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公立中高一貫入試、高校推薦入試、大学AO入試推薦入試で書く作文、小論文のコツ(その3) as/1321.html
森川林 2011/07/29 19:57 


 前回は、実際の作文の書き方を説明しました。

 志望校の過去の傾向に合わせた予想問題をとりあえず10本書いておきます。

 そのあとは、推敲です。最初に書いたのは、時間制限を意識しながら書いたので、必ずしも満足のいく出来ではありません。

 そこで、小学生の場合は、両親も参加して、実例や表現の見直しを行います。実例というのは、小学生の場合は主に体験実例です。高校生の場合は主に社会実例になります。

 体験実例で値打ちのあるものは、その子の個性、挑戦、共感、感動が感じられる実例です。平凡なだれでも書くような実例よりも、やはり自分の個性が出ている実例の方がいいのです。しかも、その実例は、明るいものの方が文章に力が出てきます。文章を読むのは人間ですから、明るく前向きなものの方がどうしても好意的に見られるからです。

 ところが、実例の価値というのは、本人には意外とわかりません。これは、大人でも同じです。自分ではいいと思っていても、あまり他人には受けない実例と、自分ではそれほどではないと思っていても、他人には高く評価される実例があるのです。

 そこで、お父さんやお母さんが、子供の作文の実例にアドバイスをしてあげます。「この意見の理由としては、こういう体験実例があったんじゃないかなあ」などと言えば、そのヒントで子供はすぐに書き直すことができます。

 そのようにして、10本の予想問題を自分が納得できる形になるまで仕上げます。

 これでかなり実力がつきます。試験の本番でどんなテーマが出ても、それまでに書いた文章の蓄積があれば安心して取り組めます。



 さて、実際の作文で意外と目立つのが誤字です。学校の漢字のテストがよくできている子でも、作文には誤字が出てきます。それは、なぜかというと、ずっと下の学年のときに習った漢字を勘違いして覚えていることが多いからです。

 勘違いしているのですから、実際に書いてみないと、自分がどういう漢字を間違えて覚えているかわかりません。

 大人の場合でも、手書きで文章を書く場合、ほとんどの人の書くものに誤字があります。今は、パソコンの自動変換で出てくるのであまり問題はありませんが、作文試験の場合は手書きで書くので、誤字対策は重要です。

 これは、普段の練習で作文を書くつど、それを身近な人にチェックしてもらうことで少しずつ直していくしかありません。

 試験のときに、あまり自信のない漢字を書く必要が出てきたときは、別の表現にして自分のよく知っている漢字で書くようにします。ひらがなで書いてごまかすのはよくありません。

 普段の練習で作文を書くときに、いちいち途中で辞書などで調べてしまうと、文章の流れが止まってしまいます。あいまいな漢字を書く場合は、とりあえずカタカナなどで小さく書いて四角で囲んでおき、作文を全部書き終えたあとにまとめて辞書で調べるようにします。



 以上、駆け足で、作文試験の対策を3回にわたって書いてきましたが、ここに書いてあるとおりに勉強するだけで、文章力は飛躍的に上達します。

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ペットと教育 as/1320.html
森川林 2011/07/28 20:04 



 動物行動学者であるローレンツの著書「ソロモンの指環」には、ローレンツがさまざまな動物たちと過ごした生活が愛情深く描かれています。

 私は、昔どこかで次のような文を読んだ記憶があります。「動物と一緒に暮らしたことのない人には、世界の美しさの半分は隠されている」。ローレンツの本かと思って探してみましたが、そういう言葉は見つからなかったので、ほかの本だったのかもしれません。

 動物と一緒に暮らす幸福感というのは、たぶんペット好きな人はすぐに同意するでしょう。朝、目をさますと、近くで犬が静かに寝息を立てているという場面など、しみじみといいなあと思うはずです。しかし、もちろんそうでない人からは、いろいろ異論がありそうですが(笑)。

 ところで、この動物と一緒にいて幸福に感じる感覚というのは、人間にもともとあるものではなく、小さいころの環境によって学び取るもののようです。

 犬を飼った経験のある人はご存知だと思いますが、ごく小さい子犬のころ、ワクチン接種による免疫がやっと完成しかけるころまでに、ほかの犬と接する生活を経験しないと、その犬は成長してからも正しい犬関係(人間関係のようなもの)を結べません。だから、今ペットとして飼われている多くの犬は、犬どうしで遊ぶことが苦手です。

 これと同じことが、人間にもあてはまるのではないかと思います。子供が小学校に上がるよりも少し前の時期までに、動物に接する生活があると、動物と一緒にいる際の幸福な感覚が育つようなのです。

