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5月9日(水)本日、森林プロジェクトの交流会「森プロ交」を行います as/3300.html
森川林 2018/05/09 07:19 

 久しぶりに、森林プロジェクトの交流会を行います。
 この森プロ交には、まだ講師資格講座を受講していない方も含めて、森林プロジェクトに関心のある方はどなたでも参加できます・。
 参加者が集まった時点で、テーマを決めてテーマ別に分科会形式で行います。
 ですから、5、6人の少人数でじっくり話ができるとい思います。

 参加される方は、一応コメント欄に書いておいてください。
(既に以前の連絡でコメントに入れてくださっている方はそれでいいです。)

 会場は、言葉の森のホームページ→生徒ページ→中庭です。
 中庭というのは、Zoomの会場です。
 いつでも入れるので、初めての方はテスト接続をしておくといいと思います。

▽日時
5月9日(水)20:30~
▽中庭
https://zoom.us/j/156334327
・カメラはオフのまま参加してくださって結構です。

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森川林 20180509  
 日本の教育をもっとよくしたいと思っている方、大歓迎。
 自分たちのできることからやっていきましょう。


nane 20180509  
 今後、森林プロジェクトと寺子屋オンラインを結びつけることで、より大きな可能性が広がると思っています。
 というのは、寺子屋オンラインであれば、実地の研修などもできるようになるからです。
 これからの日本の教育をよくするためには、より多くの人の参加が必要になります。
 まだ準備段階ですが、新しい未来の教育を目指してともにやっていきましょう。

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勝海舟とコピー機 as/3299.html
森川林 2018/05/08 07:09 

 「氷川清話」に、こういう話が載っています。
 海舟が若いとき、英語の勉強をしたいが辞書を買う金がないので、辞書を持っている人からその辞書を借り、夜中に全部書き写したというのです。
 日中は仕事をしている身です。暖房もない寒い部屋で、夜中にひたすら辞書を書き写し、翌朝、その辞書を借りた人に返し、また次の日の夜中に借りて書き写したのです。
 そして、1冊まるまる書き写したあと、それを売って生活の足しにし、もう1冊を自分用に書き写したということです。

 私は、これを読んだとき、今のコピー機がある時代だったら、こういう苦労はしなかっただろうと思うと同時に、辞書を2冊も書き写すという気迫が、新しい時代を切り開く力と共通のものだと思ったのです。

 このことでよく考えるのは、今の生活には、わずらわしい苦労がたくさんあるということです。
 頭で考えれば数秒でわかることが、手で作業をするとなると、何時間も時には何日もかかります。

 しかし、これが三次元の世界の特徴です。
 私たちは、時間と空間のある世界に生きているので、時間と空間を経過しなければ目標に到達することはできません。

 このことが不便であるとともに、これが実は創造の源でもあるのです。

 子供たちの勉強でも、頭で考えて理解すれば、今のテストの範囲ではすぐできるようになることが、手で作業をするとなると、長い時間がかかります。
 そして、手を使った作業は、時には間違えたり失敗したりします。
 しかし、この無駄な遠回りのように見える時間が、本当は、子供たちが勉強を生きている時間なのです。
 それは、勉強に限らず、仕事や人生についても言えることだと思います。

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森川林 20180508  
 今の時代は、能率が価値あることと思われています。
 しかし、能率だけを考えると、結局人間は全部機械で置き換わった方がいいということになりかねません。
 能率の対極にあるものが個性です。
 個性とは、単に人と違うことではなく、その人がその人として生きる原点のようなものです。


nane 20180508  
 プログラミングの仕事をしていると、ほんのちょっとした変更が、システム全体の大改造につながることがよくあります。
 簡単な思いつきを実現するだけでも、すぐに数時間、場合によっては数日もかかってしまうことがあるのです。
 こういう経験から、プログラミングは、自分の仕事としてやる分にはいいが、人に頼まれてやるものではないとつくづく思ったことがあります。
 しかし、たぶん、将来は人工知能が、こういう面倒なことはやってくれるようになります。
 大事なことは、プログラミングの技術を身につけることではなく、思いつきができる人間になることだと言われるような時代が将来やってくるのだと思います。


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●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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