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「朝からオンラインスクール」ボランティア講師募集――3月12日無料講師研修 as/4046.html
森川林 2020/03/11 12:51 

 言葉の森では、学校の休校対策として、新小1から新中3までの生徒を対象にした「朝からオンラインスクール」(略称朝オン)を開催しています。

 この朝オンを担当してくださるボランティア講師を募集します。

 Zoomを使った授業ですが、慣れれば操作は難しくありません。
 1クラスの生徒は5、6人で、一斉授業のような時間はあまりなく、実習と個別指導が中心なので、こういうことが初めてという人でもすぐに慣れると思います。

 研修は、
●3月12日(木)12:15~12:45
●会場は、8.■Zoom会場中庭です。
 パソコン又はスマホで会場にアクセスすると自動的にZoomアプリのインストールが始まり、数分で自然に会場に入れます。(初めての方歓迎)
●研修の内容は、朝オン講師の仕事と、Zoomの授業の進め方についてです。
 この研修のあと、ボランティア講師のできる方は、時間の都合のつく授業を担当してください。
●朝オン講師に必要なものは、パソコンだけです。
(パソコンは、ウェブカメラが内蔵か、外付けになっているもの。スマホだと生徒の参加には問題ないですが、講師の指導としてはやや苦しいので)

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森川林 20200311  
 子供たちの休校対策として始めた「朝からオンラインスクール」のボランティア講師を募集しています。
 資格、経験、年齢不問。
 Zoom会場で説明会を兼ねた研修会を開きます。
 子供たちの教育に関心のある方、ぜひご参加ください。


yuhoyako 20200311  
研修会の参加を希望しているのですが残念ながら今回も都合がつかないため、録画等の方法により13日にお願いすることはできないでしょうか?

森川林 20200312  
 ご連絡ありがとうございます。
 研修は保存しておりませんので、今度の3月14日(土)11:15の会合にご参加ください。

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遠くを見る子育て as/4045.html
森川林 2020/03/10 20:52 

 新しい本、「小学校最後の3年間で本当に教えたいこと、させておきたいこと」が、3月6日に発売されました。
 小学4、5、6年生の子の子育てに関して、保護者の方からよく質問のあることを念頭に置いて書きました。

 子育ては、基本路線が大事です。
 その基本路線とは、なるべく遠くを見て子育てをすることです。

 日本のロケット開発の生みの親である糸川英夫氏が、志望校を選ぶ際に、芸大の作曲科にするか、東大の理科にするか、入学願書を出すまぎわまで決心がつかずに悩み、母親に相談したそうです。

 すると、母親は、一瞬顔色を変えたものの、即座に次のように答えたそうです。
「自分のやりたいものを選びなさい。ただし入試の難易度によって決めないこと」

 目先の損得ではなく、もっと遠くを見る子育てがここにあります。
 合格不合格が、その子の人生を決めるわけではありません。
 どういう選択をしたかというその選択の姿勢がその子の人生を決めるのです。

 この本も、できるだけ、そういう遠くを見る視点を入れて書きました。
 みなさんの参考になることを期待しています。


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森川林 20200311  
 子育ては、なるべく遠くを見ることです。
 「テストで時間がなかったら、何でもいいから選択問題に○をつけてこい」などというのは、今の目先だけの話です。
 その子が本当に成長するためには、「時間がなかったら、あとの問題は空白でいいから、どうしたら時間内にできるか考えるといいよ」というのが遠くを見た育て方です。
 そういう姿勢は、子供の人生すべてにわたって生きてくるからです。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)

●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)
●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)

●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)
● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)

全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
●志望校別の受験作文対策

●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法
●父母の声(1)

●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)

●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集
●大学受験作文の解説集

●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強
●小学1年生の作文

●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準
●国語力読解力をつける作文の勉強法

●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策
●父母の声(2)

●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策
●父母の声(3)

●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導
●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信

●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準
●国語力は低学年の勉強法で決まる

●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から
●いろいろな質問に答えて

●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで
●父母の声

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