 教育の目的のひとつは、人間が幸福な生活を送ることにあります。この場合の幸福感を、音楽や絵画や読書などの芸術感覚として考える人も多いと思いますが、もっと原初的な幸福感は、自然や動植物と一緒にいるときに感じる感覚です。空を見たり、山道を歩いたり、草の匂いをかいだり、動物をなでたりするだけで幸福感を感じることができるとすれば、その人は、そうでない人よりも、世界からより多くのものを得ていると言えるでしょう。

 言葉の森の通学教室で、ペットの犬や小鳥を飼っていますが、それを見て、すごく喜ぶ子もいれば、あまり関心を示さない子もいます。そして、まれに犬や小鳥をこわがる子もいます。こういう感覚の違いは、成長しても変化がないでしょうから、子供が人生からより多くの幸福を味わえる機会を増やすためにも、小さいころに動物と接する時間を増やすといいと思うのです。

 今の日本では、住宅事情によって犬や猫を飼うのは難しいかもしれませんが、文鳥やインコなどの小鳥であれば飼える家庭は多いと思います。小鳥は、ヒナのころからえさをやれば手に乗るようになります。あちこちフンをするので大変ですが、こういう生き物が家の中にいるだけで、家の中の雰囲気がなごみます。

 話は少し脱線しますが、小鳥を飼うときにカゴの中に入れて飼うのはやや不自然です。そこで、私は、小鳥を野生状態で飼えたらいいと思い、手乗りになった文鳥やオカメインコたちを時々表に出していました。しかし、小さいころにカゴの環境で育った鳥は、やはり遠近感がつかめないようで、近くにいるときはすぐに戻ってくるのですが、風に乗って高くまで飛んでしまうと戻る場所がわからなくなってしまうようでした。

 しかし、鷹匠などは、うまくそういう訓練をしているので、工夫次第ではできないことはないと思います。手乗りの小鳥を野生状態で飼うというのが、今の私の研究課題です。(そんなバカなことするなと、いつもみんなから言われていますが(笑))

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公立中高一貫入試、高校推薦入試、大学AO入試推薦入試で書く作文、小論文のコツ(その2) as/1319.html
森川林 2011/07/27 17:53 


 前回は、志望校の過去問を見て、傾向に合わせた課題を10種類作って実際に作文を書いてみる、という説明をしました。

 今回は、その書き方の説明です。

■2、書き方は大きく四つぐらいのブロックに分けて

 ほとんどの人は、あらかじめ構成を考えて文章を書くような書き方に慣れていません。課題を見て、とりあえず書き始め、書きながら考え、考えながら書きという形で最後まで書き上げます。こういう書き方でももちろん上手に書くことはできますが、文章に出来不出来の差が出てきます。

 そこで、あらかじめ大きな構成を考えて書くようにします。その構成の仕方は、次のように考えていくといいでしょう。

▼(1)まず導入部

 「今の世の中でこういう問題がある」などという形で、問題提起をしたり、意見を書いたりしていきます。この導入部の意見がシンプルに絞られていればいるほど、あとの展開がしやすくなります。逆に、最初の段落の意見があいまいだと、途中でどう進めていいかわからなくなることがあります。

 よく、独自の意見を書くことを要求する問題がありますが、独自の意見などは、大人でも滅多に書けるものではありません。意見は、最初に思いついた平凡な単純なものでかまいません。独自性は、意見ではなく、実例や表現の部分で出していきます。

▼(2)次に展開部1

 展開部とは、実例、理由、方法、原因、対策などを展開していく部分です。「その原因は第一にこういうことが考えられる。例えば……」と書いていきます。「例えば」の部分で文章をふくらませていきます。

▼(3)次に展開部2

 「第二の原因として、このようなことも考えられる。すなわち……」というように、展開部分を複数書いて構成を立体的にしていきます。

 構成を立体的にするとは、第一の話と第二の話をできるだけ異なるアプローチで書いていくということです。第一の話を人間的なところで書いたら、第二の話は社会的なところで書くというような書き方です。

 高校生は、よく自分の問題として哲学的、人間的に考える傾向があるので、それとともに社会的、経済的に考える練習をしておくといいと思います。

▼(4)最後の結論部

 最後の結論は、最初の意見に対応させます。「だから、こういうことだ」という結論を書きますが、できるだけ、自分の意見と反対の考えにも言及しながら書いていきます。字数を増やす場合は、この場合も「例えば」と具体的な説明を入れるようにします。

 文章の結びは、最も印象に残るところですので、最後の5行に切れ味のいい表現をできるだけ盛り込むようにします。


 このような書き方で、時間を測りながら目標の字数まで書いていきます。時間はオーバーしてもかまいませんが、自分がどれぐらいの速さで書けるのかを測定しておきます。


 こういう書き方をするとパターンが似てくるので、作文の内容も同じようになるかというと、そういうことは全然ありません。なぜなら、中身として盛り込む実例や表現は、人によってさまざまだからです。

