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受験コースで公立中高一貫校の作文試験に対応 as/733.html
森川林 2010/01/11 18:52 


 公立中高一貫校では、入試問題のほとんどに作文試験があります。作文力を見ることによって、単なる知識の学力ではない、受験生の本当の学力を見るというねらいがあります。

 この作文試験の内容は年々高度化しており、現在では複数の文章や資料を見てそこから自分の考えを述べるという小論文的なものになっています。

 言葉の森では、もともと大学入試や企業の入社試験に対応した作文指導を行ってきた経緯があるので、中高一貫校の作文入試に対しても豊富なノウハウがあります。

 今後の入試は、中高一貫校にかぎらず、高校入試でも大学入試でもますます文章力の重要さが増してきます。しかし、作文力というものは、知識の量で左右される教科に比べて、身につけるのにきわめて多くの時間がかかります。

 言葉の森では、子供たちが将来社会人になったときに役立つ文章力を育てるために、小学校低学年のころから、大学入試の小論文にも対応できる長期的な展望で作文指導を行っています。

 小学校低学年から、中学生、高校生、更には大学生や社会人の作文指導までの一貫したカリキュラムを持っているのが言葉の森の作文指導の特徴です。

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新しい暗唱法でだれでも楽に900字の暗唱ができる as/732.html
森川林 2010/01/11 18:52 
 言葉の森では、これまでの長い作文指導の経験から、作文そのものを教えるよりも、作文力の土台となる読む力を育てることが重要だと考えてきました。

 そのため、発足当初から音読や読書の自習を進めてきましたが、音読や読書は、継続してできる子とできない子の差があり、必ずしも全員の読む力を育てる方法となってはいませんでした。

 そこで、言葉の森では、これまでの音読を発展させた独自の暗唱法を開発しました。現在、暗唱用紙を使った毎日10分の暗唱で、だれでも楽に1ヶ月で900字の文章を暗唱できるようになっています。

 暗唱の効果は、単に読む力、書く力を育てることにとどまりません。暗唱力をつけることによって、思考力、発想力が伸び、学習力そのものが育つという効果もあることがわかってきています。

 文章を暗唱するという方法は、ただ文章を音読するという方法に比べて達成感のある勉強法です。一見、音読の方が簡単にできるように思われがちですが、暗唱の方法さえわかれば子供たちは音読よりも暗唱の勉強の方を好みます。

 小学校低中学年の時期から暗唱の学習に取り組むことは、作文の書き方を身につけるだけでなく、ものの見方や考え方を育てる上で大きな効果があるのです。

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●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
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● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
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●小1から始める作文と読書
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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