ログイン ログアウト 登録
 Onlineスクール言葉の森/公式ホームページ
 
記事 5429番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
【合格速報】香蘭女学校中等科 東京女学館中学校 立教女学院中学校 as/5429.html
言葉の森事務局 2026/02/05 11:09 
香蘭女学校中等科
東京女学館中学校
立教女学院中学校  U.Y.さん

<担当講師より>

 Yちゃん、第一志望の合格、おめでとうございます!
お母様からも連絡をいただきました。

香蘭女学校中等科
東京女学館中学校
立教女学院中学校
の3校に合格されたとのこと、すばらしいですね。
試験に作文はなかったようですが、受験直前まで作文の授業を受け、無理しない範囲で書いていました。
国語が得意とのことですし、きっと日々の積み重ねが合格につながったのでしょう。
今後も頑張っていきましょう。



この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) 

記事 5428番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
【合格速報】滝高校・鶯谷高校(特待生) as/5428.html
言葉の森事務局 2026/02/04 15:54 
滝高校・鶯谷高校(特待生)  Y.Y.さん

<担当講師より>

 小学生の頃から、作文クラスで毎回きちんと課題と向き合って思考力を磨いてきてくれました。クラスでは友だちの発表をよく聞いて、同じクラスの友達にも振替で来てくれた友達にも、分け隔てなくとても前向きなよい感想を伝えてくれる、思慮深く優しいところが本当に素敵です。塾に通わず、勉強の仕方とペースを自分で確立させてきた自立心溢れるYちゃん、受験直前でも読書を欠かさず、作文クラスも休むことなく出席してくれました。大好きな将棋では全国大会に連続出場の実力者、高校でも思う存分打ち込めるとよいですね!合格おめでとうございます!

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
合格情報(27) 

記事 5426番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
教育もDXからAXへ as/5426.html
森川林 2026/02/02 16:05 



https://youtu.be/FPakA54V0-o

●DXという考え方の登場

 一昔前にというほど前ではありませんが、DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉が流行りました。
 つまり、これまで人間が物事をアナログ的に捉えて長年の経験や考えで見ていたことを、デジタル化したデータに変えることによって、より能率的で客観的な判断ができるようにするという考え方とその運動でした。

●DXからAIトランスフォーメーションへ

 ところが、AIの登場によって、これが単なるデジタルトランスフォーメーションにとどまらず、これからは、AIトランスフォーメーションに移行していくというのが今後の流れです。

●教育分野で進むDXからAXへの移行

 教育の分野もアナログからDXへ、そしてDXからAXへと移り変わっていく途中の過程にあります。

●学習データを生かしたAIのアドバイス

 それはどういうことかというと、生徒の学習のデータをデジタル化するだけでなく、そのデジタル情報を基にしてAIが今後の学習の方向をアドバイスするというような形になっていくのです。

●一斉授業の限界と個別対応の難しさ

 現在の30人から40人を1クラスとする学校の運営では、一人の先生が個々の生徒に個別のアドバイスをすることはなかなかできません。

●AIによる一人ひとりに合わせた学習支援

 しかし、AIであれば、その生徒の個別の学習のデータを基にして、その生徒だけに当てはまる具体的なアドバイスもできるし、その生徒だけに対応した宿題を出すこともできるし、その生徒だけに必要な学習テストをすることもできます。

●AIが実現する低コストの個別指導

 つまり、優秀な家庭教師がその子の学習状況を見て、その子にあったアドバイスや指導をするようなことが、AIによって低コストで(というかほぼ無料で)できるようになるということです。

●AXがもたらす学習面での進歩と限界

 このように、学習の内容面に関しては、これからAXの進展によってより良い教育ができるようになります。
 ただし、教育とは学習面に関してのものだけではありません。

●人間的な成長に欠かせないリアルな交流

 友達と読書紹介で交流したり、発表会で他の人の考えを聞いたり、遠足やサマーキャンプで一緒に遊んだり寝泊まりしたりすることも、人間の成長には欠かすことができません。
 そのような個々の生徒が自分を活かせる場所は、4人から5人程度の気の合った仲間たちになると思います。