 しかし、構成のしっかりした作文が増えると、採点する側は大変です。みんな、ある程度まで上手に書けるようになるからです。

 採点する側の負担を減らすためには、自動採点ソフトを使うのがいちばんです。人間が、ある文章を読んで、漠然とよく書けていると思う文章は、語彙が豊富でバランスのとれています。逆に、同じぐらいの字数が書いてあっても物足りない感じが残る文章は、語彙の種類が少なくバランスがとれていません。しかし、その語彙の多様性というのは、ほんのわずかな差なので、人間では正確には読み取れません。

 しかし、こういう採点が可能であるためには、作文試験をパソコンで入力することが必要になるので、今の時点ではまだ難しい面があると思います。

 話は変わりますが、言葉の森が開発した自動採点ソフトは、既に何年間も、実際の作文の採点に使われています。それは、言葉の森の小学5年生以上の生徒は、パソコンで作文を書いている人が多いからです。

(つづく)

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公立中高一貫入試、高校推薦入試、大学AO入試推薦入試で書く作文、小論文のコツ(その1) as/1318.html
森川林 2011/07/26 18:38 


 言葉の森の作文指導は、中学入試、高校入試、大学入試それぞれの作文、小論文に対応しています。

 ところが、高校入試と大学入試の小論文に関しては、今在籍している生徒が優先なので、新たな募集の余裕はほとんどありません。そこで、新たに受講できない人のために作文、小論文の勉強のコツを説明します。

 ときどき、作文と小論文の違いは何かという質問を受けます。それに対しては、違いを考えるよりも、要するに上手な文章を書くことを考えればいいと答えています。

 なお、ここで言う作文小論文試験とは、600字から1200字程度の文章を書くことが要求されているものです(少なくとも400字以上)。50字から150字の文章は、記述試験対策として書き方のコツを説明しますが、教室の指導としては行っていません。



■1、まず過去問を調べ、時間と字数と傾向を見る

 まず、志望校の過去問を調べます。

 一般に、公立中高一貫校の作文入試はかなり短時間です。しかも、最近の傾向として複数の文章や資料を読ませて書く形が多くなっているので、練習をして臨まなければほとんどの生徒が時間不足になります。例えば、30分で800字書くなどというのはザラです。この時間と字数の設定で、生徒を選抜している面もあります。

 書くスピードをつけるには、速く書く練習をすることに尽きます。余白にメモを書いたあと、書き始めたらもう消しゴムは決して使わず、書く手を止めて考えたり、読み返したり、もちろん書き直したりせずに一気に最後まで書いていきます。これは、慣れるしかありません。

 高校入試や大学入試では、持ち時間はそれほど短くはありません。90分で1200字程度のところが多いと思います。しかし、時事的な問題にからませたテーマが出ることがあります。この場合、時事的な知識を問うような問題が直接出るわけではありません。だから、時事問題の対策の参考書を買うようなことはあまり意味がありません。

 時事問題は、直接の知識としてよりも、ものの見方や考え方の問題として出されます。だから、その時事的な話題を通して、文化的、時代的な変化を問うような問題になります。

 例えば、原発の問題が出るとしても、原発の歴史や仕組みや単位などが出るわけではありません。また、政治的に議論の分かれるような問題は出ません。もっと大きく「科学の進歩と人間の幸福」とか「科学技術における安全性の意義」というような形で出ますす。

 したがって、知識ではなく論を考えておくことが必要になります。そのためにいちばんいい方法は、本当は新聞の解説記事を半年から1年間分読むことですが、受験生にそういう時間はありませんから、お父さんやお母さんが、論を説明してあげる形で勉強します。論という形で出ている本としては、「日本の論点」(文芸春秋社)などが参考になります。

http://www.amazon.co.jp/dp/4165031003

 このようにして、過去問をもとに傾向を調べたら、自分で10種類の予想問題を作ります。それは、題名だけの課題でかまいません。できるだけ幅広く、10種類の課題を作り、それを書いていきます。



 実は、文章を書く練習というのは、きわめて負担の大きい勉強なので、ある程度の強制力のある環境でないと書けません。もちろん、気ままに書く文章であればそういうことはありませんが、入試用の合格できる文章を決められた時間と字数で書くというのは、ひとりで行う勉強としてはかなり大変です。


 私が、昔、自分ひとりで1200字の文章を書く練習をしていたときは、ファミリーレストランに入り、そこで1時間1200字の文章を書くまでは出てこないと決めてやっていたことがあります。注文は、コーヒー1杯だけ(笑)。もちろん、空いている店の空いている時間帯にやっていたのであまり迷惑にはならなかったと思いますが。(^^ゞ

(つづく)

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