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勉強は、リビングや図書室でみんながいるところでやる方がはかどる as/1889.html
森川林 2013/08/02 11:00 

 (写真は、遊びの好きな言葉の森のペット犬「ゆめ」)

 facebook記事より。

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 先日、子犬と遊んでいて、犬は遊びが好きなのではなく、コミュニケーションが好きなのだと気づきました。
 ボールを投げてやると喜んで取りに行きますが、ひとりで黙々とボールで遊ぶようなことはありません。例えば、ボールリフティングとか。(やるかい)
 つまり、ボール遊びが好きなのではなく、人間がボールで遊んでくれることが好きなのです。

 同じことは、子供たちの勉強にもあてはまります。
 子供たちは、勉強して自分が向上することが嬉しいというよりも、勉強を介してみんなとコミュニケーションが取れることが嬉しいのです。

 だから、お喋りをするわけではなくても、誰かが隣にいる方が勉強がはかどります。

 自分の部屋でひとりで勉強できるのは、その勉強に燃えているときだけです。
 普通は、リビングで、又は図書室で、又は教室で、又は自習室で、誰かがいるところでやる方が勉強は順調に進むのです。

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この世で最も高価なものは人間―これからは教育と文化の時代 as/1888.html
森川林 2013/08/01 08:05 



 facebook記事より。

====

 この世でいちばん高価なものは人間です。

 試みに、今話題になっている映画「風たちぬ」のモデル、零戦を作った堀越二郎の創造性を金額で評価したら何億円どころか何兆円にもなるでしょう。
 そういう創造性をすべての人が自分の仕事の場で持っているのです。

 だから、日本のこれからの産業は人間です。
 家電製品のような物作りは、次第に振興国に取って変わられます。それは歴史の流れです。

 その物作りの先にあるのが人作りの世界です。

 よく文化や教育は、金額に換算しても大した額にならないという人がいます。
 それよりも、百万円単位で売れる自動車産業のような物作りが日本の産業を支えるという人がいます。

 今のところはまだそうなのです。
 しかし、いずれ人間に投資した額の方が、機械や設備に投資した額よりも大きな収益を上げるような時代が来るでしょう。

 日本には、米百俵の精神を育んだ文化があります。
 その文化がこれから生きてくるのです。

(「創造的な新「米百俵」政策で将来の果実をもたらすバブルを」)
https://www.mori7.com/as/975.html



 季節は、やっと8月に。
 7月初めの猛暑とは打って変わって、適度な日差しと適度な湿り気が交互に続く過ごしやすい夏です。

 まだこれからも夏休みは続きます。
 この夏の間に、子供たちはいろいろなものを吸収してくるのでしょう。
 大人も負けずに(笑)。


 それでは、今日もいい一日をお過ごしください。

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