●オンライン少人数クラスという仕組み

 その少人数の気の合った仲間と共に勉強する仕組みを作るのが、オンライン少人数クラスです。

●言葉の森が目指すこれからの教育

 言葉の森は、これから教育のDXの先にある教育のAXと、さらに子どもたちの人間的な交流を支えるクラス作りをしていきたいと思っています。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
AI教育(0) 

記事 5425番  最新の記事 <前の記事 後の記事> 2026/2/10
全科学力クラスを中心とした自主学習クラスの体験学習のお知らせ as/5425.html
森川林 2026/02/01 16:59 



https://youtu.be/-UC15QMWYo0

■AI時代に、学び方はどう変わるのか

 AI時代の教育は、大きく変わろうとしています。
 これまでは、先生に教えてもらわなければ新しい内容が分からないため、学校で一斉に授業を受ける形が主流でした。

 しかし、この一斉指導の学び方には、いくつかの無駄な部分がありました。
 よく理解できている子にとっては、すでに分かっている内容を聞き続けることが退屈になります。
 一方で、分からないことがあっても個別に質問できず、理解できないまま授業が進んでしまうこともありました。

■一斉指導を補うための工夫と、その限界

 こうした問題を補うために、学校や塾では全員に一律の宿題を出したり、一斉のテストを行ったりしてきました。
 しかし、AIが利用できる時代には、必要な学習をAIが個別に支援してくれます。

 AIには、分からないことは何度でも質問でき、理解を深めるための問題を作ってもらうこともできます。
 これまで家庭で保護者が担ってきた「学校教育の不足を補う役割」は、これからはAIによる家庭学習が中心になっていくのです。

■勉強の本当の目的とは何か

 勉強の目的は、良い大学に入ることではなく、良い人生を送ることです。
 これまでは、良い大学から良い会社に入り、終身雇用と年功序列のもとで安定した生活を送るというモデルがありました。

 しかし現在、その前提は大きく崩れています。
 技術の進歩やグローバル化により、仕事の内容そのものが変わり、専門分野を変える必要が生じることもあります。
 さらにAIの進展によって、専門知識が必要とされてきたホワイトカラーの仕事も、今後は縮小していくと考えられます。

■これからの教育で大切にしたいこと

 このような時代だからこそ、教育の目的は「良い大学」ではなく、「良い人生」に置く必要があります。
 人生の形は人それぞれですが、大切なのは、自分の興味関心を持てる分野で社会に貢献することです。

 そのために重要なのは、次の三つです。

1. トータルな学力を身につけること
2. 幅広い読書をすること
3. 自分の好きなことに熱中すること

■トータルな学力と幅広い読書

 トータルな学力とは、中学・高校時代に国語・数学・英語・理科・社会をバランスよく身につけておくことです。

 また、幅広い読書とは、物語文だけでなく、理科や社会、人生に関する説明文や意見文を、教科の勉強と同じくらいの熱意で読むことを指します。

■「好きなことに熱中する」経験の価値

 自分の好きなことに熱中する経験は、どの分野であっても大切です。
 その興味が一生続くとは限りませんが、熱中して取り組んだ経験そのものが、その後の人生で何かに打ち込む際の土台になります。

■これからの学習の基本は家庭学習

 これからの勉強は、学校の授業だけで足りない部分を塾で補うという形ではなく、AIを活用した家庭学習が中心になります。

 一斉指導は一見安心感がありますが、実際には無駄な時間も少なくありません。
 教えてもらう時間をできるだけ減らし、その分を読書や自分の好きなことに使うことが、これからの学び方として重要になります。

■子どもに必要な「学びを共有する場」

 ただし、小中学生のうちは、まだ学習に対する自覚が十分ではありません。
 そのため、友達と一緒に学べる環境や、読書紹介や発表会を通して交流する場が必要です。

 言葉の森のオンライン少人数クラスは、そうした「学びを共有する場」として位置づけています。

■言葉の森・全科学力クラスの特徴

 言葉の森の全科学力クラスでは、小学1年生から中学3年生までを対象に、
 国語・数学・英語・プログラミング・創造発表を学びます。
 国語読解については、高校生まで対応しています。

