https://youtu.be/LVWeo-SLYaU
コロナウイルスは、モノの時代の終焉を加速させました。
新しく登場するのは、人間の生きがいに結びついた文化と教育の時代です。
これからは、誰もが消費者であるとともに、生産者でもある時代になります。
文化の生産に必要なのは、限りなく好きなものがあるという個性と、その個性にかけた時間なのです。

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これから起きる最も大きな社会の変化は、終身雇用という枠組みがなくなることです。
だから、「○○になれば安心」ということがなくなります。
しかし、ひとつだけ、終身雇用でしかも定年のない仕事があります。
それは、自分で会社を作ることです。
どうせ仕事をするなら、自分の好きなことで、しかも世の中に価値あることをしたいと誰もが思うはずです。
その主な分野は、文化と教育です。
自分の好きなことを文化にまで高め、それを同じことが好きな人に教えられるようにしていくのです。
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https://youtu.be/zV5PaS2BVHg
これまで、学校の成績が重視されてきたのは、いい学校→いい会社→終身雇用という流れがあったからです。
しかし、今、終身雇用という前提は、急速に失われつつあります。
しかも、これまで基準としてきた学校の成績のかなりの部分は、記憶力を中心と学力でした。
これからの社会で求められるものは、基礎学力とともに、創造力、思考力、共感力、基礎技能という、よりトータルなものになっていくのです。

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誰もがうすうす気づいていたこれまでの教育のムダの多さを、コロナウイルスが明らかにしました。
これからは、一人ひとりが自分の人生設計のひとつとして学ぶことを選択していく必要があります。
決まった時間だけ椅子に座っていれば卒業できるような学力ではなく、未来の自分の仕事のために学ぶ学力を個性的に選んでいく必要があるのです。
大人は、つい自分の歩んできた人生にあてはめて、子供の人生を考えようとします。
しかし、これからの時代は、江戸時代に生きた親が、明治時代に生きる子供の教育を考えるような、大きなギャップがあります。
しかし、だからこそ、創造力や思考力や共感力という基本が必要になってくるのです。
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