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プレゼン作文発表会(9月からの取り組み) as/1911.html
森川林 2013/08/30 12:39 


 言葉の森が9月から新しい取り組みを開始します。

 その第一は、プレゼン作文発表会の企画です。
 作文の勉強の大きな目標は、創造性と思考力と表現力を高めることです。
 もちろん、その途中に、受験の作文小論文に合格する力をつけることもあります。また、作文力の全体になる国語力、読解力をつけるという目標もあります。しかし、子供たちの将来まで続く大きな目標は、ひとことで言えば創造力と思考力のある文章を書く力をつけることです。

 ところが、作文の評価はどうしても主観的になりがちで、客観的な評価が難しいため、子供たちの勉強の目標も曖昧になりがちでした。
 言葉の森では、項目に合わせて書く指導と、森リンの点数による評価という形で、作文の客観的な評価を行ってきました。しかし、作文という勉強の性格上、成果が表れるのに時間がかかるため、意欲的な勉強がしにくいという生徒もいました。

 その点で、新聞やコンクールに応募して入選するというのは、ひとつの意欲付けにつながるものでした。実際に、朝日小学生新聞の作品欄には、言葉の森の生徒が毎月誰かが入選していますし、各種コンクールにも言葉の森の生徒の作品がよく選ばれています。しかし、そのように他の機関に頼った評価は、通常の指導とは結びつけにくいため、保護者にお任せする形で行ってきました。

 そこで、言葉の森が今回計画しているのは、自分の作文が発表されるような機会をこれまであまり持たなかった生徒のための作文発表会です。当面は自由参加にしたいと思います。

 作文発表会は、これまで、港南台の通学教室で何度か行ってきました。最初は、みんなの前で作文を読む形でしたが、暗唱できる生徒は暗唱したものを発表するということも取り入れました。
 今度は、この発表の形を更に発展させ、プレゼンテーションを行うような形でのプレゼン作文発表会にしたいと思っています。

 プレゼン作文ですから、文章だけでなく、画像や音声や動画も組み合わせてひとつのビジュアルな作品を作ることを考えています。そのビジュアルな作品を表示しながら、発表者は、原稿やメモを見ずに、聴衆に語りかけるような形で自分の作品を発表します。

 発表会は、これまでは通学教室でないとやりにくい面がありましたが、今度は、インターネットを利用して動画で発表することを考えています。ただし、ネットすから、個々の生徒の発表は、非公開、部分的公開、公開のいずれかを選択できるようにしたいと思っています。

 こういう発表会を繰り返すことによって、作文に取り組む姿勢が、自分らしい個性、創造性、思考力を伸ばすという方向に発展していくと思います。

 このプレゼン作文発表会の最新情報は、今後、オープン教育コミュニティ「オープの川」で随時お知らせしていく予定です。
https://www.mori7.com/ope/

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受験コースの勉強の仕方に関する質問や相談は新設の掲示板で as/1910.html
森川林 2013/08/30 12:27 


 公立中高一貫校の作文試験や、高校入試の作文試験などの勉強の仕方で質問や相談がある場合は、新設の掲示板「オープの川」に相談コーナーを設けましたので、ぜひご活用ください。
https://www.mori7.com/ope/

 この「オープの川」では、受験以外にも、長文、勉強、遊び、生活など子供たちの勉強と生活を応援するさまざま交流の場を提供していく予定です。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育

●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
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●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
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