 担当する先生によって、国語中心、プログラミング中心、全科目対応など、カバーできる範囲は異なります。

■先生の役割は「教える」から「支える」へ

 AIを基本とした学習のため、先生の役割は知識を教えることではありません。
 授業を活性化し、子ども一人ひとりのトータルな学力や可能性を見ながら、適切なアドバイスを行うことが主な役割になります。

■週1回の授業と毎日の家庭学習

 全科学力クラスは、週1回の授業で希望する全教科をカバーします。
 その学習を支えるのが、毎日の家庭学習です。

 小中学生の中には、家庭学習の習慣がまだ身についていない子もいます。
 そのため、24時間利用できるオンライン自習室を活用し、毎日の学習と週1回の授業によるチェックを連動させています。

■体験学習のご案内

 現在、全科学力クラスの体験学習を募集しています。
 対応科目は、国語・数学・英語・創造発表・プログラミングです。
 ただし、当面は担当する先生によってカバーする分野が異なります。

 能率のよい学習と幅広い学びを身につけるために、
 ぜひ全科学力クラスを積極的にご活用ください。

この記事に関するコメント
コメントフォームへ。

同じカテゴリーの記事
同じカテゴリーの記事は、こちらをごらんください。
AI教育(0) 全科学力クラス(0) 
コメント101~110件
……前のコメント
自習室が利用し aeka
ありがとうございます! 1/19
記事 4936番
自習室が利用し 森川林
あえかわさん、ありがとうございます。 これから、みんなにも 1/19
記事 4936番
自習室が利用し aeka
いつもありがとうございます。 私はよく自習室を利用していま 1/19
記事 4936番
言葉の森の作文 森川林
 作文小論文試験の新しい評価の仕方は、AIによる評価です。小 1/19
記事 4939番
【合格速報】秋 らっこ
合格おめでとうございます。  目標を定め、決めたことを必ず 1/15
記事 4926番
ChatGPT 森川林
 世界では、ChatGPTを使って学生がレポートなどを作らな 1/13
記事 4930番
プログラミング 森川林
 プログラミングクラスに参加する子は、男の子がほとんどなのは 1/11
記事 4929番
【合格速報】秋 sasa
 合格おめでとうございます!  小学校二年生から作文を担当 1/10
記事 4926番
小学3、4年生 kaze
作文の書き方をいくつか見比べてみると、みな、言葉の森の指導方 1/9
記事 4916番
小学3、4年生 森川林
 私は、人を批判することは好きではありませんが、学校の先生や 1/9
記事 4916番
……次のコメント

掲示板の記事1~10件
2月分 よこやまりょう
高校二年生の読解検定について質問です。 問1と問2がわかり 2/4
国語読解掲示板
Glitchの 森川林
https://hnavi.co.jp/knowledge/ 1/22
森川林日記
2026年1月 森川林
●作文について  忙しい中学生高校生が作文を能 1/22
森の掲示板
読解検定のやり 森川林
====読解検定のやり方 1.オンラインクラス一覧表の「全 1/16
国語読解掲示板
小4の12月の 森川林
問3 ○B すずめは、見慣れみな ないものが立っている 1/9
国語読解掲示板
2025年12 森川林
 12月8日から、中根が休講してしまい、いろいろな連絡が遅れ 12/22
森の掲示板
3I/atla 森川林
日本にはかつて穏やかに何万年も続いた縄文文明があった。そのよ 12/12
森川林日記
Re: 11月 森川林
 これは、解き方の問題ではなく、読む力の問題です。  読解 12/5
国語読解掲示板
Re: ICレ 森川林
 ChatGPT、あまり文章うまくないなあ(笑)。  音声 12/5
森川林日記
ICレコーダと 森川林
AI時代に子どもが伸びる――全科学力クラスという新し 12/5
森川林日記

