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記事 4723番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/5/25
新学期からの封筒用紙廃止に伴う住所シールの貼り方について as/4723.html
森川林 2023/06/21 17:43 
 7月の新学期から、作文用紙と封筒用紙を廃止します。

 これまで、作文用紙には、自分あての住所シールを貼る欄がありましたが、これからは、お使いになる作文用紙の裏面に、次のようにご自分の住所シールを貼ってくださるようお願いいたします。

▼お使いになる作文用紙の裏面(作文用紙は縦置き)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ┏━━━━━━┓
┃  1~2cmの幅→            ┃┏━┓   ┃
┃  ┏━━━━━━━━━━━━━┓    ┃┗━┛   ┃
┃2~┃             ┃    ┃      ┃
┃3cm┃ 自分あての住所シール  ┃    ┃      ┃
┃の幅┃             ┃    ┃      ┃
┃ ↓┃             ┃    ┃      ┃
┃  ┃             ┃    ┃      ┃
┃  ┃             ┃    ┃      ┃
┃  ┗━━━━━━━━━━━━━┛    ┃      ┃
┃                     ┗━━━━━━┛

 先生あての住所シールは、お使いになる封筒に貼ってください。

 A4サイズの用紙をこれまでの封筒用紙のように折って封筒を作成していただいても結構です。
 

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プレゼン作文発表会のページを作りました――清書の自由な投稿を受け付けています as/4722.html
森川林 2023/05/08 07:11 


 作文発表会は、これまで、クラス単位で、作文を読む形で行われてきました。
 発表のあと、参加者が質問や感想を述べ合う発表会です。

 しかし、自分の書いた文章を読むだけでは,あまり面白くありません。

 そこで、昔、紙芝居形式で作文を読む作文発表会を企画したことがありました。
▽下記の動画は、昔の発表会用に、中根が作った発表の見本
https://www.youtube.com/watch?v=hBhx20M1hvw
 このときの発表会参加者は、それぞれに工夫した画像を用意して発表してくれました。

 この紙芝居形式の発表会を、今後、定期的に開けるようにするために、作文発表会用のアップロードページを作りました。
https://www.mori7.com/pre/sb_pre.php?nae=kennsaku&id=49
 ここに表示されている作品は、試験的に言葉の森のホームページの記事をもとに、4枚の写真と「絵の実」の絵を入れた記事です。
 「編集」のところをクリックすると、画像を入れたレイアウトが簡単に作れることがわかります。

 小学5年生以上の人は、パソコンで作文を書いている人も多いので、清書の週は、発表会の清書を作るということができます。
 手書きで書いている小学校低中学年の生徒の場合は、保護者の方がパソコン入力をしてあげることになります。

 先日、中根が担当している中学生の作文クラスで、画像を作るか選ぶかして発表会を行うという授業をしたところ、絵をかいてくれた人もいましたし、その場でいろいろな画像を選んでアップロードしてくれた人もいました。

 それぞれユニークな絵や画像でしたので、文章だけの発表よりも、アピールする力が強くなりました。

 これからの世の中では、プレゼンテーション力が重要になってきます。
 せっかく作文の勉強をしているのなら、文章を書くだけの狭い勉強にとどまらず、その文章を発表する勉強も兼ねて行えれば一石二鳥です。

 特に、日本人は、日本社会の中で暮らしていると、自分の意見を率先して述べるということが苦手になります。
 これは、国際社会で活躍する際に、やはりハンディになります。

 作文の勉強を、単に作文を書くだけの勉強に留めずに、作文を通して自分の考えを発表する勉強に進めていきたいと思っています。

プレゼン作文のページは、連休中に作ったばかりなのでまだβ版です。
 生徒のみなさんは、このプレゼン作文のページを自由に使えます。
 投稿できる人は、4月の清書を試験的に投稿して、その感想をお寄せください。

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手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
■小1から高3まで、年間の作文指導と結びついた作文検定
●評価サンプル
●知識偏重の教育から思考力重視の教育へ
AIと独自アルゴリズムを組み合わせた「日本語作文検定」がリニューアル


●【重要】7月の新学期から作文用紙と封筒用紙の配布を廃止します――手書きの人は作文ノートの利用をおすすめします
●森からゆうびん2026年2月
●思考力を育てる作文教育

●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。
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●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です
●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。

●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)
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●学校のための日本語作文検定(学校向け)
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●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
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●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。

●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく
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●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)
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