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12月29日から新学期扱いになります。
作文の丘から作文を送信する際、「山が違います」などの表示が出ることがありますが、こちらであとで修正しますので、そのまま送信してください。
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12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れました。
申し訳ありませんでした。
●1月から、体制を新しくして取り組みます。
12月までは、森リンや作文検定の仕事が重なってしまったため、事務局として十分な運営ができませんでした。
森リンも作文検定も、仕組みづくりが一段落したので、1月からは本格的に取り組みます。
●作文クラスは、勉強の成果がわかるようにします。
以前、「森からゆうびん」を発行していましたが、サーバー移転の影響でページが表示できないところが出てきました。
今後は、作文の勉強の成果がわかるように、森リンベスト以外の指標もグラフ化して、それぞれの勉強の成果をわかりやすく表示します。
●自主学習クラスの仕組みを新しくします。
自主学習クラスには、現在、基礎学力、総合学力、全科学力、国語読解、算数数学、英語、プログラミング、創造発表がありますが、全科学力クラスを中心に運営をAI化する予定です。
具体的には、確認テスト・問題集などの状態をもとに、AIが勉強の方向をアドバイスできるようにする予定です。
●推薦図書検定を開発します。
小1から高3までの推薦図書を決め、それぞれの図書について設問を作り、図書検定を行います。
また、読書記録をもとに、読書のアドバイスができるようなAI化を考えています。
これからの教育は、AIの活用を中心に進んでいきます。
人間の先生がするのは、人間でなければできないことが中心になります。
AIのAPIを組み込むいことで、教育のAI化を進めていく予定です。
●1月1週は、休み宿題になります。
1月のカレンダーはこれから作成します。
1月1週は、休み宿題になります。
1週の分の勉強の仕方は、追ってお知らせします。
1月12日(月)成人の日は、授業があります。
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東洋大学国際観光学部 W.K.さん
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合格おめでとうございます。
毎週真剣に取り組み、どんどん上達していくことに感心しました。
直しやアドバイスを取り入れ、次の週までに書き直す努力が報われましたね。
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Westbourne School O.K.さん
<担当講師より>
合格おめでとうございます。日々の積み重ねを大切にし、目標に向かって努力を続けてきた姿勢が、今回の合格につながったのだと思います。新しい環境では、これまで培った力と自分らしさを生かし、さまざまなことに挑戦してください。これからの経験が、将来、世界で活躍するための大きな一歩となることを心から願っています。
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作文小論文を採点するのは人間ですから、書き方にコツがあります。
あまりにも簡単なコツですから、ここでは紹介しませんが、それは作文小論文の採点を人間が行っているからです。
志望理由書も同じです。志望理由書も採点は人間が行っているので、人間にアピールするように書く必要があります。
そのコツもきわめて簡単です。
これまで何人もの志望理由書を見てきましたが、一見して合格ラインに入る志望書と合格ラインに入らない志望書が分かります。
これらのコツは受験作文コースの子には、聞かれれば教えています。
一番の問題は、作文小論文や志望理由書の採点を、不完全な人間が行っていることです。
特に作文小論文に関しては、森リンのような自動採点ソフトで大体の点数をつけ、その中の上位数パーセントを人間がじっくり見るようにすればいいのです。
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言葉の森が作文検定をやっているのを知って、「では、うちもAIを使って作文評価ができるのではないか」と考える人もいると思います。
しかし、AIによる作文評価はできません。
言葉の森が行っている評価は、一定のアルゴリズムで行い、講評のみAIがカバーしているのです。
なぜかというと、AIは確かに作文を評価することはできます。
しかし、その評価の背景が何かということは分かりません。
つまり、ブラックボックスで作文を評価しているのです。
したがって、生徒がAIによる評価を見た場合、いい評価の子は喜び、悪い評価の子はがっかりすると思いますが、そのどちらの生徒も、「では、だからこれからどうしたらいいのか」ということは分かりません。
つまり、AIは、優れた先生が作文の評価について結論だけ言うような評価の仕方なのです。
評価は。生徒が努力できるものでなければなりません。だから。
言葉の森は、特許として取得した一定のアルゴリズムで評価しているのです。
また、もしAIが評価をするとしても、その評価には必ずブレがあります。
つまり、AIの評価は、一定の評価にはならないのです。
朝の評価と夕方の評価で微妙に点数が違っているとしたら、信頼性はなくなります。
AIで形の上での評価はできるとしても、教育的な意味での評価はできないのです。
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