RSS
RSSフィード

QRコード


小・中・高生の作文
小・中・高生の作文

主な記事リンク
主な記事リンク

通学できる作文教室
森林プロジェクトの
作文教室


リンク集
できた君の算数クラブ
代表プロフィール
Zoomサインイン






小学生、中学生、高校生の作文
小学1年生の作文(9) 小学2年生の作文(38) 小学3年生の作文(22) 小学4年生の作文(55)
小学5年生の作文(100) 小学6年生の作文(281) 中学1年生の作文(174) 中学2年生の作文(100)
中学3年生の作文(71) 高校1年生の作文(68) 高校2年生の作文(30) 高校3年生の作文(8)
手書きの作文と講評はここには掲載していません。続きは「作文の丘から」をごらんください。

主な記事リンク
 言葉の森がこれまでに掲載した主な記事のリンクです。
●思考力を育てる作文教育
●本で最も進んでいるオンライン教育――少人数の対話と個別指導 無料体験学習 受付中。
●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。小1から高3のオンライン少人数教育。

●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育
●小学1、2年生は作文を始める適齢期です
●小学3・4年生は、作文がいちばん伸びる時期です

●小5・小6から、作文は「考える作文」に変わります。
●高校入試につながる作文力を、中学生から
●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(高校向け)

●入試小論文に対応した作文評価を提供する作文検定(塾高校向け)
●学校のための日本語作文検定(学校向け)
●学年ごとの「書く力」が一目でわかる(学校向け)

●総合型選抜・小論文評価業務に関するご提案(大学向け)
●学習塾のための日本語作文検定(塾向け)
●「書ける」ことが塾の強みになる(塾向け)

● 小1からのオンライン作文で、「読む力・書く力・考える力」を一生ものにします(生徒向け)
全国初の本格的な日本語作文検定作文の客観的評価で、誰でも作文が好きになり実力がつく。特許取得の独自のアルゴリズムとAIによる対話型600字講評。(学校塾向け)
●担任制で対話のある、5人以内の少人数オンライン教育 言葉の森

●詰め込む学習から、創造する学習へ。小1から高3のオンライン少人数教育。
●小1から始める作文と読書
●本当の国語力は作文でつく

●志望校別の受験作文対策
●作文講師の資格を取るには
●国語の勉強法

●父母の声(1)
●学年別作文読書感想文の書き方
●受験作文コース(言葉の森新聞の記事より)

●国語の勉強法(言葉の森新聞の記事より)
●中学受験作文の解説集
●高校受験作文の解説集

●大学受験作文の解説集
●小1からの作文で親子の対話
●絵で見る言葉の森の勉強

●小学1年生の作文
●読書感想文の書き方
●作文教室 比較のための10の基準

●国語力読解力をつける作文の勉強法
●小1から始める楽しい作文――成績をよくするよりも頭をよくすることが勉強の基本
●中学受験国語対策

●父母の声(2)
●最も大事な子供時代の教育――どこに費用と時間をかけるか
●入試の作文・小論文対策

●父母の声(3)
●公立中高一貫校の作文合格対策
●電話通信だから密度濃い作文指導

●作文通信講座の比較―通学教室より続けやすい言葉の森の作文通信
●子や孫に教えられる作文講師資格
●作文教室、比較のための7つの基準

●国語力は低学年の勉強法で決まる
●言葉の森の作文で全教科の学力も
●帰国子女の日本語学習は作文から

●いろいろな質問に答えて
●大切なのは国語力 小学1年生からスタートできる作文と国語の通信教育
●作文教室言葉の森の批評記事を読んで

●父母の声
●言葉の森のオンライン教育関連記事
●作文の通信教育の教材比較 その1

●作文の勉強は毎週やることで力がつく
●国語力をつけるなら読解と作文の学習で
●中高一貫校の作文試験に対応

●作文の通信教育の教材比較 その2
●200字作文の受験作文対策
●受験作文コースの保護者アンケート

●森リンで10人中9人が作文力アップ
●コロナ休校対応 午前中クラス
●国語読解クラスの無料体験学習