量が学年によると思いますが、例えば小学高学年ですと、A4で2ページに長文と問題が収まるように、設定いただけますと大変助かります。今は、印刷時に調整しても、右側に空欄が大きくなり、文字が小さくなるなどの不便があります。問題文が、枠に入っていて、その枠が調整できない影響かと思います。ご確認頂けましたら幸いです。

①は先生方のご都合や参加者が少ないなどの問題があると思うので、実行が難しいかもしれませんが、②の方が調整できましたら、何卒宜しくお願い致します。

子ども達への学習サポートをいつも有難うございます。

森川林 20261022  ▽
 NUさん、ご連絡ありがとうございました。
 10月から、読解検定は新しいやり方になります。
 印刷のページも変わりますので、これからは印刷しやすくなると思います。
https://www.mori7.com/ksd/
 こちらの印刷物が届いていなかったということは、海外にお住まいの方なのですね。

日時を決めての会場検定はこれまでやっていましたが、現在はほとんどの方がご自分のご都合のよい日程で読解検定を受けているようでしたので、会場検定は10月からなくすことにしました。

 ただし、全科学力クラスや国語読解クラスを受けているのであれば、授業の中でまたは授業のあとに続けて取り組むようにしていかれるといいと思います。

 今後は、読解検定以外に、記述検定も暗唱検定も作文検定も同じような形で行っていきますので、もし新しい検定試験のやり方で改善してほしい点がありましたら、またお知らせください。

 よろしくお願いいたします。


NU 20261026  ▽
先生ありがとうございます。
会場検定はなくなったとのこと、承知いたしました。

①印刷ページですが、それが使いにくいのです。そのまま印刷すると何ページにもなり、紙も無駄で読みにくいので、縮小するのですが、そうすると課題文が枠で囲まれているため、右側が空欄になり、無駄なスペースがあるにも関わらず文字ばかり小さくなります。文章でお伝えするのが難しいのですが…。

②読解検定は、4週分送信しましたら、点数や合否のページがありますでしょうか?以前は正答率も書かれた結果が送られておりましたが、その様な結果が確認できるページはありますでしょうか?

読解検定はとても良いものだと思い、引き続き活用させて頂きたいと思っております。何卒よろしくお願いいたします。

森川林 20261026  ▽
印刷については次のようにされるといいと思います。
問題文の画面をCtrl+Aで選択し、それをワードなどに貼り付けて読みやすくするという方法です。
端末によって表示が違ってくるので、ワードなどで編集するのがいちばん見やすいと思います。

学習全体のページはこちらです。
https://www.mori7.com/gs/

読解検定だけのページはこちらです。
https://www.mori7.com/dokken/dk_tenn.php

新しい読検のページはこちらです。
https://www.mori7.com/teraon/dkkiroku.php



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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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●作文の勉強は毎週やることで力がつく

●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
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●200字作文の受験作文対策
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●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習